【API連携】オークファンの過去10年分の相場データを提供中!

お客様各位


平素よりオークファンをご利用いただき、誠にありがとうございます。

オークファンでは、過去10年分・約700億件以上のオークションの落札相場データを保有し、 プレミアム会員サービスオークファンプロPlusのサービスを提供しております。
さらに、現在法人のお客様を中心に、APIを用いてオークファンの相場データを提供することで、買取・値付け現場における「業務効率化」や「業務の標準化(属人性の防止)」など、 ビジネスの効率化や収益拡大に直結する形でのデータ活用を支援しています。


API連携によるデータ活用事例

オークファンの相場データAPIを活用することで、以下のようなニーズに対応可能です。

  • 自社システムと連携して、買取査定・値付け業務を効率化したい
  • ベテランスタッフに頼らず、経験の少ないスタッフでも適切な査定を可能にしたい
  • 大量な過去データを用いた価格分析・トレンド分析をしたい
  • 自社アプリとオークファンの相場データを連携して、新しいサービスを生み出したい

これらにより、人的工数の削減・査定スピードの向上・教育コストの低減などの成果を上げていただいております。


ChatGPTからオークファンの相場データに直接アクセス可能に。「MCPサーバー」のテスター企業を募集中!

さらにオークファンでは、2025年12月に相場データをより柔軟に扱えるMCP(Model Context Protocol)サーバーのリリースを予定しています。

MCPサーバーを用いることで、エンジニアでなくても、オークファンの膨大な相場データを自然言語で検索・分析できるようになります。

■■主な特徴と活用シーン■■
1)ChatGPTやClaudeから直接アクセス可能
普段利用している生成AIに「iPhone13の最近の落札価格は?」と尋ねるだけで、最新の実売データを取得できます。

2)日本語で査定・リサーチが完結
専門知識やシステム操作は不要。「この商品、いくらで売れる?」といった自然な質問で、AIが即座に相場を回答します。

3)信頼性の高いデータ連携
出力内容はすべてオークファンのデータベースに基づくため、生成AI単独での出力に比べて高い精度と再現性を実現します。

▼こんな使い方が可能!
✔ EC事業者の商品仕入れ判断・価格設定に
✔ リユース企業の査定業務・在庫回転率改善に
✔ 業務の自動化・効率化の推進に

価格調査や在庫管理の効率化を図りたいEC事業者やリユース企業に特におすすめの機能です。

現在、このMCP機能を正式リリース前にご利用いただけるテスター企業様を募集しています。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
担当者が業務の課題感をヒアリングし、最適な活用方法をご提案いたします。


お問い合わせ

API導入やMCPサーバー導入に関するご相談は、お問い合わせフォームにて受付中です。

  • 料金や過去の導入事例をもっと知りたい
  • APIやMCPをご自身の業務にどのように活用できそうか一緒に相談したい
  • APIやMCPで、こんなことは実現できますか?
    など、ご相談からでもぜひお気軽にお問い合わせください。

※MCPテスター募集は定員に達し次第、締め切らせていただく場合がございます。

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