2022年2月に横浜流星さんが主役を務めた映画が公開されたことから注目を集めている「嘘喰い」。ポーカーやババ抜きなどのギャンブルが、デスマッチに発展していく展開から目が離せません。
しかし、49巻と大ボリュームの作品であるため、どのサイトを利用して購入するか迷っているという人も多いのではないでしょうか。
そこで、今回は「嘘喰い」を配信しているおすすめの5サイトを比較し、お得に漫画を購入する方法を紹介していきます。「嘘喰い」のあらすじや見どころについても解説していくため、最後までぜひ読んでくださいね。
嘘喰いを無料で全話読めるアプリ・サービスはある?
結論からいうと、「嘘喰い」を全巻読めるアプリやサイトはありません。しかし、初回限定のクーポンやサイト特典を利用することでお得に「嘘喰い」49巻を楽しむことは可能です。以下の章では、各サイトで「嘘喰い」全巻を購入するのに必要な費用についても解説していくため、ぜひ参考にしてくださいね。
噓喰いが無料で全話読めるアプリ・サービス
ここでは、「嘘喰い」を配信しているアプリやサービスを比較してわかったことを解説していきます。
全巻無料で一気読みできるアプリ・サービス
結論からいうと、全巻無料で一気読みできるサイトはありません。今回紹介する5サイトで、「嘘喰い」全49巻を読むために必要な価格は以下の通りです。
・Renta!:25,974円
・U-NEXT:25,008円
・まんが王国:26,242円
・Amebaマンガ:15,745円
・ebookjapan:13,104円
Amebaマンガやebookjapanは初回特典として、40%オフのクーポンや60%オフのクーポンを配布しているのが大きな魅力。全49巻と大ボリュームの「嘘喰い」を一気に読みたい場合、Amebaマンガやebookjapanを利用することで、お得に「嘘喰い」を楽しめるでしょう。
最新話を無料で読めるアプリ・サービス
「嘘喰い」の最新話を無料で読めるサイトやアプリはありません。しかし、U-NEXT会員であれば月々の利用料である2,189円を支払うことで、会員特典の1,200円分のポイントを獲得できるため、無料で最終巻である49巻を読めます。
U-NEXTは「嘘喰い」以外にもアニメやマンガ、ドラマなど多くの作品を観れるのが大きな特徴。他の漫画やアニメなども楽しみたいという人は、この機会に登録するのもよいでしょう。
一部無料で読めるアプリ・サービス
今回紹介した5サイトでは、どのサイトでも「嘘喰い」の試し読みができます。試し読みできるページ数は以下の通りです。
・Renta!:1巻は45ページ、それ以降は25ページ
・U-NEXT:25ページ
・まんが王国:1巻は冒頭45ページほど、それ以降は25ページ
・Amebaマンガ:巻は冒頭45ページほど、それ以降は冒頭25ページ
・ebookjapan:巻は冒頭45ページほど、それ以降は冒頭25ページ
多くのサイトで、1巻のみ45ページ読めるのが嬉しいポイント。ストーリーやイラストなどをチェックしてから購入したいという人は、各サイトでじっくり試し読みしてから検討するとよいでしょう。
嘘喰いが読めるオススメ電子書籍5選!
以下では、「嘘喰い」全9巻を配信しているおすすめサイトを紹介していきます。サイトによって特典が異なるため、自分に合うサイトを選んでお得に「嘘喰い」を読んでいきましょう。
Renta!
全巻・全話読む時に必要な金額:25,974円(初回クーポン利用時)
Renta!では、「嘘喰い」全9巻が配信されています。全巻に試し読みがついていて、1巻は45ページ、それ以降は25ページほどをチェックすることができます。
1〜7巻480ポイント、8〜49巻まで488ポイントで購入できるため、「嘘喰い」全49巻を一気にゲットするためには、23,856ポイント必要です。Renta!のポイントは、1ポイント1.1円なので現金に換算すると26,242円で「嘘喰い」全49巻を購入可能です。また、Renta!では初回特典として1巻分半額で購入できるクーポンを配布しているのが嬉しいポイント。特典を使うことで、25,974円で全49巻購入できますよ。
漫画レンタルサービスも行なっているRenta!ですが、「嘘喰い」のレンタルサービスは行なっていません。今後レンタルサービスが始まるかもしれないので、レンタルでお得に読みたい人は、こまめにチェックするのがおすすめです。
U-NEXT

全巻購入するのに必要な金額:25,008円(無料配布ポイント利用時)+月額料金2,189円
U-NEXTでは、「嘘喰い」全9巻が配信されています。全巻に試し読みがついていて冒頭25ページほど試し読みが可能です。
1〜7巻までは528円、8〜49巻までは536円で購入できるため、「嘘喰い」全49巻を一気に手に入れるためには、26,208円必要になります。
ただし、U-NEXTでは有料作品に使えるポイントが毎月1,200円分配布されるため、そのポイントをフルに使えば25,008円で全49巻を購入可能。また一気読みにこだわらず、毎月1,200円以内に収めて購入すれば、追加課金なしで「嘘喰い」全巻を読むこともできます。U-NEXTは「嘘喰い」以外にもさまざまな漫画や映画、アニメなどを配信しているサイトなので、エンタメ好きであればこの機会に購入を検討するのもよいといえるでしょう。
まんが王国

全巻購入するのに必要な金額:26,242円
まんが王国では、「嘘喰い」全49巻が配信されています。全巻に試し読みがついていて1巻は冒頭45ページほど、それ以降は25ページほど試し読みが可能です。
1〜7巻までが480ポイント、8〜49巻までが488ポイントで購入できるため、一気に「嘘喰い」全49巻を読みたい場合は、23,856ポイント必要になります。まんが王国のポイントは、1ポイント1.1円なので現金に換算すると26,242円で「嘘喰い」全49巻を購入可能です。
さらにお得に全巻をゲットしたい場合は、月額コースでポイントをまとめ買いするのがおすすめ。最大20%のボーナスがつくため、お得に発売中の「嘘喰い」全49巻を読めますよ。
Amebaマンガ

全巻・全話読む時に必要な金額:15,745円(初回クーポン利用時)
Amebaマンガでは、「嘘喰い」全49巻が配信されています。全巻に試し読みがついていて、1巻は冒頭45ページほど、それ以降は冒頭25ページほどを無料で読めます。1〜7巻までは480コイン、8〜49巻までは488コインで購入できるため、「嘘喰い」全49巻を一気に読みたい場合は、23,856コイン必要です。Amebaマンガは1コイン1.1円なので、現金に換算すると26,242円となります。
ただしAmebaマンガは、初回購入で100冊まで使える40%オフクーポンを配布しています(2022年5月現在)。全作品が40%オフ対象なので、「嘘喰い」全巻を15,745円で購入可能です。
また「嘘喰い」は現在全49巻で、他に51冊もの漫画を40%オフで購入するチャンスがあり、とてもお得といえるでしょう。
ebookjapan

全巻購入するのに必要な金額:13,104円(初回特典利用時)
ebookjapanでは、「嘘喰い」全49巻が配信されています。全巻に試し読みがついていて1巻は冒頭45ページほど、それ以降は25ページほど試し読みが可能です。
1〜7巻までは528円、8〜49巻までは536円で購入できるため、一気に「嘘喰い」全49巻を揃えたい場合、26,208円必要になります。
ただし、Yahoo!ショッピング版のebookjapanを3年間利用していない人は、さらにお得に購入可能。会員登録時に、初回購入で使える50%オフクーポンがもらえるのです(2022年5月現在)。
このクーポンでは割引上限がないため、半額の13,104円で「嘘喰い」全49巻を購入できます。加えて1%のTポイント還元があるため、131ポイントもらえるのも嬉しいポイント。上限がないため、「嘘喰い」以外にも購入したい漫画があるという人にぴったりなサイトといえるでしょう。
嘘喰いを最もお得に読む方法は?
今回紹介した5サイトのうち「嘘喰い」を最もお得に楽しめるのは、ebookjapanでした。初回特典を使うことで、50%オフの価格で全巻購入できるため、13,104円で全49巻をゲットできます。
また、ebookjapanの初回特典は割引上限がないのが大きな魅力。「嘘喰い」以外に読みたい漫画がある人はこの機会に一緒に購入してみるのもよいでしょう。
嘘喰いとは
ここでは、「嘘喰い」のあらすじや登場人物、見どころについて紹介していきます。
あらすじ
「嘘喰い」は、斑目貘が借金を抱える青年である梶隆臣と出会うところからストーリーが始まります。ある日斑目貘がパチンコ屋で苦戦していると、梶隆臣が当たり台について教えてくれ大勝ち。この恩を返すために斑目貘は梶隆臣の借金返済を手伝います。
そして、梶は貘と行動を共にする内に貘のギャンブルにおける強さに圧巻されます。そんな貘が梶を相棒にして様々な行動を起こしていく話です。
登場人物
「嘘喰い」の登場人物は、以下の通りです。
- 斑目貘:今作の主人公であるギャンブラー。相手の嘘をすべて喰いつくすギャンブルスタイルから「嘘喰い」と呼ばれている。
- 斑目貘:今作の主人公であるギャンブラー。相手の嘘をすべて喰いつくすギャンブルスタイルから「嘘喰い」と呼ばれている。
- 梶隆臣:貘の相棒。極度のお人好しで多重債務者であるが、貘との出会いで少しずつ成長していく。
- マルコ:貘の暴。解離性性同一障害を持つ青年。
- 伽羅:当時の貘の専属立会人。
見どころ
嘘食いの見どころは、ババ抜きやポーカーなどのギャンブルがデスマッチに発展していくところです。お金だけではなく権力や命がかけられてギャンブルが行われる展開から目が離せません。
とくに40巻からのエアポーカー編が過去最高に面白いと話題を集めていました。1巻から読むのがきついという人は、40巻からでも楽しめるため、まずは40〜49巻を一気に読むのもよいでしょう。
映画
映画版の「嘘喰い」は、2022年2月に公開されました。登場人物を務めた俳優さんは、以下の通りです。
斑目貘:横浜流星さん
梶隆臣:佐野勇斗さん
鞍馬蘭子:白石麻衣さん
目蒲鬼郎:本郷奏多さん
切間創一:櫻井海音さん
夜行妃古壱:村上弘明さん
佐田国一輝:三浦翔平さん
決め台詞が原作と異なっていたり、俳優さんが原作の登場人物と比較して若いといった口コミが多くみられましたが、人気俳優さんが多く出演しているため、注目を集めていた作品といえるでしょう。
嘘喰いを海賊版サイトで読むのは危険!
最後に、「嘘喰い」を海賊版漫画サイトで読む危険性について紹介していきます。
海賊版漫画サイトとは?
まず海賊版漫画サイトとは、著作権者や出版会社に無断で漫画をアップロードしているサイトのことです。友人から無料で読めるからといって勧められたことがある人も多いのではないでしょうか。
しかし海賊版漫画サイトは、無断で漫画をコピーして掲載しているサイトなので、違法サイトになります。こうした違法サイトを利用することで、起こるリスクについて以下では紹介していきます。
個人情報流出のリスク
まずは、個人情報が流出してしまう可能性があるということです。スマートフォンやパソコンを使って海賊版漫画サイトを利用すると、ウイルスが媒体内に侵入してしまう恐れがあります。そしてウイルスが電子媒体内に入ってしまうと、SNSが乗っ取られてしまったり、個人情報が抜き取られたりしてしまうことがあるのです。
SNSを乗っ取られてしまうと友人や家族に勝手にメッセージが送られてしまい、自分だけではなく周囲の人にも迷惑をかけてしまう可能性があります。自分だけではなく周りの人に迷惑をかけないためにも海賊版漫画サイトで「嘘喰い」が配信されていたとしても、絶対に読んではいけません。
法的な罰則を受けるリスク
次に法的な罰則を受ける可能性があります。海賊版漫画サイトは運営側が最も大きな罪に問われますが、利用していた側も罰が課されることがあるのです。刑事罰として200万円以下の罰金が課されてしまい、借金を背負う必要があります。
500円ほどの漫画を無料で読んだだけなのにと思うかもしれませんが、漫画家さんが一生懸命作った作品を違法サイトで読むということはそれほど大きな罪なのです。当たり前の生活を送っていくためにも違法サイトに「嘘喰い」がアップロードされていたとしても、読まないようにしましょう。
詐欺の被害に合うリスク
最後に、詐欺の被害にあう可能性があるということです。違法サイトを利用することで流出した個人情報が悪用され、詐欺の標的になってしまう恐れがあります。
自分は詐欺には騙されないと思っていたとしても、詐欺集団はさまざまな手を使って迫ってくるでしょう。一度詐欺の標的になってしまったら、何度もターゲットとされてしまい、当たり前にできていたことができなくなってしまいます。あのとき海賊版漫画サイトを利用しなければよかったと後悔しないためにも、合法サイトを利用して「嘘喰い」を楽しむようにしましょう。
まとめ
今回は「嘘喰い」を発信しているサイトや、物語のあらすじについて詳しく紹介してきました。「嘘喰い」は全49巻と大ボリュームの漫画であるため、配信サイトの初回特典を使って全巻一気に揃えるのがおすすめ。特にebookjapanやAmebaマンガの場合は、40〜60%オフの価格で購入できるため、半額近い価格で全巻ゲットできます。
ギャンブルと暴力が組み合わさったストーリーから目が離せない「嘘喰い」。多くのファンから愛されている作品なので、気になる人は試し読みをして自分にあうかを吟味してみましょう。


