メルカリに商品を出品して売れた場合、その売上金はどのようにして受け取るのでしょうか?
お金のやり取りは全てメルカリが仲介に入っているので、購入者から直接お金が振り込まれることはありません。
ここでは売上金の受け取り方法や注意点についてご説明します。
メルカリでの売上金の受け取り方は?振込申請方法、スケジュールと注意点
売れた商品の代金の受け取りの方法
- メルカリで商品が売れた後の流れ
- 購入者が支払いする
- 支払いが完了されたら、出品者は商品を梱包し、発送する
- 発送後には、発送通知ボタンを押す
- 購入者は商品が届いたら、受け取り評価を行う
- 出品者も購入者を評価する
購入者と出品者同士で直接代金のやりとりをするのではなく、メルカリ事務局の方で売上金が管理されています。
購入者が商品を受取ったら出品者を評価し、出品者も購入者を評価をすると、取引完了のステータスになります。
そこで初めて売上金が反映されます。売上金として反映されたお金は、振込申請をして、メルカリから口座振込をしてもらうことになります。
売上金の振込申請の方法
1.下部メニューの「メルペイ」から、「振込申請」を選択

2.4桁のパスコードを入力後、振込口座の指定画面にて振込先を入力→「次へ」を選択

3.振込申請金額を入力

4.確認するを選択し、振込申請完了
振込スケジュール
振込スケジュールは「ゆうちょ銀行以外」の銀行と「ゆうちょ銀行」で異なります。
「ゆうちょ銀行以外」の銀行であれば申請完了日の翌営業日、「ゆうちょ銀行」であれば2営業日後の振込となります。
また、0:00~8:59までの申請であれば当日扱いですが、9:00以降の申請であれば翌営業日扱いとなります。
例えば、「ゆうちょ銀行以外」の銀行にて木曜日の9:30に振込申請をした場合、翌日の金曜日に受理され、更に翌営業日の月曜日に振り込まれます。

月曜日~金曜日の間で祝日などがあり、営業日としてカウントできない場合には、振込がさらに翌営業日にずれ込みます。
振込申請が受理された翌日の火曜日が祝日だった場合、更にプラス1営業日の振込となります。
なお、ゆうちょ銀行に限り通常よりも早めの振込に対応してもらえる「お急ぎ振込」を選択することが可能です。
金額を入力する際に、合わせて「お急ぎ振込を利用しない」または「お急ぎ振込を利用する」のいずれかを選択し、最後に「振込申請をする」をタップしましょう。
なお、「ゆうちょ銀行以外」の銀行を選んだ場合は、お急ぎ振込の希望に関する項目は出てきません。
また、振込金額入力画面の「振込日を確認」をタップすると、直近の振込スケジュールが詳しく表示されます。
振込日の計算が不安な場合は、こちらで確認すると良いでしょう。

振込予定当日の何時に振り込まれるかは、指定した金融機関により異なるため、正確な時間はわかりません。しかしほとんどの金融機関では、15時までに振り込みがあったものは、翌日の9時には反映されます。そのため、振り込み予定日当日の9時には口座に反映されるものと考えておいても良いでしょう。
振込が完了した場合、当日の夕方以降にメルカリ事務局より振込完了の連絡がくるので、それで確認することもできます。
もし振込予定日の当日中に振り込まれない場合には、指定した口座情報が間違っている可能性があるため確認しましょう。
口座情報が間違っていないにも関わらず入金が確認できない場合には、銀行口座情報と振込申請金額を記載して、メルカリ事務局に問い合わせます。
振込申請の注意点
以前は振込申請の金額が1万円以上であれば振込手数料は無料でしたが、現在は金額に関わらず振込手数料200円がかかります。(その場合、振込申請した金額から210円引かれた金額が、実際に口座へ振り込まれます。)
そのため、売上金の振込申請をするには、売上金として201円以上残っている必要があります。
ゆうちょ銀行へのお急ぎ振込を選択した場合は、通常の振込手数料のほかに200円の手数料がかかりますので、その点に気をつけましょう。
そして最大の注意点は、売上金は180日以内に申請をしないと期限切れとなってしまいます。期日以内に振込申請をするか、商品購入時に利用しましょう。商品購入時に利用する場合には、申請期限が近い順に消費されていきます。
また、申請中の振込内容を変更 / キャンセルしたい場合は、振込申請履歴から、該当の振込申請をキャンセルしてください。
まとめ
- 商品代金のやり取りは間にメルカリが仲介に入る
- 売上金が201円以上あれば振込申請が可能
- 「ゆうちょ銀行以外」の銀行と「ゆうちょ銀行」で振込スケジュールが異なる
- 売上金の申請期限は180日間
この記事を参考に、フリマアプリに出品してみましょう!

