業者が用意した自動車を登録した会員が共用で利用できる「カーシェアリング」。
普通に自動車を購入するよりも費用を抑えられるサービスですが、複数の業者が事業展開しているため、どのサービスがお得なのか分からない人もいると思います。
本記事では、カーシェア業者について、主要な8社の「基本的な内容の比較」や「選ぶ際のポイント」などを解説していきます。
カーシェアとは?
カーシェアは自動車を借りるという内容から、レンタカーと同様のサービスと思われることもありますが、実際はカーシェアならではの特徴やメリットが存在します。
以下で、カーシェアの概要やレンタカーとの違いについて詳しく紹介します。
概要
カーシェアリングとは、カーシェア業者が用意した自動車を登録した会員で借りるサービス及び仕組みのことです。
ヨーロッパ発祥のサービスであり、現在はアメリカや日本でも事業が盛んになっています。

特徴
カーシェアでは初めに会員登録を行い、利用する際は営業所で自動車を借りて、利用時間や走行距離、借りた車種から計算した料金を支払います。
日本におけるカーシェアは基本的に10分もしくは15分単位から利用時間が設定されており、短時間の利用を想定したサービスとなっています。
自動車を購入する際には単純に高い値段になるだけではなく、税金や駐車場代などの維持費・整備費がかかってしまいます。
しかし、カーシェアであれば月額料金や都度料金だけで利用できるため、全体的な費用を抑えられるメリットがあります。
レンタカーとの違い
自動車を借りるサービスであるレンタカーとの違いとして、主に以下の点があります。
| カーシェアリング | レンタカー | |
|---|---|---|
| 利用方法 | 会員登録必須 | 基本は誰でも |
| 料金形態 | 月額もしくは利用料金後払い | 月額・前払い・後払い |
| 利用時間 | 最低15分からが基本 | 最低6時間からが基本 |
| ガソリン代 | 利用料金に含まれる | 支払いとは別に満タンで返却する |
| 貸出場所 | 予約した無人営業所 | 予約した有人営業所 |
| 返却場所 | 貸出した場所に返却 | 同じ会社の営業所 |
| 自動車保険 | 基本的に利用料金に含まれる | 任意加入 |
サービスにも寄りますが、レンタカーは基本的に不特定多数の人が利用出来るのに対して、カーシェアリングでは会員登録が必須になっています。
カーシェアリングとしてのメリットは、短時間の料金プランがあることや、ガソリン代・保険なども料金に含まれていることです。
レンタカーでは利用した場合、返却する前にガソリンを満タンにしなければいけませんが、カーシェアリングではそのまま返却しても問題ありません。
一方で、カーシェアリングのデメリットは、返却時には必ず貸出した場所へ返却しなければならないことです。
プランによっては1日を超えて借りられますが、レンタカーのいわゆる乗り捨てができないため、長距離移動する際は不便に感じる可能性があります。
そのため、カーシェアリングは自動車を短時間かつ短距離で頻繁に利用する人におすすめのサービスとなっています。
カーシェア比較8選!
カーシェア業者は取り扱う車種やプラン内容の違いなど、それぞれの業者で異なる点がいくつもあります。
ここでは主要なカーシェア業者8社について、内容を比較しながら紹介します。
なお、時間料金については業者内で一番下のプランもしくは一番料金が安いプランを掲載しています。
タイムズカー
タイムズカーは、タイムズモビリティ株式会社が展開するカーシェア業者です。
| 対応都道府県 | 全国 |
|---|---|
| ステーション数 | 約13,000箇所 |
| 車両数 | 約30,000台 |
| 初期費用 | 1,650円 |
| 月額料金 | ・個人プラン(基本プラン):880円 ・家族プラン(家族全員分):880円 ・学生プラン:無料(入会月から4年間) ・法人プラン:無料 ※個人プラン・家族プランは利用料金に充当できる |
| 時間料金 (ベーシック) | ・15分単位:220円 ・6時間:4,290円 ・12時間:5,500円 ・24時間:6,600円 ・36時間:8,800円 ・48時間:9,900円 ・72時間:14,300円 ・72時間以上:1日につき5,500円ずつ追加される ・ナイトパック(18時から翌日9時):2,640円 |
| 距離料金 | 16円/km ※ナイトパックは利用開始時から、その他の時間料金は6時間を超える利用から適用 |
カーシェア業界で最大級のステーション数と車両台数を誇っていて、2023年時点でも新たなステーションが全国各地にオープン予定となっています。
料金では初期費用が必要で、月額料金は利用者の状況に合わせた4つのプラン、利用料金は車種によって3種類のクラスに分かれています。
月額の家族プランについては、運転免許証に記載された苗字もしくは住所が同一であれば、個人プランと同じ料金で家族全員のカードを発行できるお得なプランです。
初期費用は少しかかりますが、ステーション数の多さや全体的なサービス面から、継続利用するカーシェアリングとしては十分な条件が整っています。
全国対応でも近場にあるとは限らないため、詳しい設置個所を確かめた上で近場にあればおすすめのカーシェア業者です。
オリックスカーシェア
オリックスカーシェアは、オリックスグループのオリックス自動車が提供するサービスの1つです。
| 対応都道府県 | 北海道/青森県/岩手県/宮城県/ 秋田県/山形県/福島県/茨城県/ 栃木県/群馬県/埼玉県/千葉県/ 東京都/神奈川県/新潟県/富山県/ 石川県/長野県/岐阜県/静岡県/愛知県/ 三重県/京都府/大阪府/兵庫県/奈良県/ 広島県/香川県/福岡県/沖縄県 |
|---|---|
| ステーション数 | 約1,600箇所 |
| 車両数 | 約2,600台 |
| 初期費用 | 1,650円 |
| 月額料金 | ・個人Aプラン:880円 ・学生プラン:無料(5年間) ※個人Aプランではサービス料金として利用料金から880円分が引かれる |
| 時間料金 (スタンダード) | ・15分単位:220円 ・6時間パック:4,280円 ・12時間パック:5,980円 ・24時間パック:7,680円 ・夜間パック(18時から翌日9時の間で連続3時間の利用):2,980円 |
| 距離料金 | 18円/1km (夜間パックを除く6時間以内の予約・利用の場合は無料) |
ステーションは東北・関東圏を中心に設置されており、多くの設置場所が駅周辺からアクセスしやすくなっています。
料金は入会時に初期費用が必要で、基本となる個人Aプランでは月額880円です。
そのため、入会した直後だと少し費用が必要になりますが、月額料金で見るとお得に使えるサービスとなっています。
東北・関東圏に住んでいて頻繁に利用する場合はおすすめのカーシェア業者です。
アースカー
earthcar(アースカー)は株式会社アース・カーが運営するカーシェア業者です。
| 対応都道府県 | 北海道/秋田県/福島県/茨城県/ 栃木県/群馬県/埼玉県/千葉県/ 東京都/神奈川県/山梨県/長野県/ 岐阜県/静岡県/愛知県/三重県/ 滋賀県/京都府/大阪府/兵庫県/ 奈良県/島根県/岡山県/広島県/ 福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/ 大分県/宮崎県/沖縄県 |
|---|---|
| ステーション数 | 約100箇所 |
| 車両数 | 約140台 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額料金 | なし |
| 時間料金 | 6時間:1,000円~(車種により変わる) |
| 距離料金 | 10kmまで無料10km以降は150円/10km |
ステーション数はそれほど多くありませんが、多くの都道府県に設置されています。
料金は初期費用0円と月額制度なしで、車種ごとに異なる時間料金と距離料金から計算されます。
基本設定が6時間で1,000円の基準であるため、車種によっては非常に安く乗車できる可能性があるのは大きなメリットです。
一方で、分単位での貸出を行っていないことから短時間の利用であると、やや割高になる可能性があります。
ステーションが近場にあって、6時間近く利用する予定がある人におすすめです。
カレコ
カレコは、三井不動産リアルティ株式会社が提供するカーシェアサービスです。
| 対応都道府県 | 北海道/宮城県/東京都/神奈川県/ 埼玉県/千葉県/静岡県/愛知県/ 大阪府/京都府/兵庫県/広島県/ 岡山県/福岡県/熊本県/沖縄県 |
|---|---|
| ステーション数 | 約2,600箇所 |
| 車両数 | 約4,800台 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額料金 | ・ベーシックプラン:980円 ・月額費無料プラン:0円 ※ベーシックプランでは月額費と同額を利用料金から割引する |
| 時間料金 (ベーシック) | ・10分単位:150円 ・6時間パック:4,280円 ・12時間パック:5,700円 ・24時間パック:7,300円 ・夜間パック(18時から翌日9時):3,200円 |
| 距離料金 | 18円/km(6時間を超える予約・利用) |
ステーションは首都圏に多く、他の対応する都道府県では県庁所在地を中心に設置されています。
料金は月額980円のベーシックプランか月額無料プランから選べて、時間料金は車種クラスによって変わってきます。
他と比較した評価としては、基本的なサービスがしっかりと整った使いやすいカーシェア業者です。
該当する都道府県の都市部に住んでいる人なら、十分候補となるでしょう。
カリテコ
カリテコは、名鉄協商株式会社が提供するカーシェアサービスです。
| 対応都道府県 | 愛知県/岐阜県/三重県/静岡県/ 東京都/神奈川県 |
|---|---|
| ステーション数 | 約360箇所 |
| 車両数 | 約420台 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額料金 | ・デラ乗りプラン:1,045円 ・チョコ乗りプラン0円 ※デラ乗りプランは月額料金分の無料利用ができる |
| 時間料金 (ミニ) | ・15分単位:198円/220円 ・6時間:3,960円/4,510円 ・9時間:4,510円/5,500円 ・12時間:5,500円/6,600円 ・18時間:6,600円/7,590円 ・24時間:7,590円/8,690 ・36時間:9,680円/10,780円 ・48時間:11,700円/12,870円 ・夜間①18時から24時:1,980円/2,420円 ・夜間②24時から翌日9時:1,980円/2,420円 ・夜間③18時から翌日9時:2,420円/2,860円 ※デラ乗り/チョコ乗りの料金 |
| 距離料金 | 14円/km |
運営元が愛知県と岐阜県を中心にした駐車場事業を行っており、ステーションの設置も名古屋市が中心となっています。
料金では月額制度として、月1回以上使う人向けのデラ乗りプランと、たまに使う人向けのチョコ乗りプランが用意されています。
デラ乗りプランは月額的にやや高いものの、その分時間料金が他業者よりも少しだけ低く、月額料金分の無料利用ができることからプランとしてお得です。
近年では東京都を始めとした他の都道府県にもステーションの設置数は増えていいますが、基本的には愛知県在住の人が利用するカーシェアリングになります。
dカーシェア
dカーシェアは、NTTドコモが運営するカーシェア及びレンタカーサービスです。
| 対応都道府県 | 選択した業者による |
|---|---|
| ステーション数 | 約8,000箇所(5業者分) |
| 車両数 | 約8,900台(5業者分) |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額料金 | なし |
| 時間料金 | 選択した業者による |
| 距離料金 | 選択した業者による |
他のカーシェアサービスとは異なり、dカーシェア自体が自動車の貸出を行うのではなく、他の業者と提携して自動車の貸出を行っています。
カーシェアの場合は、先に紹介した業者を含めた以下の5つの業者から選択できます。
- オリックスカーシェア
- カレコ
- カリテコ
- トヨタシェア
- NISSAN e-シェアモビ
料金面はdカーシェアの登録にかかる費用は0円で、その他の料金については選択した業者によって変わってきます。
以下はオリックスカーシェアのスタンダードクラスを選択した場合の比較です。
| dカーシェア | オリックスカーシェア | |
|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 1,650円 |
| 月額料金 | なし | 個人Aプラン:880円 学生プラン:無料(5年間) |
| 時間料金 | ・15分単位:240円 ・6時間パック:4,780円 ・12時間パック:6,980円 ・24時間パック:8,880円 ・夜間パック(18時から翌日9時の間で連続3時間の利用):3,480円 | ・15分単位:220円 ・6時間パック:4,280円 ・12時間パック:5,980円 ・24時間パック:7,680円 ・夜間パック(18時から翌日9時の間で連続3時間の利用):2,980円 |
| 距離料金 | 18円/1km (夜間パックを除く6時間以内の予約・利用の場合は無料) | 18円/1km (夜間パックを除く6時間以内の予約・利用の場合は無料) |
dカーシェアは初期費用と月額料金がない代わりに、時間料金が元のサービスよりも少し高くなります。
ある程度継続利用していく場合は、初期費用を含めても元のサービスの方が少し料金が安くなる可能性もあるため、料金面では必ずしもお得になるわけではありません。
dカーシェアのメリットは、用途に合わせて5業者から選べるところであるため、仕事や趣味の都合でカーシェアするなど、普段使い以外の用途がある人におすすめです。
Honda EveryGo
Honda EveryGoは、本田技研工業株式会社が提供するカーシェアサービスです。
| 対応都道府県 | 福島県/東京都/神奈川県/大阪府/ 福岡県/愛知県/千葉県/埼玉県/奈良県 |
|---|---|
| ステーション数 | 約120箇所 |
| 車両数 | 約180台 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額 | なし |
| 時間料金 (基本・軽自動車の場合) | ・15分単位:200円 ・8時間パック:3,780円 ・16時間パック:4,780円 ・ナイトパック(21時から翌日7時):1,500円 |
| 距離料金 | 17円/km |
ステーションの設置は東京都や大阪府が中心ですが、全体的な設置数は他の業者と比較するとあまり多くありません。
料金は初期費用が0円で月額制度はありませんが、利用の際は以下のプランから選択できます。
| 基本/Standard Plan | 時間料金+利用車種+距離料金(17円/km) |
|---|---|
| 平日/Weekdays Plan | 200円/15分+距離料金 |
| 夜間/Night Pack | 1,500円+距離料金 |
他の業者では夜間以外だと6時間以上で距離料金が発生しますが、Honda EveryGoでは時間にかかわらず距離料金を支払う必要があります。
一方で、ホンダの比較的新しい車種に乗れる可能性があるため、その点にメリットを感じる人におすすめです。
TOYOTA SHARE
TOYOTA SHAREはトヨタ自動車株式会社が運営するカーシェア事業です。
| 対応都道府県 | 全国 |
|---|---|
| ステーション数 | 約400箇所 |
| 車両数 | 約670台 |
| 初期費用 | 0円(2023年3月時点で無料キャンペーン中) |
| 月額料金 | なし |
| 時間料金 (車種クラスC0) | ・15分単位:220円 ・6時間:5,610円 ・12時間:5,940円 ・24時間:7,810円 ・1日以降1時間ごとに1,210円 ・1日以降24時間ごとに6,600円 |
| 距離料金 | 16円/km |
ステーションでは取り扱う車種が限られるものの、全国各地に設置されています。
料金面は2023年3月時点でキャンペーンにより初期費用が0円であり、月額制度は設けられていません。
時間料金では業者が独自に設定した車種クラスごとに料金が変わってきますが、いずれの車種でも時間にかかわらず距離料金が発生します。
そのため、料金的には他の業者の方がお得になる場合があります。トヨタ産の車種が豊富であるため、その点をメリットに感じる人におすすめです
カーシェアサービスの選び方のポイント
カーシェア業者を選ぶ際にポイントとなるのは以下の点です。
- 住んでいる場所の近くにステーションがあるか
- ステーションの数が多いか
- 備品やオプションの有無
- 時間及び距離に対する料金が安いか
住んでいる場所の近くにステーションがあるか
料金面も気になるポイントですが、最も優先したいのはステーションへのアクセスです。
ステーションに行くまでに時間がかかると、普段使いするには不便であり、いくら他のサービス内容が良くても利用するに足が遠のいてしまう可能性があります。
アクセス時間や距離をどれくらい許容できるかはそれぞれの感覚によりますが、徒歩10分圏内を選んでおくと、スムーズな利用ができます。

ステーション数が多いか
一方で、近所での普段使いよりも、仕事や旅行などで各地を転々する場合は、ステーション数の多さを重視しても良いでしょう。
乗り捨てはできませんが、不意に利用したい時にある程度の設置数があれば便利に利用できます。
備品やオプションの有無
また、子供やペットを乗せる予定がある人は備品やオプションの項目もよく確認しておきましょう。
チャイルドシートは備え付けている場合もあれば、特定のステーションだけで貸出する場合もあるため、近場のステーションが対応してないとやや不便になります。
ペットについては、基本的には共用で使用する自動車であることから、盲導犬などを除き、乗車を禁止している業者が多くなっています。

ペットの毛が落ちていると他の利用者とトラブルに発展する可能性もあるため、どうしてもペットを乗せたい場合は、乗車可能な業者を選びましょう。
時間及び距離に対する料金が安いか
これら3つのポイントを確認した後に選択を迷っている場合は、料金面で比較するのがおすすめです。
学生向けプランや家族の2人目以降に対する料金など、利用者の立場に合わせたサービスやキャンペーンもあるので、よりお得な業者を選んでみましょう。
カーシェアリングに関するよくある質問
カーシェアリングに関するよくある質問として、以下の項目があります。
- 自動車免許を取得したばかり利用できるか
- 時間内に返却できなかった場合はどうなるか
以下で詳しく解説していきます。
自動車免許を取得したばかりでも利用できる?
自動車免許の取得時期については、多くのカーシェア業者で条件は設けられていません。
学生向けプランを行っている業者も多いため、いきなり自動車を購入するにはハードルが高い初心者が、自動車に乗る練習がしやすいサービスとなっています。
ただし、初心者マークについては備品で用意していない業者もあるため、自分で持ち込むか備品で常備している業者を選ぶようにしましょう。

時間内に返却できなかった場合はどうなる?
時間内の返却については、車内のカーナビやアプリから利用時間を延長できるため、時間を超過しそうになった時は予め申請しておくのがおすすめです。
仮に、時間内に返却ができなかった場合は、超過料金を支払うことになり、金額的には延長料料よりも高額となっています。
プランを申請する際は、借りた場所に返却することを頭に入れつつ、間に合わないと思った時点で延長しましょう。
まとめ
カーシェアリングは、登録した会員が共同で自動車を借りられるサービスで、日本においては10分単位など短い時間から利用できる設定が多くなっています。
レンタカーと比較すると、ガソリン代や保険も含めた月額や利用料金になっている点がメリットですが、乗り捨てできない点はデメリットになる場合があります。
カーシェア業者を選ぶ際は、まず住んでいる場所の近くにステーションがあるか確認した後、備品や料金面が充実しているかを確認するのがおすすめです。
自動車免許を取得したばかりでも利用できる業者が多いため、自動車の購入が難しい学生や買い替えの時期が近い人は、カーシェア業者の利用を検討してみてください。









