プロミス全額返済後に解約する方法を5ステップで解説!

この記事を読んでわかること
  • プロミスの解約方法の種類がわかる!
  • 解約証明書の重要性がわかる!
  • 解約のメリット・デメリットがわかる!

現在プロミスを利用している中で、解約方法についても知っておきたいという声も少なくありません。

詳細は本記事で解説していますが、まずは「完済と解約」は同じではないということを覚えておきましょう。つまり、一括返済しても解約手続きは必要です。

今回はプロミスの解約方法について、メリット・デメリットを含め詳細にお伝えします。今後のためにもぜひ参考にしてください!

プロミスを解約する方法を5ステップで解説!

電話で解約(※0120-24-0365)
  1. プロミスコールへ電話をかける
  2. 担当者に解約の旨を伝え解約申請書を送ってもらう
  3. 書類を記入し裁断したカードと一緒に返送する
  4. 後日解約証明書を受け取る
  5. 解約完了
店頭窓口で解約(※平日9:00~18:00)
  1. 本人確認書類を持ってお客様サービスプラザに行く
  2. 担当者に解約の旨を伝え解約申込書をもらう
  3. 申込書を記入し本人確認書類・ローンカードとともに提出する
  4. その場で解約証明書を受け取る
  5. 解約完了

プロミスの解約は「電話」もしくは「店頭窓口(お客様サービスプラザ)」で行います。「店頭まで行くのが面倒」という場合は電話で手続きを行いましょう。

なお、電話番号は0120-24-0365平日9:00~18:00まで受け付けています。担当者に解約の旨を伝えると、後日解約申請書を送ってくれます。それを記入し、裁断したカードとともに返送してください。

店頭窓口(平日9:00~18:00)での解約は「家族にカードローンを利用していることをバレたくない」という場合におすすめの手段です。手続きは店頭で完結するため、自宅に郵便物は届きません。

なお、店頭窓口での解約では本人確認書類が必要なので、忘れず持っていきましょう。電話と店頭窓口、それぞれあなたの都合のよい方法を選択してください。

プロミスで解約証明書を取得する流れも理解しておこう

解約証明書取得の流れ
  1. 解約手続きの際「解約証明書」を依頼する
  2. 解約手続き完了
  3. 解約証明書を受け取る(※郵送または手渡し)

プロミスの解約時には「解約証明書」の発行も依頼しておきましょう。解約証明書とは、プロミスでの借入を完済したことを証明するものです。

解約証明書があると、住宅ローンや教育ローンを受ける際審査で有利となる場合があります。

解約手続き時に依頼しておかないと、後日再び解約証明書の発行をお願いしなくてはならないため、解約時に一緒に依頼しておくと楽です。

なお、解約証明書の受取方法は、電話で解約した場合は「郵送」、店頭窓口で解約した場合はその場での「手渡し」です。解約証明書の発行手数料は無料なのでその点は安心してください。

プロミスを解約すると信用情報にはどのように記載されるの?

信用情報機関 登録期間
CIC(指定信用情報機関) 契約終了日から最長5年
JICC(日本信用情報機構) 契約終了日から最長5年

プロミスは、CIC(指定信用情報機関)とJICC(日本信用情報機構)の2つの信用情報機関に加盟しています。

信用情報機関には、個人のクレジットカードやカードローンの契約・申し込みに関する情報が登録されています。

例えば、プロミスを解約した場合信用情報機関に「契約終了」の情報が登録(※最長5年間)されるわけです。なお、プロミスでの完済は=解約ではありません。

解約しないままでいることも可能ですが、プロミスの契約は自動更新のため、それだと信用情報機関にプロミスを利用している情報は残ったままです。

その場合、住宅ローンや自動車ローンなど高額な借入を申し込む際不利となるケースがあります。なので、プロミスの完済後は解約手続きを忘れず行いましょう!

そもそもプロミスの完済と解約の違いは?

完済と解約の違い
  • 完済:借入していた金額をすべて返済すること
  • 解約:契約を終了すること

プロミスに限らずカードローンの「完済」と「解約」を同じものだと考えている人は少なくありません。

しかし、それぞれ別の意味を持っています。まず、完済とは借入していた金額をすべて返すことをいいます。1円でも残っていると完済したとはいえません。

一方解約は、カードローンの契約を終了することです。プロミスを解約するには、必ず完済していることが条件です。

なお、解約しなければ再びプロミスを利用できます。ですが、解約手続きを済ますことで別のローンを利用する際に有利となるケースがある、ということは知っておいてください。

プロミス解約の3つのメリット!

ここではプロミスを解約するメリットをお伝えします。具体的には上記3つの利点があるわけですが、特に「余計な借入を防げる」というのは借り過ぎの傾向がある人にとって大きなメリットです。

次から1つずつ解説するので見ていきましょう!

新たに利用する際審査に通過しやすくなる!

プロミス解約の1つ目のメリットは、新たに借入を利用する際審査に通りやすくなることです。特に住宅ローンのように大きな借入を今後検討しているなら、解約をおすすめします。

ちなみに、完済していれば解約手続きを行っていなくても、新たな審査に通過する可能性はあります。

しかし、解約手続きを行っていない場合新たな借入ができてしまうため、そのことで返済能力が下がらないかと警戒されるケースもあります。

そのため、審査通過をより確実にしたいなら解約手続きは済ませておきましょう!

余計な借入を防げる!

プロミスを解約すれば、余計な借入を防げるメリットもあります。プロミスに限らずカードローンの魅力は、利用限度額内であれば好きなタイミングで借入できることです。

入院などで緊急にまとまったお金が必要ケースでは当然利用したいところですが、欲に任せてほしいものを購入したいからという理由で、次々に借りるのはよくありません。

借金が膨らみ返済が困難になってしまいます。プロミスを解約していれば借り過ぎのリスクは無くなります。新たに融資を受けたい場合は、再びハードルの高い審査に通過しなくてはいけないからです。

カードローンでお金を借り過ぎてしまう傾向があるなら、解約は有効な手段です!

カードローンの利用を他人にバレるリスクが無くなる!

プロミスを解約する3つ目のメリットは、カードローンを利用していることが他人にバレなくなるということです。

カードローンを利用している限り、明細書や振込記録などから他人に知られてしまうリスクはゼロではありません。しかし、解約手続きが完了していれば周りに知られる原因もなくなります。

「借金しているなんて恥ずかしい…」「消費者金融を利用していることを知られたくない…」などのように悩んでいるなら解約しましょう!

プロミス解約の2つのデメリット!

プロミスの解約は基本的にメリットですが、上記のようなデメリットも存在します。次からそれぞれ解説するので見ていきましょう!

新たな借入ができなくなる!

プロミス審査通過の条件
  • 20歳~69歳までの人
  • 安定した収入があること
  • 在職中であること
  • 複数社から融資を受けていないこと
  • 借入金額が年収の3分の1を超えていないこと
  • 信用情報に問題がないこと

プロミスを解約してしまうと、当然プロミスで新たな借入はできません。再度お金が必要となった場合は、改めて審査を受けなおし通過する必要があります。

審査については、これまで利用していたからといって優遇されることはありません。上に審査通過の条件を記載しています。以前は通ったからといっても、次回は落ちる場合もあるでしょう。

「今後も利用する予定がある」「再び審査通過は面倒」などと考えるなら、プロミスの解約はおすすめしません。

プロミスポイントが使えなくなる!

特典 内容
無利息サービス 250ポイント:7日間無利息
400ポイント:15日間無利息
700ポイント:30日間無利息
ATM手数料無料 40ポイントで最大2ヶ月間提携ATM手数料が無料

プロミスを解約すると、貯まったプロミスポイントを利用できなくなるデメリットもあります。プロミスポイントサービスは、会員ページの各種サービスを利用することで貯まっていくものです。

プロミスポイントサービスに申し込むだけで、100ポイント手に入るためこれまで意外と貯まっているかもしれません。

貯まったポイントは上の表に記載してあるように「無利息期間」や「ATM手数料無料」などに利用できます。解約してしまうと、これまで貯めたポイントはすべて無効です。

ポイントサービスを採用しているカードローンは少ないので、プロミスのメリットです。「もったいないので消費してから解約したい」という気持ちがあるなら、解約前に消費してしまいましょう。

プロミスの解約に関する6つのFAQ

プロミスの解約に関するよくあるFAQを紹介します。ここでお伝えしている内容は特に質問される頻度の多いものです。今後のために参考にしてください!

Q1.プロミスの解約時に1,000円未満の端数を返済する方法を教えて!

プロミスATMでは1,000円単位の取引しかできません。そのため、端数の小銭を支払う場合は店頭窓口かインターネット返済を利用しましょう。

Q2.プロミスの解約手続きを店頭窓口で行う際に必要なものを教えて!

プロミスの店頭窓口「お客様サービスプラザ」で解約する際は「身分証明書(※免許証やパスポートなど)」と「プロミスカード」を持参してください。

Q3.プロミスの解約後再度借入を希望する際は即日融資を利用できる?

プロミスの解約後再び融資を受けたいときは、もう一度審査を受けなおさなければいけません。審査状況や結果によっては即日融資が難しいケースもあります。

Q4.プロミスで全額返済(一括返済)すれば解約扱いとなりますか?

プロミスで全額返済(一括返済)しても解約扱いとはなりません。解約を希望する場合は必ず解約手続きを行いましょう。

Q5.プロミスの解約電話番号を教えて!

解約の電話は「0120-24-0365」です。こちら24時間受付に対応しています。ただし、営業時間の9:00~21:00を除く時間帯は自動音声対応です。

Q6.プロミス解約の際ローンカードはどうすればいい?

プロミスを解約する場合は必ずローンカードを返却します。郵送の場合は裁断してから送ること、また店頭窓口の場合はその場で担当者に渡してください。

まとめ

この記事のまとめ
  • プロミスの解約手続きは電話か店頭窓口で行う!
  • 完済と解約は異なる!
  • 解約手続きはメリットがある!
  • 解約手続きのデメリットはプロミスポイントを使えないこと!

プロミスの解約に関するまとめに入ります。解約手続きの方法には「電話」と「店頭窓口」の2つがありました。

覚えておいてほしいのは、どちらもローンカードを返却しなければいけないということです。郵送する際は悪用されないよう必ず裁断しましょう。

なお、完済と解約は異なる点についても覚えておいてください。完済しただけでは信用情報機関に情報は残ったままです。

ただし、再度プロミスを利用する予定があるなら解約は必要ありません。一方、今後大きなローンを考えているなら、残った情報が足かせとなるケースもあるので解約手続きは済ませておきましょう。

解約には余計な借入をせずに済むというメリットもあります。普段借りすぎて困ってしまうという場合は解約をおすすめします。

一方解約にあたりプロミスポイントの利用はできなくなるため、その点には注意してください。