メルカリに出品した商品が検索に出てこない!原因と対処法を徹底解説します

メルカリ検索出てこない時の原因と対処法

メルカリで出品した商品が検索に出てこない」

といった疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

出品した商品が検索に出てこないのにはいくつか理由があるため、原因に合わせた対処をしていく必要があります。

今回は、出品した商品が検索に出てこない原因と対処法や、メルカリで商品をうまく売るコツなどを徹底解説していきます!

ぜひ最後までご覧ください。

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メルカリの検索に自分の商品が出てこない?

メルカリで商品を出品したあとに、確認のために検索してみると

  • 自分の商品が検索に出てこない
  • 新着に表示されない

といった現象が起こることがあります。

実際、多くの利用者がこのような現象に頭を悩ませているようです。

せっかく出品したのに、商品が検索に出てこないと「このままでは売れないのでは?」と心配になりますよね。

実は検索に表示されない理由はいくつかあり、正しく対処すれば改善できます。

では、どのような原因と対処法があるのか、みていきましょう。

検索に商品が出てこない6つの原因と対処法

メルカリの検索で自分の商品が出てこない原因は大きく分けて6つあります。

原因がわかれば対処できますので、安心してくださいね。

では、一緒に見ていきましょう!

商品名などに誤字・脱字がある

基本的なことですが、商品名や説明文に誤字・脱字があると、検索に出てこないことがあります。

誤字・脱字があると、対象キーワードなどで検索しても、商品そのものが表示されないため、注意しましょう。

商品名や説明文に誤字・脱字・表記ミスがないか再確認する

出品後に、商品ページを見直してみると、「実は誤字・脱字・表記ミスがあった」というケースは少なくありません。

出品前に商品名や説明文にミスがないか、必ずチェックしましょう。

また、出品後に「商品が売れないな」と感じたら、誤字や脱字、表記ミスがないかも再度確かめるようにしましょう。

スペルミスや大文字・小文字にも注意

意外と見落としがちなミスとして、英語表記のある商品です。

特にアパレルや化粧品は、英語やローマ字表記のブランドも多いですよね。

このような英語表記のブランド商品を出品した際、スペルに間違いがあると、その時点で検索に出てこなくなります。

スペル間違いの例をいくつかご紹介します。

  • Burberry→Barberry、Barbery
  • Louis Vuitton→Luis Vuitton
  • Yves Saint Laurent→Yve Saint Laurent

など、ほかにも間違いやすいブランドはたくさんあります。

1文字違うだけでも、検索には引っかからなくなります

ミスを防ぐには、以下のような対処方法があります。

  • ブランド名を一度検索し、ロゴが正しいかチェックする
  • 同じ商品のやブランドをコピペしておく
  • ハッシュタグにカタカナの名称を入れる

また、表記の大文字や小文字にも注意しましょう。

検索時に大文字・小文字でも検索結果に出てくるのかが変わってくるため、より検索される幅が広がるので意識してみてくださいね。

検索キーワードが上手くかみ合っていない

出品した商品と検索キーワードが上手くかみ合っていない場合も、検索に出てこないことがあります。

検索に引っかかるようにするには、キーワードの選定がとても大切です。

#や人気の検索キーワードが正しいか確認する

メルカリでは「商品名」「商品説明」が検索の対象となるため、#や検索キーワードが正しくないと検索に出てきません。

#や検索キーワードが正しく記載されているかを確認しましょう。

確認する項目の例をご紹介します。

  • 商品名、ブランド名が記載されているか
  • 誤字脱字がないか
  • 多くの人が検索しそうなワードが含まれているか
  • 英語表記、カタカナ表記のどちらも入れているか
  • 型番や商品ナンバーまで記載しているか
  • 似たような検索をそうなキーワードも盛り込んでいるか
  • サイズを表記しているか
  • カテゴリーを間違っていないか

検索キーワードは購入者が商品を見るかどうか判断するのにも使われるため、とても大切です。

「どのような検索キーワードを設定したらいいかわからない」という場合は、出品したい商品を検索し、「購入済み」になっている人のページを参考にするのもおすすめです。

フリマサイトで検索されやすいキーワードをチェックしてみる

時には、メルカリ以外でもさまざまなフリマサイトでトレンドとなっている検索キーワードをチェックするのもおすすめです。

メルカリを例に出すと、アプリの下側左から2つ目の「さがす」のマークをおすと「トレンドキーワード」が表示されているので、参考にしてみてください。

また、より多くの人に検索してもらえるよう、広い意味での検索キーワードを設定しましょう。

例えば「Diorのディオールショウ サンク クルール(アイシャドウ)743番ローズ チュール」を出品するときのキーワードのよい例はこちら。

  • #Dior
  • #ディオール
  • #ディオールショウサンククルール
  • #ディオールショウサンククルール743
  • #Diorアイシャドウ
  • #ローズチュール
  • #アイシャドウ

正式な商品名だけだと検索される幅が狭まってしまいます。

そこで、ブランド名をカタカナでも記載したり、「アイシャドウ」のように広義の意味を持つ単語を入れると、より検索に出てきやすくなります

検索するのが早すぎる

商品を出品してから検索するのが早すぎると、検索に出てこないことがあります。

実際にメルカリの公式ページにも「反映に時間を要する場合がある」と記載されています。

公式発表は下記の通りです。

出品した商品が表示されない場合、事務局で商品の内容を確認している可能性があります。

その場合は、表示まで数時間ほどお時間をいただきます。

引用:メルカリ

出品後に表示されるまでのタイムラグがあるため、出品後30分ほど時間をおいてから検索してみてください。

検索するのが遅すぎる

検索するのが早すぎると表示されないとお伝えしましたが、逆に検索するのが遅すぎても表示されないことがあります。

特に、人気の商品は出品数も多く、新着の商品が次々と更新されるため、検索が遅いと上位表示されなくなります。

その場合は、商品ページや価格などを再度更新することで、上位に表示されるようになります。

圏外飛ばしにあっている

メルカリで検索に出てこない大きな原因として、「圏外飛ばし」があります。

これは、いわゆるペナルティのひとつで、一度起きてしまうと非常に厄介なので注意しましょう。

圏外飛ばしされてしまうと、以下のような現象が起こります。

  • 検索に表示されない
  • 新しく出品したものでも下位に表示される

なぜこのようなことが起こるのか、詳しく解説していきます。

圏外飛ばしされる理由

2023年12月現在、圏外飛ばしされる理由は、公式から明瞭な説明はありません。

ただし、以下のような理由が考えられています。

  • 同じ商品の出品・削除をくりかえす
  • 同じ商品を大量に出品している
  • 短期間に大量に出品している
  • 同じ商品を重複して出品している
  • 業者の可能性がある
  • 複数の商品に対して同一の画像、説明文をしようしている

つまり、「業者を疑われる行為」がある場合に、圏外飛ばしにあう可能性が高まるということです。

圏外飛ばしされたときの対処法

圏外飛ばしされる理由は明記されていないため、確実な対処法があるわけではありません。

ただ、このような状況になった際は、以下の手順を試してみてください。

  1. 商品名、説明文、画像を変更する
    →ここで改善しなければ2へ
  2. しばらくアカウントを放置する
    →1ヶ月以上待っても改善しなければ3へ
  3. メルカリの事務局に問い合わせる

2の段階で、実際にアカウントを放置して、解除される期間は人それぞれといった情報があります。

早い方は数日、長い方は1か月以上かかるとのことです。

万が一、

  • 原因となるような行為を行っていないのに圏外飛ばしされた
  • 1ヶ月以上解除されない

このような場合は、メルカリ事務局に問い合わせてみましょう。

圏外飛ばしされないためには

圏外飛ばしされないためには、

  • 業者と疑われないようにする
  • 同じ商品の大量出品を控える

など、圏外飛ばしの要因となる行為を行わないことが基本的な対策です。

本来、メルカリは個人の不用品などを売るためのサイトです。

そのため、同じ商品を大量に出品したり、同じ画像や説明文を使っていると、「業者ではないか」と疑われてしまいます。

同じ商品を複数出品したい場合は、業者扱いになる『メルカリショップス』で出品するようにしましょう。

メルカリ側に商品が削除されている

何らかの理由で、運営側から商品が削除されている場合もあります。

運営側に商品を削除されてしまうと、当然ですが、検索には表示されなくなります。

では、メルカリ運営に商品が削除されるのはなぜでしょうか。

商品が削除される理由

メルカリで商品が削除される理由は明記されていませんが、考えられる原因はこちら。

  • 規約やガイドラインに違反した商品を出品している
  • 業者を疑われるような行為をしている
  • 複数人から通報された

上記のような行動が見受けられると、運営に削除される可能性が高まります。

商品が削除されると、運営事務局側から削除通知と削除理由が送られてきます。

また、マイページからも商品が消えるので、確認できます。

商品が削除されたときの対処法

商品が削除された場合の対処法として、メルカリ事務局は下記のように回答しています。

「お知らせ」に届いている削除理由のご案内

禁止されている出品物

禁止されている行為

ご確認いただいたうえで出品可能であると判断された場合は、本ガイド下部の「お問い合わせはこちら」から事務局へお問い合わせください。

内容を確認のうえ、商品削除の取り消しが妥当であると判断した場合、1週間以内に「お知らせ」へ通知をお送りいたします。

引用:メルカリ

つまり、「メルカリ運営側で出品可能なものか確認中」といった表現をしています。

しかし、問い合わせをしても削除が取り消されるかは事務局次第です。

ご自身が出品した商品が規約に違反していないかどうか、徹底的に確認しましょう。

メルカリで商品を上手く売るためには?

ここからは、メルカリで商品を上手く表示させ、商品が売れるコツをお伝えします!

フリマアプリでは、ちょっとしたコツやテクニックを知るだけで売れ方が変わります!

メルカリでもSEO施策は大事!

メルカリで商品を売るためには、SEO対策が非常に重要です。

SEO(Search Engine Optimization)は「検索エンジン最適化」を意味し、商品のタイトルや説明文に適切なキーワードを含めることで、検索結果で上位に表示される確率が高まります。競合の商品が多い中で、自分の商品を目立たせるためには、このSEO対策が欠かせません。

メルカリでは、ユーザーが検索するキーワードに基づいて商品が表示されます。例えば、「赤いスニーカー」を売りたい場合、タイトルや説明文に「赤いスニーカー」や「レッドスニーカー」といった具体的なキーワードを入れることで、検索結果で上位に表示されやすくなります。

また、キーワード選定の際には、買い手がどのような言葉で検索するかを考えることが重要です。「新品」「未使用」「即発送可能」など、購入者にとって魅力的な要素を含めると良いでしょう。

ただし、関連性のないキーワードを多用すると、メルカリの規約に違反する恐れがありますので注意が必要です。

上位表示させるコツ

メルカリで売るために最も大切なことは、『商品を上位表示させること』です。

ここからは上位に表示させるための5つのポイントと、具体的にどうしたらよいのかを押さえておきましょう。

1.商品名や説明文の
誤字脱字をしない
出品前に誤字・脱字チェック大文字/小文字、
半角/全角に注意英語表記、カタカナ表記の両方を設定する
2.検索されるために
適切なキーワードを複数設定する
#を幅広く設定するきちんと検索に引っかかるようにすること
トレンドのワードは必ず入力カテゴリーを正しく設定する
必要な情報をきちんと記載する(サイズ、色など)
ほかのフリマアプリや売れている商品の#などの表示を参考にする
3.100円以上の値下げをする100円以上の値下げを行うと
タイムラインの上位(新着)に表示される
仕組みを利用するただし、前回の値下げから
24時間以上空けないと上位に表示されないので注意する
4.表示が下がってきたら、
再出品する
度出品した商品を削除し、
もう一度出品する再出品を繰り返すと
ペナルティとなる可能性があるので、
頻繁に行わないようにする
5.再度上位表示される方法を使う金額を再設定し直す商品名を変える

適切な対策を施すことで、商品を見てもらえる確率が高まり、売れる可能性も大幅にアップします。メルカリでの成功には、効果的なキーワードの選定と、それを適切に使うスキルが不可欠です。

金曜日の夕方~週末にかけて商品をアップする

メルカリの閲覧者数が多くなる金曜日の夕方~週末にかけて商品をアップすることで、多くの人の目に留まりやすくなります。

平日や昼間の出品では売れないわけではありませんが、平日の日中は仕事などでメルカリを見ない人が多いです。

金曜日の夕方~週末は休日の人が多く、メルカリを開く人も増えます

閲覧者数も多くなるとともに、休日で気持ちも大きくなるため、商品も売れやすくなります。

また、すでに出品している商品がなかなか売れない場合も、金曜の夕方~週末に100円以上の値下げや再出品を行うと上位表示されます。

商品名に【週末セール】と入力してセールを実施するのもおすすめです!

魅力的に見える商品画像でアピールする

商品が売れるためには画像も大切!魅力的に見える画像でアピールしましょう。

商品画像のコツをご紹介します。

  • 1枚目に商品の全体写真を載せる
  • 商品がきれいに見えるよう、撮影時の照明を工夫する
  • 清潔感のある背景で撮影する
  • 写真は複数枚登録する
  • 色味や生地感が伝わるような画像を載せる
  • ブランド名やタグの写真も載せる
  • 長さがわかるように定規と一緒に置く
  • 購入者がほしがる情報を目で見てわかるようにする

あなたが購入する立場になった時、どんな画像を見たら買いたいと思うか?を意識して画像を撮影・掲載しましょう。

商品がたくさん売れている出品者のページなども参考になります。

よい評価を増やして信頼度をあげる

こちらは地道な方法ですが、取引をくり返し、『よい評価』を増やすことで、信頼度をあげる方法です。

メルカリは、取引履歴や過去の取引をすべての人が見られるようになっています。

  • 取引履歴や回数が多く、経験豊富
  • 『よい評価』が多い
  • 取引でのコメントの印象がよい
  • ☆が5に近い

メルカリは実店舗ではないため、信頼情報が「過去の取引」「評価」に起因します。

やはり、同じ商品を同じ価格で出品していたら、より『よい評価』の多い出品者と取引をしたいですよね。

顔が見えないネット上だからこそ「安心して取引できる相手なのか?」というのを示す評価はとても大切な指標になります。

常にお互いにとって気持ちのいい取引を心がけ、よい評価を増やしていきましょう

まとめ

メルカリに出品しても検索に表示されない理由と対処法や、メルカリで商品を上手く売るためのコツについて解説してきました。

出品後、検索に商品が出てこない原因は

  • 誤字脱字
  • キーワードの選定ミス
  • 検索のタイミングが合っていない
  • 圏外飛ばしをされている
  • 商品が削除された

と、6つあるため、まずはどれに当てはまるのかを確認しましょう。

また、メルカリで商品を売るためには、上位表示はとても大切です!

誤字脱字やキーワードの設定といった基本的なことや、画像の工夫、時間帯などさまざまなポイントがあるため、まずは1つからでも試してみてください。

ぜひこの記事を参考に、メルカリをマスターしてもらえると嬉しいです!!

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