「メルカリでタブレットを購入するのはお得?」
「出品中の中古タブレットで確認しておくべき点は?」
この記事では、メルカリでタブレットを購入する際のポイントをまとめました。
中古タブレットの購入を検討している人は、参考にしてください。
メルカリで中古タブレットを購入したい!
ここでは、メルカリにおけるタブレットの取り扱いや、出品されている商品の注意点を紹介します。
メルカリで中古タブレットはどれくらい売られている?
メルカリでは、衣類やチケット、雑貨や家具などのさまざまなカテゴリーの商品が出品されています。
カテゴリーでたどると、以下に該当します。
スマホ・タブレット・パソコン>タブレット>iPad本体
スマホ・タブレット・パソコン>タブレット>Androidタブレット本体
そのほかにも、「その他」の項目などもありますが、中にはカテゴリーに設定しない方もいるため、カテゴリーだけではいくつ売られているのかの判断は難しいところです。
検索ワードに
など、情報を入力して検索すると、端末の本体の出品が複数出てきます。
売り切れる場合もありますが、端末は人気商品のため、別の出品がすぐに出てきます。
メルカリ内でのタブレットの購入先に困ることはめったにありませんので、安心してくださいね。
メルカリでのタブレット購入は不安?
メルカリで中古タブレットを探すのは簡単ですが、出品者との取引や中古品である点に不安を覚える方もいるでしょう。
個人取引やタブレットならではの注意点を把握しておけば、悪質な出品者や不良品を避けられます。
個人取引なので高額取引となる場合は慎重に選ぼう
メルカリの取引はすべて個人取引になっており、出品者は商品の価格設定を自由に決められます。
タブレットの場合は元の価格が高いことから、購入者の知識不足を狙って、高額な価格に設定する悪質な出品者もいます。
そのため、タブレットを購入する場合は
- 相場の把握
- 出品者の情報
- 商品の状態
を確認して、販売されているタブレットを適正な価格で購入しましょう。
信用できる出品者を見つける方法や相場の調べ方は、後の項目で紹介します。
中古タブレット購入ならではの気を付けたいポイントをおさえよう
中古タブレットは通信やセキュリティの関係から、特定の条件に当てはまると、使用できない規制が入る可能性があります。
中古タブレットで起こり得る、使用できない状況は、以下のとおりです。
- 赤ロム:通信料金などの残債から、特定の通信会社のネットワークに利用制限がかけられている端末
- アクティベーションロック:iPhoneやiPadのロック機能で、パスワードやIDを入力しないと端末を使用できない状態
上記の商品は、メルカリの規約上で出品が禁止されていますが、初心者や悪質な出品者が表記をせずに出品している可能性もあります。
頻繁に見つかるわけではありませんが、商品情報に記載がない場合は、出品者に確認してみましょう。
優良な商品の見分け方や質問の仕方は、後の項目で紹介します。
メルカリで販売中のタブレットの注意点は?
悪質な出品者や使用不可端末以外にも、メルカリで販売中のタブレットについて、いくつか注意点があります。
優良な出品者でも、変えようのない項目もあることから、注意点を理解したうえで中古タブレットの購入を検討しましょう。
「商品の状態」については個人差がある
メルカリで商品を出品する際、出品者は以下の項目から商品の状態を設定します。
- 新品、未使用
- 未使用に近い
- 目立った傷や汚れなし
- やや傷や汚れあり
- 傷や汚れあり
- 全体的に状態が悪い
しかし、商品の状態が上記のどれに当てはまるかの判断は、出品者の感覚に委ねられます。
出品者が少しの傷を「目立った傷や汚れなし」と判断しても、購入者から見ると「やや傷や汚れあり」に当てはまる可能性があるのです。
新品や未使用でない限りは、傷や汚れの認識の違いが起こり得る点は理解しておきましょう。
商品の価格は出品者次第で決まる
メルカリの出品価格は出品者が自由に設定できます。
設定できる最低価格は300円となっています。
多くの出品者がタブレットの状態や型番、使用期間、販売時期などを加味して価格をつけます。
メルカリでは、値下げ交渉が頻繁に行われます。
そのため、出品者との交渉次第では、商品を値下げしてくれる可能性もあります。
値下げ交渉はメルカリの規約上においても問題ない行為なので、条件が整っている商品があれば、交渉も検討してみましょう。
基本的にタブレットの保証がついていない
タブレットが故障した際のメーカー保証は「購入後から1年間」が多いです。
そのため、メルカリの中古タブレットは、購入後1年以内で領収書つきの出品でなければ、保証はついていません。
保証期間内に出品されているタブレットがゼロとは言い切れませんが、出品する人は限られてきます。
メルカリで購入したタブレットが壊れた場合は、基本的に自費で修理するものと思っておきましょう。
メルカリで中古タブレットを購入するメリット

ここでは、メルカリで中古タブレットを購入するメリットを紹介します。
メルカリはユーザー数が多く、ほしいものに出会える可能性が高い
メルカリは月間利用者2,200万人以上とユーザー数が多く、老若男女問わず利用されていることから、出品される商品の種類も豊富です。
タブレットについても出品数は多く、種類も豊富なので、あなたがほしいタブレットに出会える可能性は十分あります。
価格や商品の状態などの選択肢が豊富
ユーザー数の多いことで、タブレットの出品数も増えやすいことから、ご自身の予算や希望する保存状態に合った商品が見つかる可能性も高くなります。
また、商品を検索していく中で、新しい選択肢が見えてくることもあります。
これらのことから、出品数が多いことは大きなメリットです。
価格競争がおきやすいため安く手に入る
売り切れになるような人気商品や需要の高い商品の場合、複数の出品者が同じタイミングで出品することがあります。
同じ商品が複数並んでいる場合、出品者はほかよりも少し値引きして売り出そうとします。
メルカリの購入者は、なるべく安い商品を購入したいと考えて利用している方が多いためです。
中には週末セールや、時間限定セールなどを行う方もいます。
このように、価格競争もおきやすいことから、購入者にとっては安く手に入るチャンスがおこりやすいのです。
メルカリでの購入は簡単!
メルカリでの購入は
- 商品ページから購入手続きを行う【取引開始】
- 商品が発送され、受け取る
- 互いに評価をする【取引終了】
これだけで、取引が終わります。
出品者側は梱包作業や送付などを行う手間が必要ですが、購入者は商品の到着を待つだけなので、ほとんど手間がかかりません。
自宅でも手軽にほしいタブレットが入手できる
メルカリアプリを利用した場合、住んでいる場所を制限されず、ネット上で手軽に買い物ができるのが大きなメリットです。
ご近所の店舗でタブレットを購入する場合、お近くの家電量販店や中古ショップといった専門店に行く必要があります。
また、ご自身の行動できる範囲の中でしか、商品の選択肢がありません。
しかし、メルカリアプリを利用すれば、外出することなくご自宅で豊富なタブレットの中から選べて、購入まで完結できます。
メーカーや型番など条件を細かく絞って検索できる
メルカリでは商品の詳細や商品説明で、以下のような項目を記入できます。
- カテゴリー
- 型番
- ブランド
- シリーズ
- ストレージ容量
- ネットワーク
項目の記入は任意になりますので、中には記載がないものもあります。
しかし、詳しく記入しておいた方が検索に引っかかりやすくて有利なので、多くの出品者が記入しています。
購入者にとっては、条件を細かく絞って検索できるため、ほしい商品を見つけやすくなっています。
メルカリでタブレットを購入する際のチェックポイント

ここでは、メルカリでタブレットを購入する際に、商品や出品者についてチェックしたいポイントを紹介します。
1.タブレットの種類に関するチェックポイント
iPadを含めたタブレットには、
- LTE版
- Wi-Fi版
の2種類が存在しており、通信の仕様が異なっています。
タブレットの購入が初めての方は、種類を間違えて購入しないよう、事前にチェックしておきましょう。
「LTE版」と「Wi-Fi版」の違い
タブレットのLTE版とWi-Fi版には、以下のような違いがあります。
| LTE版 | 携帯会社の通信が利用できる 携帯会社の通信を利用する際は、各会社に対応するSIMカードが必要 Wi-Fiにも接続できる |
| Wi-Fi版 | Wi-Fi接続専用の端末 Wi-Fi環境がない場所だと通信機能が利用できない |
スマホで5G回線などを契約している場合は、SIMカードさえ用意できればLTE版でどこでもインターネットを利用できます。
「LTE版」がおすすめな人
LTE版のタブレットがおすすめな人は、以下のとおりです。
- 外出時に安定してタブレットを使いたい人
- 携帯会社の通信プランで使い放題やデータ容量無制限を契約している人
Wi-Fiの有無に関係なく利用できる点は便利ですが、タブレットでも通信料が発生します。
お安いSIMカードを用意しつつ、通信プランでネットワーク利用に問題がなければ、LTE版を購入してもよいでしょう。
「Wi-Fi版」がおすすめな人
Wi-Fi版のタブレットがおすすめな人は、以下のとおりです。
- 自宅やオフィスなどWi-Fiがある環境で使いたい人
- LTE版よりも費用を抑えて購入したい人
Wi-Fi版はSIMカードの挿入機能などをカットしているため、元々の価格がLTE版よりも安くなっています。
中古タブレットを販売するにおいても、元々の価格を参照することから、Wi-Fi版の中古品の方が安く手に入る傾向があります。
2.商品に関するチェックポイント
「LTE版」と「Wi-Fi版」のどちらを利用するか?を決めた後は、商品全体に関する項目を見ていきましょう。
- 端末情報をチェック
- 販売商品が「LTE版」、「Wi-Fi版」どちらかを確認
- IMEI(端末識別番号)を確認
- SIMロックとネットワーク利用制限の確認
- 相場をチェック
上記のチェックポイントは、「購入後に利用できない端末」を見分ける点でも有効です。
1.端末情報をチェック
タブレットの端末情報は、商品ページの写真や商品説明から確認できます。
写真と商品説明でチェックしたいポイントは、以下のとおりです。
| 写真 | 傷や破損の有無 付属品の有無 設定画面のスクショの確認 |
| 商品説明 | OSの種類(AndroidかiPadか) ストレージの容量 端末本体のサイズ 発送時の梱包方法 |
出品者によっては、端末本体の写真以外にも、設定画面のスクショを載せて、商品の性能を提示してくれる場合があります。
商品説明では上記の内容とともに、以降の項目で紹介する部分も確認しましょう。
2.販売商品が「LTE版」、「Wi-Fi版」どちらかを確認
LTE版かWi-Fi版か判別するには、以下のような項目に「LTE」か「Wi-Fi」と書かれていないか確認しましょう。
- ネットワーク
- 通信規格
- ○○モデル
出品者によって書き方は変わってくるため、わかりにくかった場合は質問しましょう。
3.IMEI(端末識別番号)を確認
IMEIはスマホやタブレットごとにつけられている識別番号です。
このナンバーは以下の状況で必要になる場合があります。
- SIMロックの解除
- ネットワーク利用制限の確認
- 修理
購入後はご自身で端末番号を確認できます。
購入前に必ず知っておかなければならないのは「ネットワーク利用制限の有無」です。
赤ロムの端末でないかを確認しておきたい場合は、IMEIを活用してみましょう。
携帯会社のサイトでIMEIを入力すれば、ネットワーク利用制限についても確認できます。
4.SIMロックとネットワーク利用制限の確認
LTE版のタブレットの場合、SIMカードを挿入することができます。
しかし、SIMロックがかかったままだと、特定の会社の通信回線しか利用できません。
SIMロックは該当する会社のショップに行けば解除できますが、手数料がかかってしまいます。
ロック解除料金を見越したうえで、SIMロックを外さずにお安く販売されている方もいます。
費用を抑えたい場合は、
- SIMフリーの端末
- ご自身が使っている通信回線と同じ端末
- 解除料を見越して安く販売されている端末
などを選びましょう。
5.相場をチェック
端末の仕様や状態に問題がなければ、「相場と比較して適正な価格であるか」をチェックしましょう。
商品の価格相場を調べる際は、
- メルカリ内での価格
- ほかサイトの販売価格
を参考にするのがおすすめです。
1つのサイト内の出品や販売価格だけで「安いかも」と判断してしまうと、本来の相場とは異なる可能性があります。
「aucfan(オークファン)」では、以下のサイトの販売価格をまとめて表示できるため、相場を把握する際に便利です。
価格調査の際は「極端に安すぎないか」どうかも1つのチェックポイントです。
相場よりも極端に安い商品は、故障や異常が見られる商品と隠して出品している可能性があります。
中には、たまたま格安にしている商品もありますが、その場合は販売商品の調査と吟味をしたうえで購入しましょう。
ゆとりがあれば、発売当時の販売価格も調べておくと、型落ちや中古市場の価格変動相場などもわかるため、おすすめですよ。
3.出品者をチェック
商品そのものには問題がなかったとしても、万が一、悪質な出品者に当たってしまうと、取引においてトラブルが起こる可能性があります。
そこで、『悪質な出品者』を見分けるために、以下のポイントをチェックしてみましょう。
- ☆の評価の数をチェック
- 評価コメントをチェック
- 取引履歴や過去の対応などをチェック
出品者に関する情報は
- プロフィール
- 商品ページ
から閲覧できます。
ここで、「どのような方が出品しているのか」を必ずチェックをしてから購入しましょう。
1.☆の評価の数をチェック
出品者のユーザー名の下部には、出品者に対する評価が☆マークと数字で表示されています。
このうち、評価数について以下に該当する場合は、注意しましょう。
- 評価数が少ないにもかかわらず、同じ商品を大量に出品している
- 評価数が0の出品者が、大量に商品を出品している
評価が0の出品者の場合、単に初心者の可能性もあります。
しかし、中には悪質な出品者が前のアカウントを停止されて、新規でアカウントを作りなおしている場合がありますので、注意しましょう。
2.評価コメントをチェック
出品者のプロフィールでは、ユーザー名をタップすると、ユーザーに対する評価コメントが表示されます。
評価コメントが「良かった」のみの場合は安心できる出品者の可能性が高いです。
一方で、「残念だった」にコメントが残されている出品者だった場合は要注意です。
出品または購入のどちらかで、相手から「取引中に問題があった」と指摘されたユーザーになります。
ただし、相手が理不尽なクレームをつけている可能性もあるため、「残念だった」コメントの内容も確認しておきましょう。
3.取引履歴や過去の対応などをチェック
出品者のプロフィールページでは、出品中の商品の中から、過去に販売して売り切れた商品なども商品ページを確認できます。
商品ページにコメントが残っている場合は、出品者の過去の対応も確認できます。
出品者の方の発言などに問題がないかを念のために見ておきましょう。
- 丁寧な対応をしていない
- クレームが来ている
- 条件が細かい
などの場合は、注意しましょう。
商品そのものには問題がなくとも、取引相手としては避けたほうが無難です。
取引をするときの注意点

ここでは、メルカリで取引するときの質問や返品に関する注意点を紹介します。
確認できない点は出品者に質問する
出品中の商品について、写真や説明文で確認できない点がある場合は、出品者に質問しましょう。
取引開始後のすれ違いを防ぐためには、購入前に疑問点を解決しておくしかありません。
コメント欄から質問をする
商品に対する質問は、商品ページのコメント欄に残しておきます。
コメントは出品者以外のユーザーも閲覧できる状態です。
ほかの人が不快にならないよう、丁寧な文章を心がけましょう。
質問の例文
質問の文が思いつかない場合は、以下の例文を参考にしてみましょう。
コメント失礼します。
購入を検討しているのですが、この端末の通信はLTE版かWi-Fi版のどちらになるのでしょうか。
既に表記されているかもしれませんが、こちらでは見つけられなかったため、お手数ですが教えて頂けると幸いです。
コメント失礼します。
購入を検討しているのですが、値下げに対応して頂ける場合はどれくらいまで値下げ可能でしょうか。
お時間のある時に返答よろしくお願いいたします。
値下げについては、商品説明やプロフィールページで「値下げ交渉不可」と書かれている場合は控えましょう。
質問の返答がくる前に購入しない
確認したい点をコメントに残した後、出品者によっては返答が遅れる、もしくは返答しない可能性があります。
しかし、返答がくる前に商品を購入することはおすすめできません。
その理由として、購入後に思っていた商品と違った点が見つかっても、購入のキャンセルは基本的にできないためです。
焦って購入してしまうと、別のトラブルに発展する場合もあるため、返答がくるまで待ちましょう。
「型番を間違えた」などの『自己都合』による返品はNG
商品の購入後の返品については、出品者と購入者がお互いが同意した場合に限り、キャンセル申請を経て可能になります。
しかし、これはあくまで
- 規定の日程を超えても商品が発送されない
- 破損していた
- 商品の入れ間違い
- そのほか商品の不備
などの問題が発覚した場合に限ります。
そのため、返品や取引のキャンセルは、メルカリ事務局が規定しているルールの範囲内でしか行えません。
そのため、購入取引後に「型番を間違えたから返品したい」などの、自己都合による返品は基本的にNGとなっています。
このような場合でも、出品者の同意が得られれば返品・取引キャンセルが可能です。
しかし、出品者に対応を拒否された場合はあくまで「自己都合」となることから、メルカリ側は対応できません。
一方で、商品の不備があるにもかかわらず、出品者が対応しない場合は、メルカリ事務局が適切に対処してくれます。
返品やメルカリへの問い合わせ方については、次の項目で見ていきましょう。
トラブルが起きた時の対処法をチェック
ここでは、メルカリでトラブルが起きた時の対処法を状況別で紹介します。
届いた商品に不備がある場合
届いた商品の箱を開けた時点で、
- 破損がないか
- 一部のパーツ不足などはないか
- 商品ページの情報と異なる箇所がないか
を確認しましょう。
万が一、異なる点があったときは、取引の手続きを一旦中断しましょう。
正しい手順に沿って返品対応を行えば、購入した金額が返金されます。
以下に、手順などを開設します。
受け取り評価をする前に出品者に連絡をする
メルカリの購入の流れとして、本来は商品が届いた後に受け取り評価を行います。
しかし、届いた商品に不備があった場合は、『受取評価をしてはいけません』。
評価をしてしまう前に、まずは出品者に対して確認のメッセージを送りましょう。
配達時にトラブルが起こる可能性もあることから、すべての不備が出品者の責任とは限りません。
しかし、この段階での返品やキャンセルにおける対応には、出品者側に手続きしてもらう必要があります。
返品の流れ
商品を返品するまでの流れは、以下のとおりです。
- 購入者:出品者にメッセージで不備の発覚と返品の希望を報告
- 出品者:購入者に発言に対して同意
- 購入者:出品者の住所宛てに返品(出品者に「返品不要」と言われた場合は不要)
- 出品者:届いた商品を確認後、キャンセル申請する
- 購入者:出品者のキャンセルに同意する
- 購入者:メルカリの対応後、購入金額が返金される
購入者側で必要な作業は、商品の返品とキャンセルに対する同意です。
なお、
- 出品者が「商品の返品は不要、処分をしてほしい」と言われた場合は返品不要
- 返品にかかる送料は話し合いで決定
となります。
【注意】受け取り評価後の返金交渉は難しい
キャンセル申請や返金の際は、絶対に受取評価をしないようにしましょう。
メルカリの取引において、受取評価を行うことは『取引が終了した』といったことになってしまいます。
そのため、受け取り評価を行ってしまうと、メルカリ事務局が双方の対応をすることが難しくなります。
出品者が売上金を持ち逃げしてしまい、連絡が取れなくなるなどの可能性もあります。
不備が発覚した場合は、必ず受け取り評価前に、出品者への連絡を行いましょう。
メッセージのやり取りは丁寧な対応を心がける
商品に不備があった場合、出品者には商品を補填する責任があります。
しかし、ここでメッセージを送る際にも、きちんと丁寧な言葉づかいで対応しましょう。
購入者側の態度が横暴な場合は、出品者からメルカリ側へ報告される可能性などもありますので、注意しましょう。
出品者と連絡がとれない時は事務局に連絡をする
不備の報告に対して、出品者からの返答がない場合の対応には注意が必要です。
悪質な出品者だった場合、購入者であるあなたが返金を諦めてくれるのを狙っている可能性もあります。
1週間近く経っても連絡が取れない時は、メルカリ事務局へ問い合わせましょう。
事務局への連絡方法
事務局へ連絡する手順は、以下のとおりです。
- メルカリのヘルプセンターへアクセス
- 検索で「お問い合わせ」と入力
- 検索結果のいずれかを選択
- ページの下部にある「お問い合わせ」を選択
- 問い合わせ内容や画像を添付して送信
商品の破損についても問い合わせたい場合は、破損した部分や梱包していた箱などの写真を撮って、問い合わせで添付しましょう。
経緯を簡単にまとめてから事務局に連絡する
問い合わせの際は、文章で状況説明をする必要があります。
そこで、問い合わせフォームへ進む前に、これまでの経緯を簡単にまとめておきましょう。
また、添付する写真なども用意しておくとよいでしょう。
情報が整理されていた方が、事務局側も調査が行いやすくなります。
まとめ
タブレットを購入する際のポイントは、以下のようにまとめられます。
- メルカリの中古タブレットは購入後から1年以内の出品でなければ、メーカー保証がつかないので注意する
- メルカリの中古タブレットは条件を絞って検索できる
- LTE版は携帯会社の通信が利用できる端末、Wi-Fi版はWi-Fi環境のみで利用できる端末であるため、環境に合わせて選ぶ
- 商品情報では写真や商品説明、相場とともに、IMEIやSIMロックについてチェックする
- 出品者はプロフィールページから評価の数や評価コメント、過去の取引履歴をチェックする
- 購入前に確認したい点はコメントで質問して、返答がない場合は購入を控える
- 商品の不備が発覚した場合は、出品者に確認を取り、返品してからキャンセル申請を行う
- 商品の不備に対して出品者の返答がない場合は、事務局へ問い合わせる
取引あいてである出品者や、商品の仕様をきちんと選ぶことで、多数の出品からご自身に合う中古タブレットを見つけられます。
万が一、商品に不備があっ場合は、メルカリ事務局がサポートしながら対応できるので、安心してメルカリを活用してみてください。


