前回は、大口出品と小口出品について解説してきました。
大口出品、小口出品のどちらもメリット・デメリットがありますね。
二つの方法を見て、迷われた方もいるのではないでしょうか。

今回は、どちらで販売アカウントを作った方がいいのかを解説していきます。
家の不要品などを売るだけなのであれば、小口出品でもいいでしょう。
単純に、売る商品が48点以下なら、月間登録料(注1)と成約手数料(注2)を比べて、
小口出品の方が費用を安く抑えられるからです。
ただ、こちらのコラムをご覧になっているあなたは、
輸入をはじめビジネスに興味を持っていると思います。
ビジネスとして取り組むのであれば、
大口出品で登録しておくことをおすすめします。
月に5万円の利益を出すとしましょう。
1つの商品で1000円の利益を取れるとしても、
最低50点販売する必要がありますね。
ビジネスを続けていけば、たくさん商品を売ることになります。
時期によりますが、たいていキャンペーンをしていて、
1ヶ月や3ヶ月間は月額登録料の4900円がかからない場合が多くあります。
小口出品だと成約手数料を取られてしまうので、
その分だけを考えても大口出品で登録しておいた方がお得ですね。
もちろん大口出品を続けるのが難しいのであれば、
期間内で大口から小口に変更もできます。
というわけで、当コラムでは、
大口出品でアカウントを登録する方法をおすすめします。
どうしても小口がいいという場合は、
「小口出品とは?」のコラムにも簡単な開設方法が載っています。
そちらも参考にしてみてください。
大口出品のアカウント登録にあたり、準備するものがいくつかあります。
購入アカウント登録のときと同様に、
・メールアドレス
・銀行口座
・クレジットカード
・電話番号(携帯でもOK)
が必要になります。
もしお持ちでない場合は、準備しておきましょう。
次回は、具体的に販売アカウントの登録方法について解説していきますね。
楽しみにしていてください。
それでは。
注1)大口出品では月々4900円かかります。
注2)商品が1つ売れるたびに100円の手数料がかかります。
