イオンカード|イオンポイントの確認方法や使い方、貯め方などを詳しく解説

イオンカード徹底解説 ポイントの確認方法や貯め方など

全国のイオンやダイエー、マックスバリュなどイオングループの店舗でお得に使えるイオンカード。

対象店舗での利用でいつでもポイント2倍!

イオンカードポイントモールを経由すれば、いつも利用しているお店でも、ポイントをたくさん貯めながらお買い物ができる!

など、とてもお得なカードなのです。

しかし、「ポイントの確認はどうやってするの?」「上手なポイントの貯め方が知りたい!」など、ポイントのシステムが複雑なため、よくわからないという声も多く聞かれます。

そこで今回は、イオンポイントの確認方法や使い方、貯め方について詳しく解説します。

お得なキャンペーン情報もご紹介するので、ぜひ参考にして下さいね!

本サイトには広告が含まれますが、皆さまに役立つ情報を厳選の上掲載しております。

イオンカードについて

イオンカードには、クレジットカード機能や電子マネーが使えるもの、マイルが貯められるものなど、50種類以上のバラエティー豊かなカードがあります。

「イオン系列の店舗ではいつでもポイント2倍」で、「還元率が高いイオンカード」にはどのような特徴があるのでしょうか?

イオンカードならではの特徴を活かして、お得に買い物を楽しみましょう!

イオンカードとはどんなカード?

入会金・年会費無料、カード会員だけのポイント高還元や割引など、お得な特典が豊富なイオンカードは会員数3,000万人を突破しています。

では、イオンカードには具体的にどんな特徴があるのでしょうか?

実はイオンカードには、機能面で2つの違いがあります。

  1. 【キャッシュカード一体型】
    ATMから現金を引き出せる。
    クレジット支払いや銀行のキャッシュカードとしても利用が可能。
  1. 【電子マネー一体型】
    クレジット支払いと電子マネー支払いが可能。

また、イオンカードの国際ブランドは3種類のなかから選べます。

  • Visa
  • Mastercard
  • JCB

これらの国際ブランドは、店舗によって一部取り扱いがない場合や、イオンカードの種類によって選択できる国際ブランドが異なるため注意が必要です。

これからイオンカードを検討中の方は、ぜひご自身のライフスタイルに合わせて選んでくださいね!

概要

ここからは、イオンカードの概要をみていきましょう。

特徴年会費・入会金が無料1P=1円で使える
安心の保証付き(カード盗難保険・不正利用の補填など)
カードによって特徴や特典が異なる
(クレジット支払い・電子マネー・首都高通行料金の割引など)
最短5分で即時発行
(発行当日からスマホで買い物ができる)
特典イオン系列の店舗を利用で、いつでもポイント2倍(通常200円=1P)
毎月20日・30日はお客様感謝デー(5%OFF)
お得なクーポンを毎月配布(お誕生日限定クーポンも有り)
イオンシネマがお得(イオンカードのクレジット支払いで、
いつでも300円引き・毎月20日30日は映画料金が1,100円)
ふるさと納税サイト「まいふる」でいつでもポイント10倍
※対象店舗のみ

イオンカードの特徴

イオン系列のお店でお得に使えるイオンカードは、種類によって特徴が変わります。

例えば、以下のような特徴があります。

カード名特徴
イオンカード
(WAON一体型)
クレジットカードと電子マネーが利用可能
年間50万円以上の利用でゴールドに昇格
イオンセレクトカードイオン銀行キャッシュカード・クレジットカード・電子マネーが利用可能
電子マネーWAONのオートチャージ利用でポイント2重取りが可能
イオン首都高カード
(WAON一体型)
毎週日曜日はETC専用カード利用で
首都高通行料金が20%OFF

ご自身のライフスタイルに合わせて、50種類以上のなかから最適なカードを選ぶことが可能です。

どのカードも年会費・入会金が無料なので、よくイオン系列を利用される方は、ぜひ1枚持っておくのがおすすめですよ。

WAON一体型がお得

数あるイオンカードのなかでも、WAON一体型のカードは効率よくポイントが貯められてお得です。

貯まったポイントは1P=1円で使えるため、現金いらずで簡単にキャッシュレス決済できるのが魅力です。

たくさんポイントを貯めれば、ポイントを使ってタダでお買い物を楽しむこともできますよね。

ぜひ、次からご紹介するWAONポイントの上手な貯め方を参考にして、ポイントをザクザク貯めてくださいね!

WAONポイントの概要

ここからは、WAONポイントの概要をみていきましょう。

【特徴】

  • イオン系列の店舗なら200円ごとに2P
  • 1P=1円で使える
  • ショッピングや公共料金、家賃の支払いをクレジット払いにするとお得に貯まる
  • 電子マネーWAONへのチャージや商品との交換ができる

※いずれも対象店舗のみ

イオン系列以外の店舗で買い物をした場合、200円ごとに1P貯まります。

ポイントをたくさん貯めたい方は、イオン系列での買い物(200円=2P)がお得でおすすめですよ。

ポイントの貯め方

WAONポイントとは、イオンなどで買い物をすると貯まるポイントで、1P=1円として利用できます。

WAONポイントの貯め方は2種類あります。

  • 現金払い、イオンマークのカード払いで200円ごとに1P
  • イオン系列の店舗にて、イオンカードを利用した支払いの場合200円ごとに2P

現金払いより、クレジットカード払いの方がお得にポイントが貯まりますよ。

また、貯まったポイントはWAONポイント加盟店での支払いや商品への交換ができます。

ポイントを上手に貯めて、家計の負担を減らしたいですね!

ポイントの確認方法

イオンカードに貯まったWAONポイントは、以下の方法で簡単に確認ができます。

WAONポイントの確認方法は3つです。

  • アプリ:イオンウォレットで確認
  • サイト:暮らしのマネーサイトで確認
  • WAONポイント加盟店:イオンマークのカードを提示・現金払いでレシートに記載

なお、家族カードでクレジット払いを利用した場合、獲得したポイントは本人会員カードへ進呈されます。

本人会員カードが登録されたイオンスクエアメンバーIDでログインしたうえ、ポイントを確認しましょう。

ポイントが利用できる場所

貯まったWAONポイントは、以下のお好きな方法で利用が可能です。

WAONポイントの利用方法は4つです。

  • お買い物:スーパー、コンビニ、映画館などWAONポイント加盟店で利用可能
  • 電子マネーWAONにチャージ:WAONステーションやスマホアプリでチャージ
  • 商品に交換:ネット・電話・郵送にて申し込み
  • 寄付:5団体に1,000Pから寄付可能

ぜひポイントをたくさん貯めて、有効に活用してくださいね。

ポイントで交換できる商品

WAONポイントは、様々な商品に交換が可能です。

交換できる商品のカテゴリーは8つです。

カテゴリー内容消費ポイント
ポイント移行・
チケット・金券
E-NEXCOポイント・dポイントなど
イオン商品券・JCBギフト券など
JALのマイルUSJのパークチケットなど
1,000P~20,800P
寄付(募金)イオンチアーズクラブイオンの森づくり活動
国土緑化推進機構
日本点字図書館
世界自然保護基金ジャパン
1,000P~
キッチン調理器具・家電コーヒーメーカー食器など1,000P~33,000P
ヘルス&ビューティー美容器具・家電など1,500P~40,000P
ファッション今治タオル時計・0,25ctダイヤペンダントなど1,500P~30,000P
リビングアイロン・掃除機お掃除代行など1,500P~57,000P
キッズ&レジャー木製ひこうき・地球儀選べるギフト(旅・体験)など1,500P~50,000P
フードお米スイーツ肉・中華など2,500P~23,000P

WAONポイントが多いほど、豪華賞品との交換が可能です。

なお、ポイントの有効期限は1年間のポイント加算期間を含む最大2年間となります。

有効期限が切れたポイントは失効してしまうので、期限切れになる前に素敵な商品と交換してくださいね。

WAONポイントの上手な貯め方

簡単に貯められて、お買い物や商品交換などに利用できるお得なWAONポイント。

では、WAONポイントをたくさん貯めるには、どのような方法があるのでしょうか?

ここからは、WAONポイントの上手な貯め方をみていきましょう。

イオンでカードを利用する

WAONポイントは、イオンカードを利用すると通常200円ごとに1P貯まります。

実は、もっとお得にポイントがたくさん貯まる方法があることをご存じですか?

WAONポイントをもっとたくさん貯める方法は5つです。

  • イオン系列での利用でポイント2倍
  • イオンのお得な日を利用
  • AEON CARD Wポイントデーを活用
  • オートチャージを利用する
  • 公共料金の支払いを活用する

では、1つずつ詳しくみていきましょう!

1.イオン系列での利用でポイント2倍

イオン系列の対象店舗でイオンカードを利用すると、いつでもWAONポイントが基本の2倍もらえます。

例えば、

  • イオンモール
  • ダイエー
  • マックスバリュなど

200円ごとに2Pが進呈されて、さらにお得に買い物が楽しめます。

よくイオン系列の店舗を利用される方は、ぜひイオンカードを活用してポイントを賢く貯めてくださいね!

2.イオンのお得な日を利用

イオンモール専門店では、毎月WAONポイントがお得に貯まる日があることを知っていますか?

イオンモール専門店限定のお得な日は以下の通りです。

  • 毎月10日・20日・30日:200円ごとに5P(基本の5倍)
  • 対象店舗:イオンモール・レイクタウン専門店など

ほかにも、イオン系列のオリジンでは毎月5のつく日にWAONポイントが5倍になります。

  • 毎月5日:200円ごとに5P(基本の5倍)
  • 対象店舗:キッチンオリジン・オリジン弁当全店・れんげ食堂Toshu・中華東秀

いつも現金払いの方は、イオンカードを利用した方がポイントがザクザク貯まり大変お得です。

ぜひ、いつもの支払い方法を見直してお得にポイントを貯めましょう。

3.AEON CARD Wポイントデーを活用

毎月10日のAEON CARD Wポイントデーは、イオン系列以外の店舗でもイオンカードを利用でポイントが2倍になります。

通常、イオン系列以外の店舗では200円で1Pなので、ポイントが2倍になるのは嬉しいですよね。

ただし、一部対象外の商品や支払いを以下に記載しておりますので、ご確認ください。

  • ギフトカード
  • 航空・鉄道料金
  • 公共料金
  • 医療機関など

AEON CARD Wポイントデー対象外は、公式サイトからチェックしてくださいね!

オートチャージを利用する

オートチャージは、支払い後のWAON残高が設定金額未満になると、事前に設定した金額がチャージされ、200円ごとに1Pもらえます。

対象のイオンカードは以下の通りです。

  • イオンカードセレクト
  • イオン銀行キャッシュ+デビット
  • JMB WAONカード(200円=1マイル)
  • JALカード(200円=1マイル)

また、利用には事前にオートチャージ申請が必要です。

オートチャージ申請ができるWAON端末は以下の2つ。

  1. WAONステーション
  2. イオン銀行ATM

オートチャージなら、その都度入金する手間が省けるうえ、ポイントも貯まるのでぜひ活用しましょう。

公共料金の支払いを活用する

WAONポイントは、公共料金や通信料の支払いなど、普段の生活費をイオンカードで支払えばお得に貯めることができます。

WAONポイントがもらえる公共料金や税金は以下の通りです。

  • 公共料金:電気、ガス、水道
  • 通信・購読料:携帯・固定電話、NHK受信料、放送(BS/CS)、プロバイダ、新聞
  • 税金:国税、固定資産税、自動車税・地方税、ふるさと納税
  • その他:国民年金保険料、生命保険・損害保険

毎月の支払いをイオンカードにまとめれば、ポイントがたくさん貯まるうえ、家計管理も楽にできますよね。

例えば、毎月の支払いが50,000円の場合、

  • WAONポイント250P×12か月=年間3,000Pも貯めることができ大変お得です。

支払い登録は、「暮らしのマネーサイト」「イオンウォレット」からできるので、ぜひ活用してくださいね!

電子マネーWAONを利用する

電子マネーWAONは、カードでもスマホからでも利用できる電子マネーです。

「WAONポイント」とは違い、ポイントの貯め方と利用方法に特徴があります。

ここからは、電子マネーWAONについて詳しくみていきましょう。

200円利用すると1ポイント貯まる

電子マネーWAONは、200円ごとに1電子マネーWAONが貯まります。

さらに、電子マネーWAON会員登録をすれば、イオン系列の対象店舗ではいつでもポイントが2倍!お得にポイントを貯められます。

例えば、対象店舗には以下のお店があります。

  • イオンモール
  • マックスバリュ
  • ミニストップ
  • ホームセンターSUNDAYなど

ぜひ電子マネーWAON会員登録をして、ポイントをたくさんもらいましょう。

WAONに交換して利用できる

WAONポイントは1P=1円としてそのまま買い物などで利用できるのに対し、電子マネーWAONポイントはそのままポイントとして使えません

電子マネーWAONポイントは、1ポイントを1円分のWAONにポイントチャージ(電子マネーWAONに交換)することで利用可能です。

WAONステーションやイオン銀行ATMなどから簡単にポイントチャージができるので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

ポイントはレシートで確認できる

電子マネーWAON加盟店で電子マネーWAONを利用した場合、レシートで保有ポイント数を確認できます。

WAONポイントカードの登録・未登録でレシート上の記載方法が変わるので、公式サイトでレシートの見方をチェックしてくださいね。

お金をかけずに貯める

WAONポイントは、支払い以外の方法でポイントを貯めることも可能です。

では、どのような方法があるのかみていきましょう。

リサイクルを利用する

実は、全国のリサイクル機設置店舗(イオン系列店舗)では、リサイクルを利用してWAONポイントを貯められます。

WAONポイント付与数や注意点は以下の通りです。

ポイント付与数注意点
ペットボトル5本=1P2Lまでの透明なペットボトル潰さずに
水洗いをするキャップ・ラベルを外す
古紙1Kg=1P紐でまとめる店舗により
回収不可な製品があるため、確認が必要
紙パック10枚(約300g)=1P水でゆすぎ、開いて乾かす内側が
アルミコーティングされているものは回収不可
汚れがひどいものは回収不可
アルミ缶5本=1P飲料容器のアルミ缶のみ潰さずに
水洗いをするスチール缶は回収不可

※対象WAONカード:電子マネーWAON(モバイルWAON含む)・JMB WAON・WAON POINTカード(対象店舗のみ)

電子マネーWAON・各種JMBは、WAONステーションまたはイオン銀行ATMにてポイントの受け取りが可能です。

なお、ポイントの有効期限は以下の通りです。

ポイント交換(付与)完了日有効期限
4/1~9/30翌年3/31
10/1~翌年3/31翌年9/30

リサイクルを利用すれば、環境保全に役立つうえ、家計の負担も減らせてうれしいですよね。

ぜひ、ポイントが失効する前に手続きを済ませましょう。

提携先のポイントをWAONポイントに換える

提携先のポイントをWAONポイントにうつしてまとめることが可能です。

例えば、

  • 三菱UFJ200P=600WAONポイント
  • JAL10,000マイル=11,000WAON(電子マネー)など

提携先サイトでポイント交換の申請をすれば、WAON端末(ポイントチャージ)やアプリにて受け取れます。

ポイントをWAONにまとめたい方は、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

イオンカードポイントモールで貯める

会員限定のサービス「イオンカードポイントモール」を利用してポイントを貯める方法もおすすめです。

イオンカードポイントモールとは、いつものお買い物やサービスの利用を、イオンカードポイントモールを経由するだけでWAONポイントがたくさん貯まるお得なサービスです。

お店によっては10%還元されたり、指定商品を購入で7,500P還元される場合もあります。

ほかにも、イオンカードポイントモールでWAONポイントを貯める方法があります。

  • アンケートに答える:簡単なアンケートに答えるだけでポイントがもらえる
  • ゲームで遊ぶ:ゲームで遊んで抽選券を集め、ポイントくじに参加できる
  • イオンカードモールガチャに参加する:1日1回挑戦できる

貯めたポイントは商品やギフト券などと交換ができ、イオンのオンラインショップでも1P=1円として利用が可能です。

同じ買い物をするなら、イオンカードポイントモールを経由した方がお得なので、ぜひ利用しましょう。

なお、利用するには「イオンスクエアメンバー」への登録が必要です。

加盟店なら現金利用でもポイントがたまる

WAONポイントカードは、現金やイオン商品券での支払いでも200円ごとに1Pが貯まり、支払いの際にカードを提示するだけでポイントが付与されます。

さらに、毎月5日・15日・25日の「お客様わくわくデー」に買い物をすると、ポイントが2倍もらえて大変お得です。

ただし、一部対象外の商品や店舗もあるので注意が必要です。

ただし、発行したWAONポイントカードは会員登録が必要で、そのままでは利用できません。

会員登録の方法は3つです。

  1. 「smart WAONウェブ」で登録:即時に利用が可能
  2. 会員登録申込書を郵送:登録完了まで3週間程かかる
  3. イオングループ店頭タブレットで登録:一部店舗では実施していない

現金支払い派の方は、ぜひ利用して賢くポイントを貯めましょう。

キャンペーンも活用しよう

イオンカードでは、お得なキャンペーンを随時開催しています。

時期によって特典内容や条件が異なるため、公式サイトで確認しておきましょう。

例えば、

  • 新規入会キャンペーン
  • 提携先とのポイントキャンペーンなど

お得なキャンペーンを見つけた際は、どんどん参加してWAONポイントを貯めてくださいね!ここからは、2つのキャンペーンについて詳しくみていきましょう。

新規入会キャンペーン

イオンカードでは、毎月新規入会キャンペーンを開催しています。

現在開催している新規入会キャンペーンは以下の通りです。

入会特典Webからの申し込みで1,000P
利用特典条件達成で最大10,000P
期間申し込み:2023年11月1日~2024年1月8日利用:カード登録月の翌々月10日

条件をクリアすれば最大11,000Pを獲得できます。

条件やキャンペーン対象のカードは公式サイトからチェックしてくださいね。

定期的に提携先とのポイントキャンペーンが行われる

イオンカードが提携している店舗や企業との間で、定期的にポイントキャンペーンが行われています。

例えば、過去には以下のようなキャンペーンがありました。

  • スギ薬局グループ限定(2019年開催):電子マネーWAON利用で電子マネーWAONポイント2倍
  • JAL(2024年開催):マイルをWAONに交換すると40,000マイル=50,000WAON

ぜひ、イオン公式サイトや提携先のサイトをこまめにチェックしてくださいね。

イオンカードは持っておいた方がよい?

ここまでイオンカードの特徴や、WAONポイントの上手な貯め方についてお伝えしてきましたが、実際にイオンカードを持っておいた方がよいのか?は気になるところですよね。

そこで、イオンカードのメリットやデメリット、イオンカードがおすすめな人についてまとめました。

では、早速詳しくみていきましょう。

イオンカードのメリット

2022年度に会員数3,000万人を突破し、多くの方に選ばれ続けているイオンカード。

では、イオンカードにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

ここからは、イオンカードのメリットについてみていきましょう。

WAONポイントが貯まりやすい

イオンカードを使って買い物やサービスを利用すれば、WAONポイントが貯まりやすく大変お得です。

WAONポイントが貯まりやすい理由は3つです。

  • イオン系列の店舗でお得:WAONポイントが2倍になる
  • お得な日がある:毎月10日・20日・30日はポイント5倍、毎月10日はイオン系列の店舗以外もWAONポイント2倍
  • 支払いをまとめることができる:公共料金や通信費などをまとめて支払えばポイントがザクザク貯まる

貯まったポイントは1P=1円で使用できることから、家計の負担も減らせますよね。

年会費・入会金も無料なので、よくイオン系列の店舗を利用するなら1枚持っておいて間違いないです。

イオンシネマなら映画が割引になる

全国のイオンシネマでは、イオンカードを利用でチケット代金が300円引きになります。

一般料金が1,800円なので、約15%お得に映画が観られます。

また、割引は同伴者1名まで適用され、毎月20日・30日は1,100円で映画を楽しめます。

さらに、対象のカードで「暮らしのマネーサイト」優待ページから購入すれば、1,000円(年間12枚まで)で映画を鑑賞することが可能です。

対象のカードは3つです。

  • イオンカード(ミニオンズ・デザイン)
  • イオンセレクトカード(ミニオンズ・デザイン)
  • TGC CARD

月1で映画を鑑賞したとすると、年間で9,600円もお得!映画が好きな方にとっては、大変嬉しい特典ですよね。

ほかにも、

  • ドリンクSサイズ+ポップコーンSサイズ+シネマチケットが1,400円

通常価格の合計より、最大1,140円お得になるサービスもあり見逃せませんね!

なお、沖縄・鹿児島・宮崎・山陰・奈良など一部のイオン商業施設内の他社映画館や、「割引対象」表示がある特別興行等では利用できません。

ほかにも条件が多数あるので、公式サイトにて注意事項をしっかりと確認しましょう。

無料でゴールドカードに昇格できる

イオンカードの中には、無料でゴールドカードに昇格できるものがあります。

一般的なゴールドカードでは、年会費が高額(3万円以上かかるカードもあり)ですが、イオンゴールドカードは無料で保有できるのが驚きですよね!

イオンゴールドカードは、以下のカードを年間50万円以上利用し、一定の基準を満たした方が対象です。

  • イオンカード
  • イオンカード(WAON一体型)
  • イオンカード(WAON一体型/ミッキーマウス デザイン)
  • イオンカード(WAON一体型/トイ・ストーリー デザイン)
  • イオンセレクトカード
  • イオンセレクトカード(ミッキーマウス デザイン)
  • イオンセレクトカード(トイ・ストーリー デザイン)

上記以外のカードは、ゴールドカードの発行がないので注意しましょう。

また、イオンゴールドカードの優待特典も豪華です!

例えば、

  • 国内空港ラウンジを利用できる:国内6つの空港
  • 各種保険が無料で付帯:年間300万円まで補償のショッピングセーフティ保険など
  • 海外旅行傷害保険:最大5,000万円の補償
  • 国内旅行傷害保険:最大3,000万円の補償
  • イオンラウンジを利用できる:年間100万円以上利用の方が対象

月に42,000円以上利用していれば年間50万円に届くので、普段の買い物や公共料金の支払いなどをまとめてイオンカードで支払うのがおすすめです。

家族カードも無料

イオンカードでは、ご家族も本人カード会員とほぼ同じサービスを年会費無料で受けられます。

  • 家族カードの年会費は無料
  • 家族で3枚まで発行可能
  • 家族の利用分もポイントが合算できる

ただし、発行対象外のカードや発行基準があるので、気になる方は公式サイトからチェックしましょう。

優待特典が豊富

イオンカードは優待特典が豊富で、お得に利用できるお店が数多くあります。

例えば、以下のような優待特典を受けることが可能です。

カラオケ「ビックエコー」
(イオンカードを提示:グループ全員に適用)
一般室料より30%OFF
ドリンクバー飲み放題付きコース・
プラン利用時に総額10%OFF
動画配信サービス「Hulu」
(イオンカードで支払い:本人のみに適用)
1か月間の無料トライアル権を
プレゼント(新規登録限定)
オンライン旅行サイト「Expedia」
(イオンカードで支払い:予約した合計室料に適用)
ホテル代8%OFF航空券+ホテル代2,500円OFF

旅行や飲食店・レジャー施設など、カードを提示するだけで特典を受けられる店舗も多いです。

普段クレジットカードを利用していない方も、1枚持っておくと便利でお得なカードだといえます。

イオンカードのデメリット

ここまで、イオンカードのメリットについて解説しました。

カードを作ったあとで後悔しないために、デメリットも知っておきたいですよね。

ここからは、イオンカードのデメリットについて詳しくみていきましょう。

ポイント還元率が低い

ポイント還元率が高いクレジットカードが増えているなか、イオンカードはポイント還元率が0.5%と低めです。

しかし、還元率の低さをカバーするサービスも豊富です。

例えば、

  • イオン系列の店舗ならポイント還元率が1%
  • 所持しているだけでも豊富な優待特典が受けられる
  • 年会費・入会金が無料(家族カードやゴールドカードも無料)

とくに、優待特典は他社カードと比べると非常に豊富です!(優待特典を使える店舗は4,000以上)

イオン系列以外の店舗で買い物をするなら、他社カードと使い分けるのが最適ですよ。

旅行傷害保険が付帯していない

旅行やレジャー施設の優待特典が豊富なわりに、旅行傷害保険が付帯していないところがデメリットともいえます。

旅先でトラブルが起きても、補償が一切受けられません。

ただし、旅行傷害保険が付帯したカードもあります。

  • イオンSuicaカード:きっぷや旅行商品購入時に適用
  • KNTカード:海外旅行傷害保険は自動付帯
  • イオンゴールドカード:各種保険が無料付帯

ぜひ、ご自身に合ったカードを選んでくださいね。

引き落とし口座が限定されているカードもある

イオンカードセレクトは、クレジットカード支払いの引き落とし口座がイオン銀行のみです。

そのため、他社のクレジットカード引き落とし口座を1つにまとめている場合、口座管理が不便になります。

しかし、すべてのクレジットカード引き落とし口座を、イオン銀行にまとめることで解決できます。

手間はかかりますが、口座管理が楽になるうえ、WAONポイントがたくさん貯まるので家計の負担を減らせて、おすすめですよ。

イオンカードがおすすめな人

イオン系列の店舗をよく利用する方なら、イオンカードを持っておくべきです。

なぜなら、イオン系列の店舗なら通常時よりポイント還元率が高く、優待特典も豊富だからです。

ほかにも、特定のサービスを安く受けたい方におすすめです。

例えば、

  • 映画をよく観る人:イオンカード ミニオンズ(年間12枚まで鑑賞料金が1,000円)
  • 車移動が多い人:コスモ・ザ・カード・オーパス(ガソリン代が会員料金になる)
  • 旅行好きでマイルを貯めている人:イオンJMBカード(200円で1マイル貯まる)

イオンカードは50種類以上あるので、ご自身のライフスタイルに合わせて最適なカードを選ぶことも可能です。

どのカードも年会費・入会金が無料なので、ぜひ入会を検討してみてはいかがでしょうか。

電子マネーWAONだけで十分な人

イオンカードには、カードの種類によって様々な機能や特典がついています。

しかし、「カードの機能が色々ありすぎて使いこなせない!」という方もいますよね。

そこで便利なのが、事前に入金しておけばタッチするだけで決済ができる電子マネーWAON。

ここでは、どんな人に電子マネーWAONがおすすめなのか解説していきます。

では、早速みていきましょう!

支払いを現金でしている人

いつも支払いを現金でしている人は、ポイント還元率などが一切なく損をしています。

そんな方にこそおすすめなのが、電子マネーWAONです。

支払いをするごとにポイント(200円で1P)が貯まり、貯まったポイントは1P=1円として使えるため大変お得です。

さらに、イオン系列の店舗で利用すれば、いつでもポイントが2倍!

使える店舗は限られますが、電子マネーWAONは全国約130万4千箇所で利用できます。
(2023年11月時点)

例えば、

  • ショッピング:イオン・ダイエー・マックスバリュ
  • コンビニ:ミニストップ・ファミリーマート・ローソン
  • 薬局:ウェルシア・ツルハドラッグ・スギ薬局グループ
  • 家電量販店:ビックカメラ・コジマ・エディオン
  • 飲食店:マクドナルド・吉野家・かっぱ寿司・ドミノピザ
  • そのほか:コスモ石油・イオンシネマ

など、大手チェーン店での利用も可能なのです。

ぜひ、現金派の方は電子マネーWAONで賢くポイントを貯めてくださいね。

スムーズに支払いを済ませたい人

お支払いの際に小銭を用意したり、おつりを受け取ったり、毎回手間がかかりますよね。

電子マネーWAONなら、専用端末にかざすだけで決済できます。

わずらわしい会計がスムーズに済むので、小さなお子様連れの方にもおすすめですよ。

お金の使い過ぎを防ぎたい人

電子マネーWAONは、チャージした分だけ利用が可能です。

「毎月お金を使い過ぎてしまう」

「現金を引き出す際の手数料を節約したい」という方は、いつもの支払いを電子マネーWAONにまとめれば、お金を使う機会も格段に減りますよね。

家計管理がしやすく、節約にもなる電子マネーWAONを、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は、イオンポイントの確認方法や使い方、貯め方について詳しく解説しました。

イオンポイントの確認方法は3つです。

  • アプリ:イオンウォレットから確認
  • サイト:暮らしのマネーサイトから確認
  • WAONポイント加盟店:イオンマークのカードを提示・現金払いでレシートに記載

ポイントの利用方法は以下の4つです。

  • お買い物:スーパー、コンビニ、映画館などWAONポイント加盟店で利用可能
  • 電子マネーWAONにチャージ:WAONステーションやスマホアプリでチャージ
  • 商品に交換:ネット・電話・郵送にて申し込み
  • 寄付:5団体に1,000Pから寄付可能

そして、ポイントの上手な貯め方は6つです。

1.イオンカードを
利用する
イオン系列の店舗を利用する:いつでもポイントが2倍
イオンのお得な日を狙う
:毎月20日30日「お客様感謝デー」は、ポイントが5倍など
オートチャージを利用する:対象カードで
オートチャージすれば200円で1P貯まる
公共料金の支払いをまとめる:ポイントがたくさん貯まる
2.電子マネーWAONを
利用する
イオン系列の店舗を利用する:いつでもポイントが2倍
3.お金をかけずに
ポイントを貯める
リサイクルを活用する:ゴミがポイントになる
提携先で貯めたポイントをWAONポイントに換える
:ポイントが増額することもある
4.イオンカードポイントモールを利用するイオンカードポイントモールを経由する
:店舗によってポイント還元率が高額な場合がある
5.現金払いの方は
加盟店を利用する
イオン系列の店舗を利用する:毎月5日・15日・25日の
「お客様わくわくデー」はポイント2倍
6.キャンペーンを
活用する
新規入会キャンペーン:条件クリアでポイントがたくさんもらえる
提携先のキャンペーンに参加:ポイント2倍、
WAONポイントに交換で増額などお得

ぜひ、イオンポイントの確認方法や使い方・上手な貯め方を参考にして、お得なイオンポイントを活用してくださいね!

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