Amazonの支払いにd払いやdカードとその他の支払いどちらがお得?

Amazon D払い・Dカード 他よりお得?

Amazonでお得に買い物をするには、どのような決済方法を利用すべきでしょうか?

ドコモユーザーの方であれば「d払いがお得!」と耳にすることもあるかと思います。

d払いなら、毎月キャンペーンにエントリーすれば、毎週金曜・土曜の買い物で最大4%のポイントが還元されます。

d払いはドコモユーザーしか利用できませんが、そのほかにもお得な支払い方法があり、ご自身にあった選択をするのがおすすめです。

この記事では、d払いを利用するメリットやほかのお得な支払い方法についても解説をします。

Amazonの支払い方法に悩んでいる人は、ぜひこの記事を参考に、お得な方法で買い物を楽しんでください。

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出典:Amazon

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  • 内容:最大10%ポイントアップ、人気商品セール
  • 対象
    • プライム会員:+2%
    • Amazon Mastercardでのご購入:+3%
    • ファッションアイテムの購入:+5%

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Amazonとd払いは相性がよい!

Amazonの支払いをお得にするには、d払いの利用が欠かせません。

d払いを利用することでポイントの上乗せやポイント還元が受けられます。

ただし、Amazonでd払いを利用するには、ドコモの回線契約が必要です。

ドコモユーザー以外の人は、お得に購入できる方法を、今後「Amazonの支払い方法を比較」にて紹介します。

d払いの特徴を理解したうえで、Amazonでお得に買い物をしましょう。

d払いとは

ドコモが提供しているスマホ決済サービスのことです。

基本的に、ドコモと契約をしていない人でもdアカウントを作成することで利用できます

ただし、Amazonでd払いを利用するには、ドコモの回線契約が必要です。

概要は以下のとおりです。

申込不要
月額使用料無料
支払い方法・d払い残高
・dカード
・その他のクレジットカード
・dポイントの利用
・電話料金合算払い(ドコモユーザーのみ)
ポイント還元率0.5%(200円(税込)につき1ポイント)

使いすぎを防止したい人には、残高チャージがおすすめです。

残高チャージであれば、決めた金額を先にチャージできるため、使いすぎる心配がありません。

ドコモのケータイ回線を契約している人は、月々の電話料金との合算もできます。

d払いできる条件

利用条件は以下の表のとおりです。

利用対象者・ドコモの回線契約をしている人(個人名義)
・dアカウントを持っている人
・Amazonの支払いはドコモ回線を契約している人のみ
利用条件d払い残高があれば利用可能
1回の利用可能額バーコード決済:d払い残高の範囲内
ネット決済:1〜100万円
利用限度額残高の範囲内※残高の受入限度額は100万円

基本的に、dアカウントを持っている人で残高がチャージされていれば利用できます。

あらかじめ、d払いアプリから「d払い残高」の利用登録が必要なため注意しましょう。

ただし、以下に該当する人は残高からの支払いが行えません。

  • 法人名義で携帯電話を契約している
  • 15歳未満の人
  • d払い残高の利用登録を行なっていない人
  • 利用金額が残高を超えている場合 など

d払いとdカード払いとの違いとは?

d払いとdカード払いとの違いについて以下の表にまとめています。

d払いスマホのキャッシュレス決済機能
Amazonの支払いに利用するには、ドコモの回線契約が必要
dアカウントが必要
支払い方法はクレジットカードや
チャージ方式などから選択可能
dカード払いクレジットカード支払いのこと
ドコモユーザーでなくても良い
年会費無料ポイント還元率が上がる
「dカードGLOD」(有料)もある
d払いの引落先にも登録できる

Amazonでd払いを利用するには、ドコモの回線契約が必要です。

ドコモユーザー以外は、利用できないため、注意しましょう。

一方で、dカード払いは、ドコモユーザーでなくても利用できます。

Amazonでd払いするメリット

Amazonでd払いをするメリットとして以下の内容が挙げられます。

  • dポイントの還元率が1%
  • 金・土曜日でポイント上乗せ
  • 期間・用途限定ポイントが利用可能

ただし、Amazonでd払いを利用するには、ドコモの回線契約が必要です。

dポイントの還元率が1%

Amazonの支払いに利用すると100円(税込)につき、dポイントが1ポイント貯まります。

実店舗での買い物だと200円(税込)の支払いで1ポイントの還元です。

ポイント還元率は、基本的にインターネット上の支払いの方が高いため、積極的に利用するとよいでしょう。

期間・用途限定ポイントが利用可能

dポイントには通常のポイントのほかに、期間・用途限定のポイントがあります。

通常のポイントであれば、用途は問われず、有効期限も獲得月の48ヶ月後の月末までです。

しかし、期間・用途限定ポイントの場合、用途が限定されているうえ、有効期限も通常のポイントより短い傾向にあります。

Amazonなら、期間・用途限定ポイントも利用できるため、ポイントを無駄にしてしまう心配がありませんよ!

金・土曜日でポイント上乗せ

毎月キャンペーンにエントリーすることで、d曜日である毎週金・土曜日にポイントが上乗せになります。

d払いで買い物をすれば、最大4%のポイント還元が可能です。

4%のポイント還元を受けるためには、以下の条件を満たす必要があります。

  • d払い:0.5%
  • d曜日(金曜か土曜):3.0%
  • d払いの引落先をdカードに設定:0.5%

特に、d払いの引落先をdカード以外にしている人は、事前に設定を見直しておきましょう。

また、d曜日に還元を受ける条件には、3,000円(税込)以上の買い物が必要です。

d払い決済の注意点

Amazonでd払いを利用するには、ドコモの回線契約が必要です。

また、ドコモユーザーであればd払いを使ってお得にお買い物できますが、無条件で利用できるわけではありません。

d払い決済を利用する際は、以下の点に注意しましょう。

  1. 曜日によってお得な支払い方法が変わる
  2. 毎回キャンペーンエントリーが必要
  3. ポイント還元に上限あり

曜日によってお得な支払い方法が変わる

支払いをd払いにしてお得にポイント還元を受けられるのは、毎週金曜と土曜日だけです。

ほかの曜日では、d払いをしても通常のポイント還元しか受けられません。

毎回キャンペーンエントリーが必要

d曜日を利用するためには、毎月キャンペーンにエントリーが必要です。

特別なポイント還元を受けたい人は、買い物をする前に、Amazonにログインしてキャンペーンにエントリーしてください。

ポイント還元に上限あり

キャンペーンのポイント還元の上限は、10,000円分です。

d曜日だからといって、まとめ買いをしすぎてしまうと、お得に利用できません。

最大4.0%のポイント還元を受けるには、10,000円以下で買い物をするのがよいでしょう。

急ぎの買い物でなければ、翌週に分散させるのがおすすめです。

Amazonでの支払い方法を比較

Amazonにはd払い以外にも複数の支払い方法があります。

それぞれの特徴を理解したうえで、自分にあった支払い方法を選びましょう。

Amazonの支払い方法

Amazonには以下の10種類の支払い方法があります。

  • クレジットカード(デビットカード・プリペイドカード)
  • 電子マネー
  • キャリア決済
  • Amazonギフト券
  • 後払いペイディ
  • ATM振込
  • ネットバンキング
  • PayPay
  • 代金引換
  • コンビニ払い

クレジットカード(デビットカード・プリペイドカード)

一般的には、Amazonでは、クレジットカード払いが多く利用されています。

利用できるクレジットカードは以下のとおりです。

  • Master Card
  • VISA
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club
  • 銀聯(クレジットカードのみ可)

銀聯(ぎんれん)以外のクレジットカードは、デビットカードやプリペイドカードも利用できます

電子マネー

Amazonでは以下の電子マネーの利用もできます。

  • 楽天Edy
  • モバイルSuica
  • JCB PREMO
  • 支払秘書

ただし、Amazonギフト券やクレジットカード支払いと比べて、電子マネーには対応していない商品も多い傾向です。

また、電子マネーの場合、お急ぎ便の利用もできません

キャリア決済

d払いは、ドコモが提供しているキャリア決済のひとつです。

d払い以外にもauの「auかんたん決済」やSoftBankの「ソフトバンクまとめて支払い」、Y!mobileの「ワイモバイルまとめて支払い」も利用できます。

ただし、キャリア決済は個人で携帯回線を契約している必要があるため注意しましょう。

Amazonギフト券

Amazonギフト券はオンラインやコンビニなどで購入できます。

金券類以外のすべての商品に利用できるのが特徴です。

また、指定の金額の購入やチャージをすることでポイントがもらえるキャンペーンも行なっているため、お得に利用できるでしょう。

後払いペイディ

利用日の翌月10日までに支払いを行います。

利用した日の翌月3日前後に、ペイディから請求書が届きます。

支払い方法は以下の3つです。

  1. コンビニ払い
  2. 口座振替
  3. 銀行振込

ただし、コンビニ払いの場合、手数料が356円かかります。

また、デジタルコンテンツやAmazonギフト券の購入には使用できません。

ATM振込

Pay-easy(ペイジー)というサービスを利用してATMでの支払いを行います。

ATMにてお客様番号、収納機関番号、確認番号を入力することで支払いが可能です。

主に以下の銀行がATM振込に対応しています。

  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 三菱UFJ銀行 
  • 全国の地方銀行  など

全国の地方銀行などにも対応しているため、利用可能な金融機関については公式サイトも確認してみてください。

ネットバンキング

以下のネットバンキングであれば、Amazonの支払いが可能です。

  1. 住信SBIネット銀行
  2. auじぶん銀行

ネットバンキングで支払いを行なう際は、お支払い番号お知らせメールに添付されているリンクを選択してください。

対応している銀行は少ないですが、ログインするだけで振込できるのがメリットです。

PayPay

2022年4月からPayPay支払いにも対応しています。

AmazonとPayPayの両方のポイントを同時に貯められるのが特徴です。

代金引換

商品を受け取る際に、配達業者に現金で支払いを行います。クレジットカードを持っていない人でも気軽に利用できるでしょう。

ただし、代金引換を利用する際には、330円の手数料がかかります。

また、複数の商品を注文した場合、1商品ごとに手数料が発生するため注意が必要です。

コンビニ払い

コンビニ内に設置してある端末からバーコードを発券して、レジで支払いをします。端末が設置されていない場合は、払込票番号をレジで伝えれば支払いが可能です。

以下のコンビニでコンビニ払いができます。

  • ファミリーマート
  • ローソン
  • セブンイレブン
  • デイリーヤマザキ
  • ミニストップ
  • セイコーマート

コンビニ払いは前払い式であるため、支払いを完了しないと商品が発送されません

急ぎの買い物の場合は、利用するのを避けましょう。

Amazonでのお得な支払方法を比較

お得に利用できるAmazonの支払い方法についての比較は以下のとおりです。

d払いAmazon Mastercardその他のクレジットカードPayPay電子マネー
手数料(税込)なしなしなしなしなし
支払い上限(税込)100万円までカード会社によるカード会社による30万円まで楽天Edy・JCB PREMO:5万円
モバイルSuica:2万円
支払秘書:30万円
お急ぎ便×
利用できない商品Amazonギフト券
定期おトク便の注文など
なしなしアマゾンギフト券
定期おトク便の注文など
Amazonギフト券(チャージタイプを除く)
定期おトク便など
特典なし注文金額の1.5%のAmazonポイントカード会社によるPayPayのキャンペーンによるキャッシュバックなし
ポイントAmazonポイント
dポイント
Amazonポイントカード会社によるAmazonポイント
(キャンペーンによってはポイントバック)
Amazonポイント
電子マネーポイント

電子マネー以外の支払いであれば、お急ぎ便の利用も可能です。

AmazonMastercardを含むクレジットカードは、すべての商品の支払いができることで、ポイントを貯めやすい傾向にあります。

Amazon Mastercard

Amazon Mastercardは、通常のポイント付与に加え、1.5%のポイント還元が得られるのが魅力のひとつです。

プライム会員の場合、Amazon Prime Mastercardを使用できるため、2%分のポイント還元が付与され、よりお得に利用できるでしょう。

ポイントを二重取りできる支払い方法

以下の支払い方法であれば、ポイントを二重に獲得できます。

  1. d払い
  2. 電子マネー
  3. PayPay

大幅還元やポイントアップのキャンペーンを開催している場合もあることから、効率よくポイントを貯められます。

特に、PayPayは、キャンペーンやクーポンの回数が多い傾向にあります。

ただし、電子マネーは、ほかの支払い方法よりも利用できない商品が多いため、注意が必要です。

たとえば、チャージタイプ以外のAmazonギフト券やデジタルコンテンツ、Amazon定期おトク便の注文などが該当します。

あなたにおすすめなAmazonでの支払方法はこちら

Amazonにはお得な支払い方法が豊富にあるため、どれを利用すべきか悩む人も多いでしょう。

それぞれの支払い方法をおすすめする人について解説をします。

d払いがおすすめなのはこんな人!

d払いをおすすめするのは以下のような人です。

  • docomoの回線契約をしている人
  • dポイントを貯めている人
  • 現金支払いを避けたい人

ドコモユーザーであれば、Amazonポイントと二重にポイントを獲得できるため、効率よくdポイントを貯められます。

Amazon Mastercard払いがおすすめなのはこんな人!

Amazonと三井住友カードが提携しているAmazon Mastercardは、以下のような人におすすめです。

  • Amazonポイントを貯めたい人
  • Amazonプライム会員になっている人
  • ドコモユーザー以外のポイントをお得に貯めたい人

Amazonプライム会員であれば、通常のポイントと合わせて3%のポイント還元が受けられるため、Amazonポイントをしっかりと貯めたい人におすすめです。

その他のクレジットカード払いがおすすめなのはこんな人!

AmazonMastercard以外のクレジットカード払いをおすすめするのは、以下のような人です。

  • すべての商品の支払いに利用したい人
  • 曜日に関係なくお得に買い物をしたい人
  • クレジットカードのポイントを貯めたい人

クレジットカードの場合、すべての商品の支払いに利用できます。

特に、商品によって支払い方法を変更したくない人におすすめです。

PayPay払いがおすすめなのはこんな人!

PayPay払いは以下のような人におすすめです。

  • クーポンやキャンペーンを利用したい人
  • 日頃からPayPayを利用している人
  • ポイントの二重取りをしたい人

AmazonでPayPayを利用するには、アカウントの本人確認とPayPayマネーのチャージが必要です。

日頃から利用している人であれば、手間なくお得に利用できるでしょう。

電子マネー払いがおすすめなのはこんな人!

電子マネー払いをお得に利用できるのは以下のような人です。

  • 電子マネー決済可能な端末を持っている人
  • どうしても他の支払い方法を利用したくない人
  • ポイントの二重取りをしたい人

電子マネー決済に対応可能な端末を持っていれば、かんたんに決済を行えます。

しかし、デジタルコンテンツやAmazonギフト券など利用できない商品も多いため、どうしても他の支払い方法を使用したくない人以外は避けた方がよいでしょう。

まとめ

ドコモユーザーの場合、お得にAmazonの支払いをするならd払いがおすすめです!

期間・用途限定ポイントが利用できるだけでなく、d曜日である毎週金・土曜に買い物をすれば最大4%のポイントが還元されます。

ただし、d曜日のポイント還元を受けるには、毎月キャンペーンにエントリーしなければなりませんので、ご注意ください。

ドコモユーザーではない人も、お得に利用できる支払い方法は豊富にあります。

たとえば、Amazon Mastercard払いを利用すれば、最大3%のAmazonポイントの還元が受けられます。

いつも利用している決済方法を考慮したうえで、支払い方法を選ぶのがおすすめです。

Amazonの支払い方法に悩んでいる人は、ぜひこの記事を参考に、お得にポイント還元を受けてください。

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