【クリスマスはせどりで稼ぐ】2020年クリスマス商戦の強み3つと注意点3つ

Merry Xmas(Christmas)!
カナちゃんです。

さて、12月といえば「クリスマス」
今回の話題は『クリスマス商戦』です!!

クリスマス商戦は1年を通して最も物販がしやすい時期です。
ここで売り上げを立てられれば、来年のスタートダッシュが切りやすくなるので
是が非でも儲けを作りたいですよね!

本記事では、そんな2020年クリスマスで物販を行うにあたっての
強み3つ注意すること3つ
を見ていきたいと思います!


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強みその1:仕入れがオトク!

クリスマス前後と当日は1年のうちで最も経済が動く日です。
現在、日本のクリスマスにおける経済効果は6740億円(日刊ゲンダイ調べ)といわれています。

莫大な金額すぎて正直ピンときませんが、
参考までに、よく比較対象にされるハロウィンやバレンタインデーの経済効果は記念日文化研究所によると1200~1300億円ほどです。
また、日本で行われる「東京オリンピック」の最初の予算は7000億円といわれていました。

そんなクリスマスに世の中の企業たちは全力を出してきます。
クーポンを発行したり、ポイント還元率を上げたりしながら商品を底値に近い金額で売り出すのです。

Amazonのクリスマスは今年も贈り物に最適な商品たちがピックアップされてます。

Christmas Store (クリスマスギフト 2020)

Yahoo!ショッピングやPayPayモールではクリスマスである25日を含む「5のつく日キャンペーン」や、

「12月中の毎週日曜日PayPaySTEPキャンペーン」を開催しています。

2020年はキャッシュレス決済が普及してきているため、
各決済会社、ECサイトの還元率戦争が勃発。
実質的な大幅割引で仕入れることができちゃうんです!

商品をこのタイミングで仕入れておくことで差額が生まれやすく、
商品によっては大きな利益が期待できます。

ちなみに、ここ数年の動向として実店舗の取引量は減っているそうです。
対して、新型コロナの営業によってECの取引量非常に増えているんだとか。

もしかしたら、5年後10年後クリスマスの実店舗安売りはなくなって、
全部インターネットでのみになるかもしれませんね。

強みその2:普段より売りやすい!

クリスマスは12月後半。
時期的にこれでもかとばかりにイベントが目白押しです。

ボーナス
クリスマス
年末年始
冬休み

ついつい、お財布のヒモが緩んでしまいますよね!

つまり、1年で1番購買意欲が掻き立てられる時期なのです!

自分へのご褒美
恋人への贈り物
子供・孫へのプレゼント etc…

普段買わないものをついつい買ってしまう人が溢れます。
ということは、普段なら売れないものまで売れるのです。

「え、これがこんなに売れるの?」
「いつも全然いいねが付かなかったのに急に」
「ブランドで高額だからなかなか売れなかったものが売れた」

なんてこともあり得ます。
絶好の売り時ですね。

強みその3:経験という武器を仕入れることができる!

物販がしやすくなるということは、それだけ多くの経験値を積むことができます。

販売するべきタイミング
仕入れるべきタイミング
売れる商品
売れ残りそうな商品

などなど、こういった要素を見抜く経験があるのとないのとでは、
物販での売り上げが変わってきます

物販は自身が慣れるか、慣れている人の真似をするかしかありません。
初心者の頃は真似でいいかもしれませんが、真似している範囲でしか成長できません。

もっと上を目指すのであれば、いつかは自分の力で、
自分なりのやり方を見つけなくてはいけないのです。

その時のためにも、こういった血肉にできる「経験」は必要不可欠です。

こういった機会をつかって、
「経験」という最強の武器を仕入れましょう。

注意することその1:時期が過ぎても売れるものを仕入れる

下手に欲張ると赤字になったり、在庫を抱えることになったりするかもしれません。
慎重かつ冷静に売買しましょう。

例えば、冬物衣類や冬物家電は危険です。

安売りもするし、需要はあるだろうし、なぜ?
と思う方も多いでしょう。

冬物が活躍するのは冬のみです。
最初はもちろん売れるでしょう。
しかし、万が一売れ残った場合、次の時期は1年後。

来年売るとしても、1年間自分の手元で保管しないといけません。
売れない商品を抱えてしまうと、商品をお金に換えられないうえに管理費や管理場所などのコストがかかります。
そして、それが続いて手元にお金がなくなると次の仕入れも出来なくなります。

「クリスマスはおもちゃがいい」というような記事をよく見かけます。
おもちゃは、キャラものの流行り廃りがある程度ありますが、
基本的には季節関係なく、ファンがいる限りいつでも扱える商材です。
おもちゃせどりの記事が増えるのも納得ですね。

欲望にとらわれ、安易な考えで稼ごうとすると赤字になるリスクが
非常に高くなりますのでお気をつけください。

注意することその2:自分の財布の紐は緩めない

強みその2でお話ししたように、この時期は財布の紐が緩みがちです。

「安いから仕入れよう」「なんとなく売れそう」「今流行っているものだから」
と衝動的に仕入れをしてしまわないように、自分の財布の紐は締めておきましょう。

どの販路でさばくのか。
どのくらい需要があるのか。
売る場合はいくらで売るのか。
売れ残ってしまった場合、管理はどうしようか。

などなど、考えておくべきことはいっぱいあります。

先を見据えた行動によってリスクを最小限に抑えましょう。

注意することその3:相場やライバルの動きをしっかりチェックする

強みその3でお話しした通り、クリスマスは経験知の稼ぎ時です。
出品者と商品の数か増え、物の流れがいつもより多くなると考えられます。

流れに押し出されて売れない、なんてことのないように
廃版、再入荷、最新相場などの情報は常に更新しましょう。

相場が下がったことを知らず、出品したままにしていると在庫を抱えます。
相場が上がったことを知らず、安くしたままでいると差額利益が減ります。

相場はコンピューターがコントロールしているわけではなく、
購入者、つまり人間がかかわって動いています。

つい先日前まで相場よりはもちろん、ライバルのAさんよりも安かったのに、
ライバルのAさんが利益率を下げたおかげで完売し、自分は在庫ばかり。。。
なんてことも世の中おきます。

ですので商品をリサーチするだけでなく、
ライバルの動向もしっかりとリサーチしておきましょう。

情報は武器です。
この機会に感覚とリサーチスキルを研ぎ澄ませておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

クリスマス商戦は、せどり経験者はもちろん、初心者にもおすすめの時期です。
きっちりと商品を見極めて売買すれば、大きな利益が生み出せます。

たくさん利益を上げて新しい年への備えをつくり、
お正月はゆっくりまったり過ごしてみては?

それでは、よいクリスマスを!


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