【2024年最新】ソロキャンプに必要なおすすめ道具35選!初心者が揃えるべき人気グッズをご紹介!

初心者必見!おすすめのソロキャンプグッズ キャンプ・アウトドア用品

ソロキャンプが流行語となったのは2020年でした。それから約3年半。1つのキャンプスタイルとしてソロキャンプという形態が定着しました。

かつてはファミリーキャンプからソロキャンプへとスタイルを変える方が多かったのですが、現在はソロキャンプから始める方も増えました。今回は初めてソロキャンプを始める方に、ソロキャンプで抑えておくポイントキャンプ道具一式を紹介します。

ソロでキャンプすることにハードル高く感じている方もおられますが、実際始めると入りやすいキャンプスタイルです。

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おすすめのソロキャンプ道具比較一覧表

商品イメージ商品名カテゴリブランドサイズ重さ価格(円)購入
PYKES PEAK
SOLO DOME
テントPYKES PEAK‎210 x 105 x 110cm約3kg9,980購入
DOD
ライダーズ

バイクインテント
テントDOD‎260 x 215 x 140cm約5kg28,206購入
DOD
ライダーズ

ワンポールテント
テントDOD‎290 x 28.96 x 290cm約3kg20,440購入
コールマン
マルチレイヤー

スリーピングバッグ
シュラフColeman‎200 x 1 x 7.62cm約5kg15,950購入
Soomloom
マミー型

高級ダウン650FP寝袋
シュラフSoomloom37.5 x 23.2 x 22.5 cm約1.3kg11,970-12,970購入
BUNDOK
マミー型

シュラフ BDK-61
シュラフBUNDOK‎220 x 90 x 20cm約2.4kg5,480購入
BUNDOK
フォールディング マット

BD-513G
マットBUNDOK‎180.09 x 59.94 x 1.02cm約260g2,000購入
WAQ
キャンプマット 8cm
マットWAQ190 x 65 x 8 cm約2.2 kg6,980購入
コールマン
エアーマット キャンパー

インフレーター
マットハイピーク
マットColeman198 x 68 x 10cm約3.3kg15,900購入
DOD
ソトメシンガーZ
テーブルDOD‎21 x 20 x 8.5 cm約2.2kg8,180購入
バンドック
バンブーテーブル 60
テーブルBUNDOK‎40 x 60 x 21.5 cm約2.2kg7,700購入
KingCamp
キャンプテーブル

折りたたみ
アウトドアテーブル
テーブルKingCamp100 x 65 x 45/52/65 cm約6.8kg13,980購入
ロゴス あぐらチェアチェアLOGOS‎68 x 56.5 x 67.5 cm約3kg5,980購入
コールマン
レイチェア
チェアColeman70 x 61 x 98 cm約3.7kg9,035購入
ヘリノックス
サンセットチェア
チェアHelinox73 x 59 x 98 cm約1.5kg23,100購入
Beszing
ledランタン
ランタンBeszing‎8.4 x 8.4 x 7 cm約195g3,890購入
スノーピーク
たねほおずき
ランタンsnow peak6.2 x 6.2 x 7.5 cm約108g6,380購入
VASTLAND
オイルランタンS
ランタンVASTLAND‎19.6 x 11 x 10 cm約310g1,280購入
DUG
焚火缶
クッカーDUG‎122 ×180mm約83g5,170購入
スノーピーク
ケトルNO.1
クッカーsnow peak15 x 14 x 9.6 cm約290g3,300購入
スノーピーク
チタンパーソナル
クッカーセット
クッカーsnow peak14.91 x 14.91 x 10.8 cm約328g10,428購入
オピネル
ステンレスナイフ#10
調理道具OPINEL13.7 x 3.2 x 2.8 cm約0.07kg2,450購入
ユニフレーム
ちびターナー SUS
調理道具ユニフレーム‎46×48×177 mm約0.04kg1,296購入
イタリア商事
バウルー
調理道具イタリア商事35 x 14.2 x 3 cm約450g3,818購入
SOTO
レギュレーターストーブ
ST-310
バーナーSOTO15 x 11 x 17 cm約330g6,985購入
SOTO
レギュレーターストーブ
FUSION ST-330
バーナーSOTO41 x 12 x 9 cm約245g11,550購入
コールマン
シングルガスストーブ

120A
バーナーColeman37×23×23 cm約2.3kg7,080購入
大木製作所
洗濯ばさみ 竿 ピンチ
日用品大木製作所4.5×2×9 cm約15g1,320購入
ガイドロープ
カラーロープ
径5mm×10m
日用品CAPTAIN STAGΦ5mm×全長10m約160g950購入
日本技研工業
ロールポリ袋 45L
日用品日本技研工業‎9 x 9 x 25 cm約884g900購入
スノーピーク
ファニチャー
シェルフコンテナ
道具入れsnow peak‎520×325×210 mm約3.6kg14,520購入
TRUSCO(トラスコ)
トランクカーゴ
収納ボックス 50L
道具入れTRUSCO‎59 x 37 x 39 cm約2.5kg3,255購入
サイバトロン
バックパック
3Pタクティカル MOLLE
道具入れサイバトロン19″(H) x 11″(W) x 11″(D)/48cm8,999購入

ソロキャンプの魅力とは?

ソロキャンプの魅力の一つは自由であること。他人の都合に合わせず自分のペースでキャンプができます。

テント設営の仕方も誰かに説明しなくても良いし、料理も自分が食べたいときに作り、気が向かなければ作らないという選択肢がある、そんな自由なスタイルがソロキャンプです。

また「料理失敗したらどうしよう」「うまくテントが張れなかったらかっこ悪い」など他人の目を考える必要がありません。料理が失敗しても自分で食べるだけだし、テントがうまく立たずに迷惑をかける相手もいません。

自分のことを自分で行い、誰かの評価や視線を気にせず楽しむ。それがソロキャンプです。

ゆっくり自分のペースで自然と向きあい、風の音や川のせせらぎ、沈む太陽や朝焼けを楽しむ。そんな時間を過ごせるのもソロキャンプの魅力の一つです。この魅力だってどう感じるかどう楽しむかも自由なのです。

ただ自由過ぎるとちょっと不安に感じるのも人情という物。ソロキャンプを始める際に抑えておきたいポイントを知り、事前準備を行なえば楽しいソロキャンプの世界が待っていますよ。

ソロキャンプで抑えておくべきポイント

事前に情報収集してキャンプ場を選ぼう

キャンプ場と一言で言っても色々なところがあります。このキャンプ場の選び方はソロキャンプの成功の大きなポイント!お手洗いや炊事棟がどういった状況であるか?またシャワーがあるのか?近くに温泉はある?など一晩過ごす上で妥協できない点は確認しておく必要があります。

他にもテントサイトに車が横付けできるか?荷物を運ぶ場合は荷車などが借りられるかどうかも重要なポイントになります。

またキャンプ場が過ごしたい環境にあるかどうかも調べてください。夜間のライトの有無や、利用者層も事前にネットで調べておくと自分のイメージに近いキャンプスタイルが楽しめます。

他にも天候は重要です。自分が住んでいる場所より暑いのか寒いのか。天候が変わりやすい場所なのかといったことまで調べられると安心してキャンプに向かえます。

キャンプ場の設備や利用者層はキャンプ場検索サイトの口コミなどを見ると分かりますし、天候は気象庁のHP(https://www.jma.go.jp/jma/index.html)や気象協会のHP(https://tenki.jp/)などを見ると知ることが出来ます。一つのサイトを見るのではなく複数サイトをみて調べた方が実際に近いキャンプ場のイメージが作れます。 

道具や火から目を話さないようにする

悲しい現実ですが、キャンプ人口が増えるとともにトラブルが増えています。SNS上でも盗難被害を受けた嘆きや、キャンプ場での火災ニュースなどを目にすることが増えました。

少しの注意で防げるトラブルも多いので道具や火からは目を離さずしっかりと管理してください。

盗難に関しては夜間キャンプ道具をテントの外に出しっぱなしにしない。テントから離れる時には南京錠などでテントがすぐに開かないようにするなどの対策を行ってください。また焚火を楽しみにする方も多いですが、火の始末まで考えて焚火シートや火消しツボの利用など検討してみてください。トラブル無しで楽しいキャンプの為に事前の対策は必須です。

一度荷物を持ってみて一人で持てる重さか確認する

キャンプ道具はついつい増えてしまいます。あれば便利なキャンプ道具やかっこよくて使ってみたいキャンプ道具などなど持って行きたいキャンプ道具は目白押しです。

しかし徒歩キャンプに限らず車が横付けできないキャンプ場ではサイトまで手で荷物を運ぶ必要があります。特にザックでキャンプを検討している方は容量が大きい物を選ぶと持ち上げられない重量になることがあります。自分が持って運ぶ可能性も考えて一度キャンプ道具が運べる重さかどうかも確認してみてください。意外と重いと感じることがあります。

色々難しく挙げていますが、自分のことは自分で対処するという基本的な事なので気軽にソロキャンプを初めて見てください。

ソロキャンプで必要になる道具10選

知れば知るほど魅力を感じるキャンプ道具。その中から必要なキャンプ道具を10種類選んでみました。コンパクトになるものや費用が抑えられるもの、そして使い勝手の良い物をピックアップしています。星の数ほどあるキャンプ道具を選ぶ際の参考にしてください。

※記事内の表示価格は、執筆時点での価格情報となります。Amazonの価格は、販売者により変動の可能性がありますので、ご参考ください。

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テント

キャンプで最も時間を過ごすのがテントの中です。寝る時の快適性や中の広さを勘案して選んでください。また見た目も重要!好きなタイプのテントを立てる楽しみもありますからね。

PYKES PEAK SOLO DOME

ドーム型で設営しやすく、跳ね上げがあるのでタープが無くても日差しを避けられ、雨除けにもなるソロキャンプの定番タイプのテントです。自立するので初心者でも簡単に建てることが出来、高さもあるので中で圧迫感を感じません。

テントの前面がメッシュにもできるので風通しの良く熱が籠りにくいです。何より魅力的なのは値段!1万円を切っていてテントとしては格安な部類です。最初のテントとして扱いやすいテントです。

DODライダーズバイクインテント

オシャレなキャンプ道具で人気なDOD。オシャレなだけでなく機能性も素晴らしいです。このライダーズバイクインテントはバイクを中に収めることを前提としたテントなので広い前室があります。この前室はライダーでなくても便利に使える空間でタープ要らずのテントです。

また魅力的なのが設営方法。ワンタッチで開き、中にインナーテントを吊り下げるだけで設営出来ます。設営時間短く、居住性の良いテント。雨が降っても中でまったり過ごしたいという方にピッタリです。

DODライダーズワンポールテント

同じくDODのライダーズワンポールテント。こちらもライダー用に開発されたテントです。ワンポールテントでは前室がない物が多いですが、こちらもバイクを入れることが前提としてあるので広い前室があります。雨除け日除け、そして夜間は外のキャンプ道具をしまっておけるので便利な空間です。

値段もお手頃価格の17,000円前後です。見た目もオシャレで女性にも人気なワンポールテントです。

シュラフ

寝る時に使うシュラフ。意外と選び方が難しく好みも分かれます。知っておいていただきたいポイントは使用する時の限界温度と快適温度の設定がある事。限界温度とは最低限温度を保つことが出来るレベル、快適温度は快適に睡眠が出来るレベルとなっています。

特に表記が無く温度が書かれている場合には限界温度と判断した方が良いです。また快適温度でも実際使える温度は書かれている温度に10度足したくらいと考えれば失敗が少ないかと思います。

また形も封筒型とマミー型があり、一般的にマミー型の方が温かいとされています。他にも素材のダウンや化繊など選択肢も多いですが、温度を見ながら好きな形を選ぶことが失敗を防ぐ近道です。

コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ

通年使える封筒型の寝袋です。封筒型はマミー型に比べて圧迫感が少なく布団で寝る感覚で使えるシュラフです。

肩口など開いている場所が多い分寒い時にはマミー型が便利なことも多いですが、このシュラフは2種類のインナーシュラフがあり季節に応じてつけることで-11度まで対応できる寝袋です。

収納サイズは大きめですが季節によって寝袋を買い分けなくても良いので複数の寝袋を所持しなくて済むことも大きなメリットです。とりあえず何かシュラフ買わなければいけない時には検討する価値のあるシュラフです。

Soomloom マミー型 高級ダウン650FP寝袋

寝袋は素材が化繊とダウンがありダウンは高額になる傾向があります。しかしコンパクトに収納できる上に軽いという特性もあり、なかなか捨てがたい選択肢です。その金額の壁を少し下げてくれたのがSoomloom マミー型 高級ダウン650FP寝袋。

羽毛量が400g〜1500gまでの6パターンから選べます。当然羽毛量が増える方が快適温度も下がるので、寒くても温かい寝袋という事になります。羽毛量が1200gだと快適温度が-0℃から-15℃なので冬場でも問題なく使えます。とりあえずダウンを使ってみたい方に嬉しい価格帯です。

BUNDOK マミー型 シュラフ BDK-61

値段が安くて快適温度が低い物を探すときには化繊のシュラフです。バンドックのBDK-61は快適温度が-5℃と低め。しかし値段も5500円前後と買いやすいお値段

収納はダウンに置比べれば大きい物の値段としては半額近いので、とりあえず最初寒さがしのげるシュラフを探している方にはちょうど良いシュラフです。

マット

キャンプで快適な睡眠を担保するのに必要なマット。ウレタン自動膨張式やポンプで膨らませるエアマット、そして銀マットのようなキャンプマットなど大きく分けて3タイプあります。キャンプのマットは地面の凹凸を緩和し、寝ている時に体が痛くないようにするだけでなく地面からの熱気や冷気を遮断してくれる機能もあります。特徴を理解し自分のスタイルに合わせて選ぶことが重要です。

BUNDOK フォールディング マット BD-513G

いわゆるマットで厚さが10mmと薄めです。最低限の凸凹と地面からの熱をシャットアウトしてくれるので過酷な環境下でなければ十分な仕事をしてくれます。値段も1,800円と手に入れやすい価格で何より頑丈です。

穴が空いて使えなくなることがないので、ハードユースに耐えられるマットです。キャンプのザックにはこんな感じのマットを付けたいという方も多いはず。安価なのでサブマットとして2重に使うキャンパーもいます。

WAQ キャンプマット 8cm

続いては寝心地は最高クラスでまるでベッドのような感覚で寝られる自動膨張式のエアマットです。中にウレタン素材が入っており、バルブを開けることで空気が入りウレタンが膨らんでマットになるというキャンプマット。

厚さ8cm中にウレタンが入っているのでほとんどの凸凹や地面の熱は遮断してくれます。収納はコンパクトですが少し重くなる傾向があります。

とにかくキャンプで快適な睡眠を求める方にはおススメのキャンプマットです。

コールマン(Coleman) エアーマット キャンパーインフレーターマットハイピーク/シングル

とにかく荷物を小さくしたいという方にお勧めなのがエアマット。完全に空気で膨らませるエアマットでコンパクトになるのが魅力のキャンプマットです。

厚さがあるので地面の凸凹をシャットアウトしてくれますが、マットに膝を立てる等一点に体重が集中すると地面についてしまう事があります。

全体的には柔らかくちょっと浮いている気持ちで眠れるエアマットです。しかし穴が空くと全く使えないので、十分に気を付けて使用してください。

テーブル

ちょっと物を置きたい時、食事をする時に欲しいテーブル。あまり大きすぎると持ち運びに不便ですが、小さすぎても置き場所がなくなり不便です。

また高さも買うチェアに合わせて選ぶと使いやすいです。近年のソロキャンパーはロースタイルを好む傾向があります。

チェアから無理せずに手が届く高さのテーブルを選ぶと使いやすいです。

DOD ソトメシンガーZ

高さも広さも調節できるDODのソトメシンガーZ。アツアツのクッカーを乗せても焦げ付いたりせず、焚火の五徳としても使用できるタフなテーブルです。

ロースタイルと言っても色々な高さがあり、広さも必要に応じて変えられるので汎用性が高いことも魅力。
焚火の横などハードな場面で使うのにピッタリです。

使用サイズ:52.3-78.2×D21.2×13-17cm。
収納サイズ:23×48×4cm。

バンドック バンブーテーブル 60

オシャレなキャンプを目指したい!という方におすすめの竹でできたナチュラル指向のテーブル!バンドックのバンブーテーブルです。

見た目も良いですがサイズ感も手ごろなので家でのちょっとした補助テーブルとしても使えます。サイズも一回り小さい40もあるので好みに合わせて選ぶことが出来ます。

使用サイズ:60×40×21.5cm。
収納サイズ:60×40×3.5cm。

KingCamp キャンプテーブル 折りたたみ アウトドアテーブル バンブー

収納に場所をとりたくないという方にはアルミロールテーブルという選択肢もあります。天板が一枚の板ではないのでたたんでコンパクトに収めることが出来ます。

また然孟宗竹により耐摩耗性と防腐性、自然な美しさを兼ね備えたテーブです。バイクや徒歩など積載に限りがある場合には便利です。

使用サイズ:65×100×65㎝。
収納サイズ:12x100x17cm。

チェア

キャンプで寝ている時間以外でもっとも長くいる場所がチェアです。まったり過ごすだけでなく焚火の世話をしたり、調理をしたりと作業をする事も考えて選ぶと失敗がありません。他にも持ち運びや自分の過ごしやすい高さ。この辺りも気にしながら選んでください。

ロゴス あぐらチェア

コンパクトにはなりませんが、車に乗せる収納には困らないサイズのロースタイルチェア。背もたれが頭まであるのでまったりする時間には体を預けられるチェアです。

あぐらをかいて座るような感覚のチェアで焚火などの世話がしやすい高さです。何より値段もそれほど高くないので最初の1脚にもおススメしたいチェアです。

コールマン レイチェア

収納サイズは大きめながらまったり過ごすのにはピッタリのチェア。安定も良くひじ掛けがウッドで出来ているので腕に馴染みやすいです。

また背もたれはハイバックで安心して後ろに体重がかけられます。三段階のリクライニング機能が付いているので調理時と、まったり時間とで傾きを変えることが出来ます

おすすめは星の観察。一番倒した時には上を向くので、星の観察にも便利です。自然の音に耳を過ごしながら夜空を眺める時間はキャンプの楽しみの一つです。

ヘリノックス サンセットチェア

コンパクトな収納な上に軽量で持ち運びに便利なチェアです。バイクや徒歩だけに限らず車でも場所をとらないので常に携行して置ける心強い相棒チェアです。

背もたれもハイバックでハンモックの様に包み込まれるような座り心地。座面が広く高さもあるので立ったり座ったりが便利なチェアです。

ただ軽量なだけに、風にあおられやすく倒れて焚火に倒れ込むという事故もあるので、席を離れる時は要注意です。軽量コンパクトしながら快適な座り心地を目指す方におすすめです。

ランタン

ランタンは実用性の高い物と雰囲気を醸し出すものと求める物が違ってきます。手元を明るく照らすにはLEDなどの照明になる物が便利ですが、雰囲気を楽しむときにはオイルやキャンドルなどのランタンも魅力。多くのキャンパーは2種類のランタンを使い分けています。

LEDはそれだけでも十分ですが、オイルやキャンドルランタンを使う際にはヘッドライトや小型ランタンなど手元灯りも準備すると便利です。

Beszing ledランタン

手元ランタンとしてもまた雰囲気の良いランタンとしても魅力的なのがBeszing ledランタン!USBによる充電式ランタンです。最弱モードで連続255時間点灯します。モバイルバッテリーとしても使えるので災害時にも心強いランタンです。

灯りも白色や暖色と使い分けられ、無段階調光で好きな明るさに保つことが出来ます。作業の時は明るく、ゆったりと夜の雰囲気を味わいたいときには暗くすることが出来てこれ1台でランタンとしての機能全てをカバーしてくれます。

スノーピーク たねほおずき

小さくてかわいいスノーピークのたねほおずき。単四電池3本使用なので予備電池を持っておけば安心して使えるLEDランタンです。

新品の電池ならもっとも明るいモードで40時間点灯するので一晩点けても大丈夫です。無段階調光で必要に応じて明るさを調節できるのも便利ですが、マグネット式テントを挟み込んだり、巻いてポールにくっつけたり出来るのでどこにでも付けられる便利なランタンです。サイズも小さいので携行しやすいのも魅力です。

VASTLAND オイルランタンS

雰囲気を楽しみたいときにおススメなのがオイルランタン。電池ではなくパラフィンオイルを入れて点灯するランタンです。柔らかい灯りと立ち上る炎が美しく魅了されるキャンパーが多く複数台持っている事も珍しくありません。

いろいろなメーカーから発売されていますが、格安のVASTLANDのオイルランタンSは細部の作りも良く動きがスムーズです。また色も揃っているので初めてのオイルランタンにピッタリです。ただ火を扱う事になるので必ず説明書を熟読してからお使いください。

クッカー

クッカーは形も素材も色々な物があります。素材ではアルミやステンレス、チタンが有名です。アルミは熱伝導が早く調理向きですが、融点が低く空焚きをすると穴が空く可能性があります。

ステンレスは丈夫で調理もし易いですが、重くなる傾向があります。そしてチタンは軽いですが熱伝導が低く熱むらが出やすいです。それぞれの特性を見極めて選ぶことが必要です。迷うときにはアルミを選ぶと使いやすいです。

DUG 焚火缶

焚火料理をする時に焚火の上から吊るして調理したい。そんなキャンパーの夢を叶えるアルミクッカーです。ツルが付いているので焚火ハンガーに吊るして煮込んだり、保温したりできるのも魅力です。

サイズもSMLあり3つセットでなくてもSとM、MとLの別セットで購入可能。また値段も3,000円程度とお求めやすいのも魅力の一つです。

ただ本体にハンドルがないのでラーメンなどを作った際には火傷しないように注意が必要です。

スノーピーク ケトルNO.1

スノーピークのケトルであり鍋にもなるクッカーです。ステンレス製で頑丈な作りなのも魅力。中にバーナーなどもスタッキングできるので携行に便利。

ツルが付いている上にハンドルがあるので様々なシーンでも使いやすいクッカーです。ケトルですがお米も炊くことが出来るのでクッカーとして十分に活躍してくれます。

スノーピーク チタンパーソナルクッカーセット

スノーピークのチタン製クッカーです。SとLの2つのクッカーからなり、スタッキングしてコンパクトに収まります。Sでお米が1合、Lでお米が2合炊けるサイズのクッカーです。軽量でコンパクト。チタンの特性を十分に生かした設計です。熱伝導が低いので少し弱火でじわじわと調理すれば失敗が少ないです。

またバーナーパットを併用することでクッカーの底面全体を温めて熱むらをなくすという方法もあります。

調理道具

ソロキャンプの調理をするときに便利な調理道具。時にはクッカーになり楽しい手軽なキャンプ飯を助けてくれるキャンプ道具です。

オピネルステンレスナイフ#10

キャンパーの包丁の代わりと言えばオピネルナイフ。カーボンスチールの物もありますが、錆びやすいので最初の一本に便利なのはステンレス製のナイフ。包丁として使うには#10の大きさがおすすめです。

手に馴染むサイズで切りやすいです。ただナイフはキャンプ以外の時は携行せず家で保管してください。銃刀法違反になる恐れがあります。刃物の管理は法令を守ってください。

ユニフレーム ちびターナー SUS

ソロキャンプで楽しむ焼き物。そんな時に便利なのが小さいターナーです。餃子をひっくり返す時、お肉をひっくり返す時にも便利!コンパクトで持ち運びやすくしゃもじの代わりにも使えます。キャンプの時のちょっとしたおつまみづくりに便利です。

イタリア商事 バウルー

ホットサンドクッカーですが、ホットサンドを作るだけではなくフライパンとして餃子を焼いたりウィンナーを焼いたりするのに便利です。冷凍食品を挟んで焼くこともできるので手軽なキャンプ飯を作りたいときには欠かせない調理道具です。

バーナー

火を熾さずに調理するときに便利なシングルバーナー。CB缶とOD缶を使うタイプがあり、またバーナーとガス缶が一体型の物とセパレート型の物があります。

調理をすると輻射熱でガス缶が熱くなり暴発の恐れもあるので、長く調理するときやクッカーがガス缶を覆ってしまうサイズの時にはセパレート式の物を使うと安全です。また一般的にはOD缶の方が火力も強く寒い時にも気化しやすいという特徴がありますが、CB缶はコンビニなどでも調達できる手軽さがあります。

自分のスタイルや性格に合わせて選ぶと失敗が少ないです。

SOTO レギュレーターストーブ ST-310

シングルバーナーの代名詞となったSOTOのレギュレーターストーブST-310。コンパクトになり火力も期待できる使いやすいシングルバーナーです。

遮熱板があるので少しくらい大きなクッカーでも輻射熱を気にせずに調理できるバーナー。シングルバーナーに迷った時には買って間違いないバーナーです。

SOTO レギュレーターストーブ FUSION ST-330

バーナーとガス缶を離して設置できるセパレート式。4本の五徳で安定してクッカーを置けるのも魅力の一つです。ダッチオーブン料理もできるので料理に拘りたい人にピッタリなシングルバーナー。

コールマン シングルガスストーブ120A

まるでカセットコンロの様に安心して使えるコールマンのOD缶を使用したシングルバーナー。抜群の安定性を誇るシングルバーナーです。コンパクト収納ではないですが、キャンプのメインバーナーとして使えます。バーナーでじっくりと調理したい人向きです。

その他日用品(タオルやゴミ袋など)

その他便利道具として洗濯ばさみや洗濯ロープなどがあります。洗濯ばさみは洗濯ものを干すだけでなく、ちょっと日陰を作りたいときタープの横にシートを吊り下げる時にも便利ですし、ロープは緊急時にも役立ちます。

大木製作所 洗濯ばさみ 竿 ピンチ

少し大きな洗濯ばさみ。タープなどを挟んだりするのにも便利です。また錆びないステンレスならいざという時にも壊れる事もありません。

ガイドロープ カラーロープ 径5mm×10m

洗濯物を干したりテントのいざという時に備えたり頼りになるガイロープ。一束予備を持っておくと心強いです。

日本技研工業 ロールポリ袋 45L

ゴミを入れるだけでなく濡れたテントや河童の収納にも便利なゴミ袋。煤だらけのクッカーを持ち運ぶ時にも役に立ちます。ロール式なので場所をとらない所も便利です。

おすすめの道具入れ3選

徒歩キャンプであれば荷物を小さくまとめなければキャンプ場まで持って行くことが出来ません。また車やバイクの移動であってもサイトまでの距離があったり、車を横付けできない場合があったりと荷物を持って移動しなければいけないキャンプ場もあります。

そんなときに荷物を少しまとめて持ち運べる道具入れがあれば便利です。寝袋やテントは単体で持つと両手がふさがりますが道具入れに入れれば同時に他の物も運べます。そんな便利な道具入れを3つ選んでみました。

スノーピーク ファニチャー シェルフコンテナ

スノーピークから発売されているシェルフコンテナ。スチールのボディがオシャレでそのままサイトに置いていても見た目を邪魔しないコンテナです。運ぶときは四角く、置くときはW型のシュルフと変形し、中の物が取り出しやすくなります

また重ねて置いて棚のように使うことが出来るので、サイトのレイアウトも良くなります。そのまま部屋においてもいいデザインは流石スノーピークといったところです。

TRUSCO(トラスコ) トランクカーゴ 収納ボックス 50L

とにかく放り込んで荷物を運びたい。でもキャンプサイトにそのまま置いたときに気になる色は嫌だという方にはトラスコのトランクカーゴ!サイトに合わせて色が選べるのも魅力ですが50ℓの大容量もキャンプ道具を運ぶのに便利。そのままテーブルとしても使える便利な道具入れです。

サイバトロン バックパック 3Pタクティカル MOLLE

バックパックキャンプで人気の高いサイバトロン。メインのリュックに1つのサイドバックが付くことで大容量を達成。用途によって入れる場所を選べるのでキャンプ場に着いてからキャンプ道具をを探すことが無くなります。

徒歩キャンプに限らず車からサイトへの移動も担いで行けるので少し重くても対応できるのがリュックの嬉しいところです。何よりソロキャンプの道具を一つのリュックにまとめるということも楽しみの一つになります。

見た目もかっこよいので普段使いできるのも嬉しいバックパックです。

ソロキャンプにおすすめの道具入れの選び方

道具入れは運ぶだけでなく家での収納の時にも便利です。家での収納の場合は収納スペースを考えて高さを出せる入れ物を選ぶと場所をとりません。

袋ではなく箱型(コンテナ)がオススメ

収納はコンテナボックスがおススメ。袋だと上に重ねることが出来ない事と、無理に重ねると下のキャンプ道具に負荷がかかり破損の恐れがあります。積み重ねられるハードケースがおすすめです。ただデッドスペースができやすいので、スペースを無駄なく入れて行く必要があります。

耐久性や大きさを考慮して選ぼう

重ねて場所を取らないようにするにはコンテナボックスが便利ですが、選ぶときにはその耐久性や大きさを考慮してください。キャンプ道具は重い物も多いので耐久性のない物を使うと運ぶときに破損したり、重ねている時に下のコンテナがつぶれてしまったりとトラブルの原因になります。また大きすぎると重くて持ち上がらない、引き出せないという事態にもなるのでなるべく頑丈で大きすぎない物を選ぶ方が後のトラブルがありません。自分で持てる範囲で収まるような物を選んでください。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回取り上げたキャンプ道具は氷山の一角のそのまた一角です。星の数ほどあるキャンプ道具を見て選ぶ楽しさもあるので、その選ぶきっかけとなれば幸いです。ソロキャンプは他人に遠慮せず自分のスタイルを確立できる楽しさもあります。

今回紹介した商品をさらにお得にゲットしたい方は、こちらに注目!
今開催中のAmazonセール・キャンペーン情報まとめ!

最後になりましたが、アウトドアは元気に家を出て元気に帰るのが責務です。無理はせず出来る範囲から始めてください。またキャンプ場には消灯時間などの独自ルールがあるのでそれも確認してくださいね。難しくありません。自分のことは自分できっちりするというだけです。それだけできれば無限の楽しみが広がっていますよ。

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