【オークション・フリマアプリ講座_18】え?化粧ブラシだけでよかったのか!

こんにちは!
ネットオークション・ネットフリマアドバイザーの川崎さちえです。

とある化粧品ブランドのノベルティで、携帯用のポーチとブラシのセットをいただいたことがあります。

私は普段からメイクブラシは使わないので、そのままそっくり1年くらい放置してしまっていました。
(引き出しの奥に入ってしまって気づかなかった…)

それが先日、ひょっこり出てきたので、これはもう出品でしょう。
早速出品したのですが、なかなか売れなくて1ヶ月くらいかかりましたね。でも、先日無事購入されて一安心です。


 

その後梱包作業に入るとき、あれ?と思うことが。
ブラシとポーチはビニールの袋に入れていたのですが、そのビニールの中に黒くて細かい物体が見えたのです。
よくみると、ポーチの折り目部分がはげてしまっていて、その残骸がビニールの中に!

幸い傷は小さかったのですが、やっぱりこのまま発送することはできません。
商品説明には書いていなかったので(チェックが甘かった自分が恥ずかしい)、クレームになる可能性大
なので、ここは正直に購入者に連絡をしました。

「ポーチの折り目の角の部分が、少しはげてしまっていました。確認怠り申し訳ありません。
もしご都合が悪いようでしたら、キャンセルをしていただいても問題ありませんので、お手数ですがご連絡ください」

そして、傷部分の写真をアップしました。
アップといっても、既に購入されてしまっているので、確認用として新たに出品という形での写真確認です。

キャンセルになっても仕方ないなと思いつつ、ちょっとブルーな気持ちで返事を待っていた私。
これを確認してくれた購入者から連絡がきまして…

「ブラシが欲しかったのでポーチは問題ありません」

ええ?マジで!?というのが正直な気持ちでした。
そうか、ブラシだけでよかったのかと。結局ポーチの傷はあまり気にされないようなので、良かったといえば良かったですが。


 

取り越し苦労といえるのでしょうけれど、でも、ちゃんと確認しておいてよかったなとは思います。

もし購入者への確認がなくてそのまま送っていたら、何も知らされていない購入者は、やっぱり嫌な気持ちになるだろうなと思います。
なので、キャンセルされるかもしれないと思いつつも、正直に伝えることは大切ですね。

(ちなみに私の経験上、よほど大きな傷があったとか、汚れてしまったなんてことがない限り、キャンセルになることはほぼないです)

何より、出品した自分が一番気にしているのだから、そのモヤモヤを解消するためにも必要なことかなと思いました。

とは言いつつも、一番いいのは最初に出品した時点で商品をちゃんと確認すること。
それを怠ってしまった私が招いたことなので、このモヤモヤ・ハラハラは自業自得なんですけどね。

この記事のライター
川崎さちえ

2003年、夫が育児のために退職したことを受け、家計を支えるためネットオークションを利用し始める。
家にあったさまざまな不用品を出品し、仕入れや受注生産も経験。さまざまな出品のテクニックを身に付け、ネットオークションが生活のインフラになり得ることを体感する。

近年はメルカリを中心とするネットフリマに注目。ネットオークションとは異なるノウハウを学びつつ、独自の効率的な利用方法を確立している。
NHK「あさイチ」、フジテレビ「バイキング」などの情報番組、TBSテレビ「この差って何ですか?」などバラエティー番組に多数出演。

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