
こち亀、連載終了
先日突然の連載終了が発表された「こち亀」こと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。
1976年に週刊少年ジャンプにて連載が始まってから一度も休載されることなく40年…。
勝手に終わらないものだと思っていましたが、単行本200巻という節目で終了することとなりました。
そしてその巻数は世界で最も発行巻数の多いマンガのシリーズとしてギネス世界記録に認定されました!
今月17日に40年にわたる雑誌の連載が終わるのと同時に単行本の第200巻が発売される人気マンガ、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が世界で最も発行巻数の多いマンガのシリーズとして「ギネス世界記録」に認定され、14日、東京都内で認定証が授与されました。
「こち亀」の通称で親しまれる人気マンガ、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」は、漫画家の秋本治さんが昭和51年から40年間、「週刊少年ジャンプ」で連載を続けてきましたが、今月17日の次の号に最終話が掲載され、同時に単行本の第200巻が発売される予定です。
引用元 : 「こち亀」世界最多の発行巻数でギネス世界記録に認定 | NHKニュース
そもそも、日本の漫画で100巻をこえているのはたったの11作のみ。

コナンや釣りバカ日誌すら到達していない大台なのです!
若い人には『こち亀』連載終了がマンガ界にとってどれだけ衝撃的なのかいまいち実感できないと思うので、『こち亀』連載中、一緒にジャンプに載った作品を列記してみた。これがみんな『こち亀』と一緒に人気投票で並んだわけです。 #こち亀よ永遠に pic.twitter.com/aHXHXG92qV
— たられば (@tarareba722) 2016年9月4日
こんなツイートも…。
40年間連載を続けるってこういうことなんだなぁ、と考えさせられますね。

Twitterではこの両さんの顔文字を使ったハッシュタグが大流行し、また「#こち亀好きだった回」というハッシュタグでは各々印象深い話を語り、思い出に浸っています。
こち亀商品の取引が急増!


オークファンプロで「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(1枚目)、「こち亀」(2枚目)と入っている商品の取引額が連載終了が発表されてからグンと増えています!
- CB750 K2 本物 シロバイ 白バイ CB ドリーム 昭和 こち亀


本田になりたい人には最高のアイテム…これ乗ったら豹変しちゃうんですかね…..!?
- [チャリティ]秋本治 「こち亀」直筆サイン入りフィギュア

- [チャリティ]秋本治「こち亀」直筆サイン入りコミックス110巻

- [チャリティ]秋本治「こち亀」直筆サイン入りコミックス150巻

東日本大震災で被害を受けた宮城県石巻市の石ノ森萬画館の復興支援のためのチャリティーオークションに秋本先生のサイン入り商品が!
お優しや…(´;ω;`)
- 大量 少年ジャンプ1969~98年216冊+12冊 こち亀初掲載有/ask/99

ジャンプファンにはたまらない商品!

秋本先生の前の名義のこち亀ってレアすぎるでしょ…
そういえば、山上(やまがみ)じゃなくて山止(やまどめ)だそうですね。

旧名義のものは高値がつくらしい…!!
- こち亀1巻から12巻まで全初版。山止たつひこ、秋本治。

- ▽こちら葛飾区亀有公園前派出所 1~52巻 山止たつひこ/M15/1

- こち亀 全巻 山止 たつひこ 1~178巻 セット 秋本治 こちら

ヤフオク!に出品されていた山止たつひこ名義の商品も高値がついていました…!
こち亀展

原画や全長8mの描きおろし絵巻などが展示されるこち亀展が開催されます!
- 会期:2016年9月14日(水)~9月26日(月)※会期中無休
- 会場:日本橋タカシマヤ 8階ホール(東京都中央区日本橋2-4-1)
- 入場料:一般800円 大学・高校生600円 中学生以下無料
- 入場時間:午前10時30分~午後7時00分(午後7時30分閉場)


私の推しの日暮さんと2推しのまりあさまがいるなら行こうかな….
東京オリンピックでまた起きてくださいね、日暮さん!(´;ω;`)
おわりに
40年間絶えることなく活躍?しつづけた両さん。
おじいちゃんやおばあちゃんと孫が一緒に楽しめる、まさに世代を超えて愛される作品でした。
ネットでも話題になった両さんのこの発言!

アイドルの解散や卒業でも多いですよねぇ。いやお前最近全然興味持ってなかったじゃん…って人。
でも、こち亀は決して人気が低迷したから連載が終了するわけではないのが他と違うところです。

やっぱり両さんの引き際としては、200冊残して40周年で祝ってもらってスッと消えるのがやっぱり一番良い大団円の場かなと思いましてそれで決めました。これ本当に作家冥利に尽きる話で、もちろんいつまでもずっと描きたい気持ちはもちろんあるし、『こち亀』のネタはまだまだ沢山あります。でもやっぱり両さんはこれで一区切りつけて、機会があれば時々遊びにいくぐらいはいいかなと思ってます。
引用元 : こち亀よ永遠に | こち亀年表1976→2016
秋本先生の残したこの言葉、思わずうるっときてしまいますよね。
お祭りが大好きな両さんだからこそ、前人未到の200巻だからこその連載終了という決断。









