59.6カラットというサイズを誇り、目映い輝きを放つ巨大ダイアモンド…
その名も「ピンクスター」が11月にジュネーブで開催されるオークションで出品予定です。
10年以上も前にアフリカで採掘され、研磨するのになんと2年の歳月を要したという一品!

59.6カラットって…どのくらい…?
というアホな質問をしてしまいそうなくらいには、わけのわからない大きさですが、予想落札価格は6,000万ドル(約60億円)!
ダイヤの史上最高額を塗り替えるのでは?と注目されています。
最近、このレベルの買い物ができるモンスター大富豪の間では、ダイヤが大人気とのこと。
「現金の価値がなくなった時に備えて」という理由が、もう既に異次元の話ですな..。
しかし、この「○○カラットのダイヤが!」系の話…
以前の記事でご紹介しましたが、話題にあがる度に「史上最高額!?」とか「最大級!!」がうたい文句になっていますね。
今の段階では、どのダイヤが最高額になっているのでしょうか。
まったく関係のない世界の話ですが、気になるところではあります。
記事・画像参照元:ロイター / Yahoo!ニュース

