商品のリサーチがマンネリ化してくるとリサーチ自体が楽しくなくなり、どんどん見つからない状態に陥ってしまいますね。
リサーチのマンネリ化というのはつまり、見れども、見れども同じ商品しか目の前に現れない……。「この商品も見たこの商品も見た、これも儲からない、あれも儲からない……あーッ!もう物販ビジネスは稼げないんだーー」と、なってしまう状態です。
リサーチがマンネリ化してしまう理由
それは、いつも決まりきったリサーチ方法しか行なっていないことが、原因だと思います。
たとえば、同じカテゴリ、同じ価格帯、同じアプローチ、同じキーワード……。
それでは、頑張ってリサーチしていればしている人ほど、もう全ての商品は見尽くしたんじゃないか?という壁にぶち当たってしまいます。
ですが、リサーチの方法というのは一つではありません。
たまには違うこともしてみる
たとえば、いつも入札の多い順に並べ替えているのであれば、たまには入札の少ない順に並べ替えてみたっていいわけです。
いつも入札の多い順に並べ替えて見ているのであれば、たまには価格の高い順、低い順に並べ変えて見てもいいわけです。
いつも、10,000円~30,000円で絞っているのなら、たまには30,000円~50,000円と上げてみたり、逆に10,000円以下で絞り込んでみてもおもしろいですよ。
今までに見たこともないカテゴリを見てみても良いですね。
このように、リサーチがマンネリ化してきたなと感じる場合は、少しいつもと違ったことを試してみると良いです。
そうすれば、これまでに見たこともない商品に出会うことができます。
そうすることで「この商品はeBayにあるかな!?」「この商品は儲かるかな!?」「こっちの商品はどうかな!?」と新鮮な気持ちで、再びリサーチに取り組むことができるようになります。
商品リサーチのコツはとにかく楽しんで行うことです。
このデータのどこかに儲かる商品が隠れている!絶対に見つけ出してやるぞ!
という気持ちで、どんどん新しい商品を見ていってください^^

