ここからは必須ではありませんが実行すると、相手の印象が良くなるという梱包テクニックをご紹介します。
取引相手も人間なので、ちょっとしたことが好印象につながります。
好感を持ってもらえれば、次にまた入札してくれるかもしれませんし、こういったつながりがあれば、
トラブルがあってもクレームに発展することなくスムーズに解決出来る可能性もあります。
どれもやろうと思えば、すぐに実行できることなので、是非取り入れてください。

1. お礼のあいさつ文を同封する
『落札して頂きありがとうございます』というようなお礼の挨拶を書いた送付状を
作成して同封すると、非常に印象が良くなります。
挨拶状を同封する人は少ないのですが、ちょっとした心遣いとして実行してもいい
ことです。『ありがとうございます』の一言でも十分です。
送付状 例文
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このたびは落札して頂きありがとうございます。
気に入って頂ければ幸いです。
また、何かの機会がありましたら、よろしくお願いします。
○○年○月○日
△△
2.商品の使い方・活用法を教えてあげる
普通の人が思いつかないような商品の活用法等をあなたが知っているようであれ
ば、それを教えてあげると喜ばれます。
たとえば、商品が調理器具であれば、ちょっとしたレシピを教えてあげるというよ
うなことです。発送や入金の連絡をする際に、メールに添えるような形でもOKです。
3. オークションで売れそうもないような小物をおまけとしてあげる
これは上級者が使うテクニックですが、
ちょっとしたおまけをつけてあげると思わぬサプライズとなり、相手は喜びます。
ただし、おまけだからといって、何でもいいというわけではありません。
落札された商品と関連性が何も無いものであれば、受け取ったほうは迷惑に感じるかもしれません。
あくまでも相手が喜びそうなものということで考えてみてください。
ここが一致すれば、本当に喜ばれます。
ちなみに、あらかじめ、練習しておくとスムーズにいきます。
梱包の仕方については以上となります。
実際に梱包作業が発生するのは商品が落札された後となりますが、不安な人は出品前に練習しておきましょう。


