前回は、商品登録のときの画像の注意点について説明しました。
今回は、商品説明とキーワードについてお話していきます。
商品登録をする場合、必須項目でなければ、
特に記入しなくても登録できてしまいます。
必須項目というのは、商品の名前だったり、
価格やコンディション、在庫数といったものですね。
*が必須項目欄です。

商品の仕様や商品説明文は、必須項目でないので
特に記入しなくても登録できます。
売れる商品であれば、記入してなくても勝手に売れていきますし、
売れない商品はきちんと書いてあっても全く売れなかったりします。
実際に売れ行きに影響するかというと、何となく曖昧な部分もあります。

ただ、商品をよく知らないお客様もいらっしゃるので、
商品の特徴を記入しておくと、丁寧な印象を与えます。
また、記入しておくことで、必要のない問い合わせで
時間を取られたりすることもなくなります。
キーワードに関しても必須項目ではないので、記入しなくても登録できます。
ただ、こちらは売れ方にかなり影響が出ますので、
きちんと記入しておいた方がいいでしょう。
お客様は商品にたどり着くのに、商品名だけで検索してくるわけではなく、
いろんなキーワードで検索してきます。
キーワード欄に何も記入していないと、amazon上で表示されないので
そうしたお客様を取り逃がしてしまいます。
キーワードには、検索キーワードとプラチナキーワードと2つありますが、
検索キーワードに記入しましょう。

一列に16文字まで記入できます。
区切りたい場合はスペースを空けて記入していきます。
実際、どんなキーワードがいいのか、「扇風機」を例にあげてみます。
商品名に「扇風機」と入っている場合は、
キーワードに入れても意味がありませんので、
それ以外の単語を記入しましょう。
「送風機」や「ファン」、「サーキュレータ」なども
似た製品ですので、キーワードにそうした単語を入れておくといいと思います。
また、機能面で探している方には、「首ふり」とか「省エネ」
などでもいいかもしれません。
ちょっとした連想ゲームみたいな感じですね。
楽しみながら探していってみてください。
次回は、JANコード/EANコードについて説明していきます。
楽しみにしていてくださいね。
それでは。
