あなたのiphoneはいくらで売れる?売り時は?8年のデータから導いたお得な下取り方法

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突然ですが、本日6月29日は何の日かご存知でしょうか?
そう、初代iPhoneが発売された日です!(2007年6月29日)
私達の生活を一変させたと言っても過言ではないiPhone、その誕生から早8年……。

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画像参照元:CNET

そこで、今回はiPhone発売から8周年を記念して、
「手元にあるiPhoneを売ったらいくらで売れるのか」
「iPhoneはいつ売ったら一番高く売れるのか」

などを、iPhoneにまつわる8年間のオークションデータの動向を元に、見ていきたいと思います!

歴代iPhoneの現在価格

まずは、いま手元にあるiPhoneをネットオークションで売ったらいくらになるか、オークファンで平均価格を見ていきましょう。

5s/5c以前のモデルは、キャリア店頭でも機種変更時に下取りが行われているので、その価格も併記します。
(※ただし、キャリアの場合は通話料割引やポイント換算など、現金ではない場合があります。また、機種変更を行わずに下取りだけ利用することはできないようです。)

iPhone6

キャリア容量オークション平均価格
docomo128GB60,232円
64GB55,911円
16GB50,492円
au128GB53,262円
64GB47,418円
16GB43,512円
softbank128GB57,228円
64GB50,059円
16GB43,158円

iPhone6 Plus

キャリア容量オークション平均価格
docomo128GB69,398円
64GB63,687円
16GB62,618円
au128GB64,951円
64GB60,730円
16GB56,894円
softbank128GB67,246円
64GB61,097円
16GB57,089円

iPhone5S

キャリア容量オークション平均価格店頭下取り価格
docomo64GB42,715円8,100円~27,000円
32GB36,928円7,452円~24,840円
16GB33,236円6,804円~22,680円
au64GB34,857円24,840円
32GB27,095円24,840円
16GB25,769円24,840円
softbank64GB27,351円24,840円
32GB25,867円24,840円
16GB25,771円24,840円

iPhone5C

キャリア容量オークション平均価格店頭下取り価格
docomo32GB30,990円5,508円~18,360円
16GB29,367円5,184円~17,280円
au32GB16,949円24,840円
16GB14,312円24,840円
softbank32GB17,250円24,840円
16GB14,418円24,840円

iPhone5

キャリア容量オークション平均価格店頭下取り価格
docomo64GB(他社)6,804円~22,680円
32GB(他社)6,480円~21,600円
16GB(他社)6,156円~20,520円
au64GB14,315円24,840円
32GB13,271円24,840円
16GB15,139円24,840円
softbank64GB14,736円24,840円
32GB13,378円24,840円
16GB12,092円24,840円

iPhone4S

キャリア容量オークション平均価格店頭下取り価格
au64GB11,299円24,840円
32GB7,899円24,840円
16GB7,515円24,840円
softbank64GB10,442円24,840円
32GB8,066円24,840円
16GB7,536円24,840円

iPhone4

キャリア容量オークション平均価格店頭下取り価格
softbank32GB5,512円2,400円
16GB4,486円2,400円
8GB4,307円2,400円

iPhone3GS

キャリア容量オークション平均価格店頭下取り価格
softbank32GB4,496円2,400円
16GB4,438円2,400円

iPhone3G

キャリア容量オークション平均価格店頭下取り価格
softbank16GB4,542円2,400円
8GB4,444円2,400円

※オークション平均価格、店頭下取り価格は2015年6月27日現在のものです。
※オークション平均価格は落札価格を保証するものではありません。参考程度にご覧ください。
※出品時は必ずデータの削除を行うようにしてください

ネットオークションと店頭下取りを比較すると、ネットオークションを使うとお得な場合も多々あることがわかります。

一方で、ちょっと古いモデルの場合は、店頭下取りのほうがお得な場合もあります。
おそらく、キャリアを継続してもらうためのサービスのようなものでしょう。

ともあれ、これまで特に深く考えず店頭下取りに出していた方や、家で眠らせていた方は、ネットオークションに出品することも視野に入れていただいてはいかがでしょうか!?

この章のまとめ

・ネットオークションは店頭下取りよりも最大約1.5万円も高く売れる!
・iPhone4s、iPhone5は基本的に店頭下取りのほうがお得!

8年間のデータから見えてきた傾向

また、データを見ていく中で、iPhoneの発表・発売について興味深い傾向が見えてきました。

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まずは、iPhone4sとiPhone5本体の直近3年間の取引数動向を示したこちらのグラフをご覧ください。

ご覧の通り、新しいモデルのiPhoneが発表されると、過去モデルの取引数も伸びていることが分かります。(特にiPhone4sはコンパクトさが見直されたのか人気が復活していますね。)

ただ、やはり気になるのは「実際いくらで売れていたのか?」というところですよね。
そこで、今度は平均落札額の推移を見てみると…………

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グラフをご覧いただくと分かる通り、
新モデル発表直後は過去モデルの取引相場が上がる
ということがわかりました!

具体的には、新モデルが発売されるタイミングでは、発売前月に手放すよりも、発売当月や翌月に出品したほうが、結果的に平均落札額は高くなるようです。

普通に考えれば時間が経つにつれて価値はどんどん下がる、というのが当然だと思われますが、iPhoneのように一時的に注目度が急上昇するようなアイテムだとこういうことも起きるのですね。

もうひとつ、冒頭でも触れましたが、iPhoneも初代が発売されてから既に8年が経過しました。(ちなみに初代は日本では発売されていません)

その間、iPhoneブランドの存在感は歴史を重ねると共にどんどん高まっていきましたが、そうなると”初代”への注目も高まっていきます。
たとえば「人気連載漫画の初版本」などでも同様のことがありますよね。

というわけで、初代iPhoneが、この8年間でどのように取引されるようになったか、平均落札額の動向を見てみると……?

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こちらも、新しいiPhoneが発売されるたびに、初代iPhoneの取引額が上がることがわかりました。
最高では、2015/3/29に100,000円で落札されています。

ただ、4sや5s/5cなど、ナンバリングが変わらない時には、そこまで大きな動きは見られないようです。

つまり、もし初代iPhoneを持っているのであれば、次にiPhone6sが発売された時よりも、iPhone7が発売されたタイミングで売ったほうがよさそうですね。

まとめ

・新モデル発表直後は過去モデルの取引相場が上がる!
・新モデルが発売されるタイミングでは、発売前月に手放すよりも、発売当月や翌月に出品したほうが、結果的に平均落札額は高くなる!
・初代iPhoneを持っているのであれば、次はiPhone7が発売されるタイミングが狙い目!

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