【SP】利益計算ツールリニューアル!機能も追加され見やすくなりました

オークファンの使い方

物販ビジネスを行う上で、利益の計算は欠かせません。
国内の販売だけでも、仕入れ先や販売先の手数料など商品以外の計算が面倒ではありませんか?

オークファンプレミアムの会員様には、簡単に売上げを計算できる「利益計算ツール」を提供しております。
その利益計算ツールがこの度新たな機能を追加してリニューアルしましたので、追加された機能と使い方のご紹介と、各マーケットプレイスの手数料など簡単でご紹介します。

目次

海外からの商品を仕入れるときの計算
マーケットプレイスごとの販売について
ヤフオクの手数料
 1:落札システム利用料
 2:料金体系が異なるカテゴリ(特定カテゴリ)
 3:有料オプション
Amazonの手数料
 1:基本成約料
 2:カテゴリ別手数料
  ・変則的なカテゴリ別手数料
  ・特定のカテゴリに発生する「最低販売手数料」
  ・成約料が発生する「メディア系カテゴリ」
eBayの手数料
 1:手数料
 2:出品アップグレード機能
 3:細かい手数料計算が簡単!利益計算ツール
利益計算ツール「3つ」の新たな機能
 1:輸入商品に加算される消費税「軽減税率」の追加
  ・軽減税率の設定方法
 2:Yahoo!プレミアム会員の手数料を反映
  ・Yahoo!プレミアム会員登録「あり」の場合
  ・Yahoo!プレミアム会員登録「なし」の場合
 3:「Amazonカテゴリ手数料」追加

海外からの商品を仕入れるときの計算

物販ビジネスを行う上で、販売価格に対し、いくらで商品を仕入れられるか、購入前に計算しなくてはなりません。
国内で仕入れる場合の計算は「商品金額+送料」と簡単ですが、海外から仕入れる場合、購入金額や商品の内容によって関税率や消費税が変わってきます。
それを自分で計算しようとすると結構大変です。

ご自身で輸入に関する計算を行う方はこちらを参照ください。
1111 関税、消費税等の税額計算方法(カスタムスアンサー)

マーケットプレイスごとの販売について

商品を売った経験がある方はご存じかもしれませんが、ヤフオク、Amazonなど様々なマーケットプレイスで販売する際には、売れた金額に対して手数料が発生します。
他にもオプション料金など様々な追加料金が発生するため、販売する際の計算も大変だと思いますが、手数料についてヤフオク、Amazon、eBayの手数料を簡単にご紹介いたします。

ヤフオクの手数料

1:落札システム利用料

落札システム利用料は、出品したオークションが落札されたときに、出品者に対して請求される利用料金です。落札単位で取引ごとの落札額に対し計算されます。

Yahoo!プレミアム会員
(月額462円(税抜))
Yahoo!プレミアム会員
登録なし
落札価格の8.8%(税込) 落札価格の10%(税込)

落札システム利用料についての詳細

2:料金体系が異なるカテゴリ(特定カテゴリ)

車体、船体などの商品カテゴリは利用料の料金形態がかわります。

3:有料オプション

注目のオークションなど、売りたい商品の注目を集めるためのオプションがあり、設定すると追加で手数料が発生します。
手数料の詳細はこちら
「注目のオークション」の利用料
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Amazonの手数料

1:基本成約料

Amazonの基本成約料は月額会員は2種類。
「大口出品」(月額4,900円(税別))か、非会員の「小口出品」かによって異なります。

大口出品
(月額4,900円(税別))
小口出品
(無料)
基本成約料:無料 基本成約料:100円

2:カテゴリ別手数料

・変則的なカテゴリ別手数料

Amazonでは、カテゴリーによって変則的に変わる手数料が存在します。
たとえば……。
・〇〇円を超える場合は、手数料が〇%に
・〇〇円以下の部分は手数料が〇%かつ〇〇円を超える部分は手数料が〇%

・特定のカテゴリに発生する「最低販売手数料」

特定のカテゴリに関しては、売上の合計(購入者によって支払われた商品の価格、配送料、ギフト包装料を含めた合計金額)に基づいて算出された販売手数料率、または最低販売手数料のいずれか多い方が差し引かれます。

・成約料が発生する「メディア系カテゴリ」

メディア商品(本・CD・レコード・DVD・ビデオ(VHS))の販売について、「最低販売手数料」がありません。しかし、「大口出品」「小口出品」にかかわらず、商品ごとに「カテゴリー別成約料」が発生します。
※手数料に関する詳細Amazonヘルプ

eBayの手数料

1:手数料

eBayの出店は0円から始められますが、「固定価格形式」や「オークション形式」、「商品カテゴリー」などに応じて手数料がかかります。
また、登録したプランによって無料出品数なども変動します。
※プランに関する詳細eBayで売る_料金について

2:出品アップグレード機能

出品アップグレード機能のオプションを追加すると別途手数料がかかります。
※利用料の詳細出品アップグレード機能(オプション)の利用料

3:細かい手数料計算が簡単!利益計算ツール

仕入れと販売にかかる手数料や税金など紹介しましたが、計算が大変ではありませんでしたか?
そんな計算をしなくても、オークファンプレミアム会員なら使える「利益計算ツール」について紹介します。
いままでも計算が簡単に出来ると人気のツールに新たな機能を追加されより詳細な計算が出来るようになりました!また画面も見やすくなってリニューアルしました。

利益計算ツール「3つ」の新たな機能

1:輸入商品に加算される消費税「軽減税率」の追加

今回のリニューアルで追加した機能の1つは輸入商品に加算される消費税の「軽減税率」対応です。

海外から送料込みで1万円を超える商品を輸入する際、関税と消費税がプラスされますが、輸入される商品によっては「軽減税率」が適用されるのです。
細かい計算をしなくても、「軽減税率対応商品」にチェックを入れるだけで計算してくれます。

・軽減税率の設定方法

1:「単位選択」を「ドル」または「元」にする
2:「輸入商品」にチェック
3:「関税」に該当商品の関税率を記入(関税率情報(日本)
4:「軽減税率対象商品」にチェック
Purchasing
これだけで仕入れ値が計算され、計算結果の「仕入れ値」に表示されます!

Purchase price_result

2:Yahoo!プレミアム会員の手数料を反映

次に追加した機能は、「Yahoo!プレミアム会員」に登録しているか否か判別出来る機能がc追加されました。

ヤフオクで商品を販売する際、Yahoo!プレミアム会員かどうかで手数料率が変わってきます。

「Yahoo!プレミアム会員登録あり」にチェックを付ける前には「手数料10%」と表示されています。
YahooPreNonMember
「Yahoo!プレミアム会員登録あり」にチェックを付けると「手数料8.8%」の表示に変更されます。
YahooPreMember
では、Yahoo!プレミアム会員登録「あり」と「なし」で利益率を計算してみましょう。
販売条件
・オークションで20,000円で落札されたと想定
・送料はどちらも購入者負担で0円と想定。

・Yahoo!プレミアム会員登録「あり」の場合

YahooPreMember_result
利益は5,646円でした。

・Yahoo!プレミアム会員登録「なし」の場合

YahooPreNonMember_result
利益は5,407円でした。

Yahoo!プレミアム会員登録「あり」 1,760円
Yahoo!プレミアム会員登録「なし」 1,999円
差額 239円

差額があまり無いように感じるかもしれませんが、販売する数が増えると少しの差額が大きな差額に変わってくると思います。

3:「Amazonカテゴリ手数料」追加

Amazonで販売する場合、基本成約料の有無に加え、カテゴリごとに変動する販売手数料や、メディア商品に発生するカテゴリー成約料。
販売手数料
それを毎回確認して計算するのは大変ですよね。

こちらの計算も利益計算ツールを使えばとても簡単です。
以下の条件で計算してみましょう。

仕入れ値 12,594円
出品プラン 小口出品
売値 20,000円
送料 0円
カテゴリ おもちゃ&ホビー

Amazon_koguchi
利益は5096円でした。

では次に、出品プランを「大口」にして、カテゴリーをメディア商品の「CD・レコード」に変更してみます。

仕入れ値 12,594円
出品プラン 大口出品
売値 20,000円
送料 0円
カテゴリ CD・レコード

Amazon_ooguchi
出品プランを「大口」にしたので、基本成約料が0円
カテゴリーがメディア商品にしたので、カテゴリー成約料の追加と販売手数料が変わり、
利益は3952円でした。
同じ金額で売ることができても、カテゴリーなどが変わるだけで、1,144円も金額が変わりました。

利益率の計算はご自身でも出来ますが、とても細かく、毎回計算をすることは大変だと思います。
ぜひ、新しく見やすくなった「利益計算ツール」をたくさん利用してください。

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