「個人輸出」と聞いて、どのようなものを想像しますか?
輸出というと大量に高価なものを、法人が担うイメージが大きいのではないでしょうか。
amazonなどのECサイトを通して、個人でも輸出を始めることは難しくありません。
今日は、個人輸出を始めるまでのステップを、amazonを例に解説していきます。
個人輸出を始める4つのステップ
- 輸出販売のためのサイトへの登録(米国amazonなど)
- 海外で売れる商品をリサーチする(海外で人気があり、仕入可能な商品の発掘)
- 海外の通販サイトに出品する
- お客様に商品を発送する(米国amazonの管理画面で操作)
ご覧のとおり、輸出と言っても、とりわけ難しいことは何もありません。
普段みなさんが利用しているサイト、amazonと同じでその場所が海外であり、サイトを見て購入するのが外国人というだけなのです。
と説明されてもやはり海外のサイトを扱うのは不安な方も多いと思います。
そもそもamazonとはどんな会社かと言うと、世界最大級のネット通販会社です。
日本でも利用されたことある方が多いと思いますが、昨年の売り上げで1.5兆円※と楽天と規模がほぼ変わらないので安心してご利用頂けます。
※2018年1~12月現在(出典:https://netshop.impress.co.jp/node/6235)
米国amazonで個人輸出を始める手順
では、具体的に米国amazonを使って個人輸出をスタートする作業や手続きを順を追ってお伝えします。
Amazonジャパンと米国amazonの見た目の違い
▼Amazonジャパン

▼米国amazon

このように並べてみれば構成はほぼ一緒です。
amazonジャパンのサイトを参考にすれば、米国のamazonのサイトも簡単に使えるようになります。
米国amazon販売されている日本から輸出商品
では、さっそく米国amazonで日本から輸出されている商品を見てみましょう。
検索窓に「japan import」(日本輸入)と入力し、実行してください。

日本からの輸出品(米国から見たら輸入)がズラリと現れます。
この検索結果から、どんな商品が米国人に好まれるか大体つかめます。
さらにカテゴリーを選択し、クリックすれば、より細かく特定のカテゴリで売れている商品がわかります。

ぜひ、みなさんもご自身のパソコンで検索してみてください!

