iPhone6s/6s Plusが発売決定!歴代iPhoneの中古価格と注目の新スペックまとめ

iPhone01

画像参照元:Apple(日本)

世界中のAppleファンが待ちに待った新製品発表イベントが9月10日午前2時(日本時間)にありました。ここで発表されたのは、かねてより噂されていたiPhone6sと6s Plus、Apple TV、そして事前情報があまりなかったiPad Pro。
新作iPhoneはリーク通りにA9チップ、3D Touchが搭載され、カメラの性能も1200万画素にアップ。カラーラインナップもピンク(ローズゴールド)が追加され4種類になりました。
この記事では今回一番の目玉発表と言われるiPhoneについて、新作購入の際にお役に立つであろう、歴代iPhoneのオークション市場における中古価格と、新作と歴代iPhoneのスペック比較をまとめてみたいと思います。

歴代iPhoneのオークションにおける中古価格

今回の製品もやっぱりお高いので、これまで使っていたiPhoneをオークションで売って、そのお金を新機種購入の足しにしてみてはいかがでしょう?もはやデータはクラウドだったりPCにあればいい時代ですし、無問題!

ということで、ここでは9月10日現在の歴代iPhoneのオークションでの中古価格をまとめてみたいと思います。
表は最近30日間で取引されたiPhone本体の平均価格です。(表内の「※※※」は最近30日間で取引がなかったことを示しています。)

  • iPhone6Plus
キャリア 容量 平均価格
docomo 128GB 73,325円
64GB 70,364円
16GB 61,757円
au 128GB 65,500円
64GB 52,800円
16GB 47,513円
softbank 128GB 53,505円
64GB 50,000円
16GB 55,000円
SIMフリー 128GB ※※※
64GB ※※※
16GB ※※※
  • iPhone6
キャリア 容量 平均価格
docomo 128GB 53,179円
64GB 54,915円
16GB 48,904円
au 128GB 44,865円
64GB 44,856円
16GB 40,103円
softbank 128GB 53,903円
64GB 48,785円
16GB 38,638円
SIMフリー 128GB 83,000円
64GB 78,250円
16GB 49,886円
  • iPhone5s
キャリア 容量 平均価格
docomo 64GB 38,111円
32GB 32,505円
16GB 31,993円
au 64GB 32,591円
32GB 24,802円
16GB 24,921円
softbank 64GB 22,010円
32GB 24,744円
16GB 25,677円
SIMフリー 64GB 39,810円
32GB 28,327円
16GB 32,993円
  • iPhone5c
キャリア 容量 平均価格
docomo 32GB 24,667円
16GB 20,051円
au 32GB 14,250円
16GB 14,094円
softbank 32GB 16,283円
16GB 12,364円
SIMフリー 32GB ※※※
16GB ※※※
  • iPhone5
キャリア 容量 平均価格
docomo 64GB
32GB
16GB
au 64GB 15,823円
32GB 14,180円
16GB 13,415円
softbank 64GB 17,756円
32GB 13,000円
16GB 14,741円
SIMフリー 64GB 22,980円
32GB 21,160円
16GB 23,470円
  • iPhone4s
キャリア 容量 平均価格
au 64GB 8,147円
32GB 7,764円
16GB 7,507円
softbank 64GB 10,191円
32GB 8,737円
16GB 7,706円
SIMフリー 64GB 17,884円
32GB 14,980円
16GB 16,008円
  • iPhone4
キャリア 容量 平均価格
au 64GB
32GB
16GB
softbank 32GB 6,700円
16GB 5,418円
8GB 4,882円
SIMフリー 32GB ※※※
16GB 12,000円
8GB ※※※
  • iPhone3GS
キャリア 容量 平均価格
softbank 32GB 3,650円
16GB 4,775円
  • 3G
キャリア 容量 平均価格
softbank 16GB ※※※
8GB 5,600円

※平均価格は2015年9月10日現在のものです。
※平均価格は落札価格を保証するものではありません。参考程度にご覧ください。

まとめ

  • 最新モデルから2モデル前までは値崩れが少ない
  • SIMフリー版が圧倒的人気だが、次いでdocomoが人気
  • iPhone6/6Plusでは128GBよりも64GBのほうがリセールバリュー(再販価値)が高い
  • もはや化石レベルの3Gや3GSにも価値がある!

最新から1モデル前の値崩れが少ないのはもちろんですが、全モデル通して値崩れしにくいのがiPhoneの特徴です。
もしこれからiPhone6sや6sPlusを購入される予定のある方で、キャリアを乗り換える予定のある方は、リセールバリュー(再販価値)の高いキャリアを選んでみてはいかがでしょうか?(もちろん一番高く売れるのはSIMフリーですが。)
また、箱や充電器、イヤホンなどの付属品を全て手付かずで保管しておくことも高く売るコツです!
ジャンク品(壊れたり動作確認ができないもの)でもオークションでは取引可能ですので、ぜひ一度検索してみてください。

iPhone6s / 6s Plusと歴代iPhoneのスペック比較

新作発表のスペシャルイベントがあるごとに、世間を(業界を?)震撼させてきたApple。
ついでなので、「すべてが変わった」というそのiPhone6sと6sPlusのスペックについて、歴代iPhoneのスペックと共にまとめてみたいと思います。

カラー

iPhone02

画像参照元:Apple(日本)
機種 カラー
初代 ブラック
3G ブラック/ホワイト
3GS ブラック/ホワイト
4 ブラック/ホワイト
4s ブラック/ホワイト
5 ブラック/ホワイト
5s スペースグレイ/ゴールド/シルバー
5c ホワイト/ピンク/イエロー/グリーン/ブルー
6/6Plus スペースグレイ/ゴールド/シルバー
6s/6sPlus スペースグレイ/ゴールド/シルバー/ローズゴールド

初代iPhoneではブラックの一色で、その後長らくブラックとホワイトの2色だったものがiPhone5s、iPhone6/6sPlusではスペースグレイ、ゴールド、シルバーの3色展開に。
新色であるゴールドが人気すぎて品薄だったのも記憶に新しいのでは?
そしてついに新作であるiPhone6s/6sPlusではローズゴールドが登場!やっぱりこれも品薄が予想されるので予約必須ですかね。新色は毎回注目、需要ともに高い気がします。
また、初めて発売された廉価版、5cではポップな5色展開でした。「かわいいから5cにする~♡」なんて人も多かったような。

容量

iPhone10

画像参照元:Apple(日本)
機種 容量
初代 8GB/16GB
3G 8GB/16GB
3GS 8GB/16GB/32GB
4 8GB/16GB/32GB
4s 8GB/16GB/32GB
5 16GB/32GB/64GB
5s 16GB/32GB/64GB
5c 16GB/32GB
6/6Plus 16GB/64GB/128GB
6s/6sPlus 16GB/64GB/128GB

今から考えると8GBのスマホって…でも当時は画期的な発表だったんですよね。時代の流れを感じます。
6以降では一番勝手が良かった32GBがなくなってしまいました。64GBだと価格もお高くなりますし、悩みどころ…。

ディスプレイ

iPhone09

画像参照元:Apple(日本)
機種 ディスプレイサイズ
初代 3.5インチ(アス比 2:3)
3G 3.5インチ(アス比 2:3)
3GS 3.565インチ(アス比 2:3)
4 3.5インチ(アス比 1.5:1)
4s 3.5インチ(アス比 1.5:1)
5 4インチ(アス比 71:40)
5s 4インチ(アス比 16:9)
5c 4インチ(アス比 16:9)
6/6Plus 4.7インチ(アス比 16:9)/5.5インチ(アス比 16:9)
6s/6sPlus 4.7インチ(アス比 16:9)/5.5インチ(アス比 16:9)

どんどんと縦長になっていますね。5sから6になったときは購入をためらってしまいましたが、もはやこのサイズでしか展開されないので、自分たちが合わせるしかありません。
ただ、画面が大きくなるといいこともあって、6以降ではホーム画面に表示されるアイコンが1列増えました。あとは、動画なんかはかなり見やすくなりますよね!

カメラ

iPhone08

画像参照元:Apple(日本)
機種 カメラ画素数
初代 300万画素/ – 
3G 200万画素/ – 
3GS 300万画素/ – 
4 500万画素/30万画素
4s 800万画素/30万画素
5 800万画素/120万画素
5s 800万画素/120万画素
5c 800万画素/120万画素
6/6Plus 800万画素/120万画素
6s/6sPlus 1200万画素/500万画素

※背面カメラ画素数/前面カメラ画素数

ありえないくらい進化しているのが数字を見ただけでわかります。今では動画撮影なんて当たり前ですが、初代、3Gには動画撮影機能はありませんでした。
1200万画素はコンデジとそう大して変わらないです。

チップ

iPhone07

画像参照元:Apple(日本)
機種 搭載チップ
初代 ARM 1176JZ(F)-S
3G ARM 1176JZ(F)-S
3GS Samsung S5PC100
4 Apple A4
4s Apple A5
5 Apple A6
5s Apple A7
5c Apple A6
6/6Plus Apple A8
6s/6sPlus Apple A9

新作のiPhone6s・6sPlusにはA9チップが搭載されますが、これによりCPUのパフォーマンスが最大70%、GPUのパフォーマンスは最大90%と高速化した模様です。
なんと「かつてはデスクトップコンピューターでしか出せなかった性能」とのこと。やばすぎ。これでアプリを起動してももっさりとしか動かないケータイとはおさらばだー!

その他6s/6sPlusの目玉機能

  • 3D Touch

iPhone03

画像参照元:Apple(日本)

すりーでぃーたっちってなんぞや?って感じですが、簡単に説明すると、「画面上でのタップの強弱を感知し、異なる動きをすることができる」といったところでしょうか。
強くタップすることでメニューが展開されたり、URLを画面遷移することなくポップアップ風に閲覧することができるみたいです!ちょっと深すぎて全て説明できませんので、ぜひiPhoneのページで確認してみてください。

  • Live Photos

iPhone04

画像参照元:Apple(日本)

写真なんだけど動く!!それがLivePhotosのようです。なんだかハリーポッターの動く写真を思い出しました。
動画ではない、動く写真。とても気になります。

  • 4Kビデオ

iPhone05

画像参照元:Apple(日本)

HD撮影の4倍の解像度で撮影ができるとのこと。HDでも十分キレイだと思ってたんですが、4Kってどれくらいすごいんでしょうか…もはや想像がつきません。いろいろ見えちゃう気がします。
撮った動画はそのままiPhoneで編集してYouTubeに送信も可能!

  • 4G LTE-Advanced

iPhone06

画像参照元:Apple(日本)

iPhone6に比べて最大2倍速い4G LTE-Advancedが搭載されており、より多くの場所でより高速な4G LTEに接続できるとのこと。これでダウンロードが最大2倍速くできるそう。

おわりに

改めてiPhone6sと6sPlusのスペックを見てみて、「欲しい!」という気分が高まった人も多いでしょう。
高スペックになるたびに本体価格もどんどん値上っていきますが、そんなときには冒頭でご紹介したオークションでの中古価格を思い出してみてください。
意外と売れるものなんだなーとびっくりしますよ!
少しでも良いお買い物の参考になれば幸いです。それでは(・ω・)ノ

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