海外のオークションを使うということで不安になるのが、ズバリ英語ですよね。
しかし、安心してください。
今の便利な世の中、ネット上にはさまざまな情報が転がっていてすぐに手に入ります。
英語に困った時は英語を日本語に翻訳してくれるサイトがあるんですね。
いくつか種類があるので、今回無料の機械翻訳3つと有料になりますが、人による翻訳を気軽に利用できるサービスを一つ紹介します。
無料のものとしては、下記があります。
1、グーグル翻訳
2、エキサイト翻訳
無料のものは特にどれも大差はないので、使いやすいものをお使いになればいいと思いますが、
同じ文章を入力しても翻訳結果が違う場合があります。
そんなときに、他の翻訳サイトも使ってみて、一番合っていそうな文章から、意味を読み取る。
というように使い分けるのも良いと思います。
無料の2つの中で、使える機能としては、エキサイト翻訳に「再翻訳」という機能があります。
これは、例えば英語でメッセージを送りたいとき。
1、日本語を入力して、英語に翻訳する。
2、その英文を日本語に再翻訳する。
再翻訳された文章が意味の分からない日本語になっていると、
相手にも伝わらない意味の分からない英文になっている可能性が高いので、もう一度やり直すということができます。
翻訳サイトをうまく使う2つのポイント
翻訳サイトを使って正しい英文を作るポイントは、一つは、「正しい日本語を使う」ということです。ちゃんと主語、述語を使った日本語を入力するということです。
二つ目に、「箇条書きにすること」です。
あまり、長い文章にすると意味の通じない文章になることが多いです。
なので、短い文章をいくつか箇条書きにして書いた方が伝わりやすいです。
たとえば、「私は~を~します。」「私は~を~しました。」といった具合です。

最後に、気軽に使える人力翻訳サービスの紹介です。
コニャック翻訳(https://conyac.cc/?locale=ja)
こちらのサービスなら、1メール程度であれば、2ドルから翻訳を受ける事ができます。
さらに、翻訳依頼をしてから翻訳結果が届くまで、最短で15分!
私もたまに利用しますが、30分程度で届く事が多いです。
世界中に数千人が翻訳者として登録しており、その翻訳者があなたの依頼にいち早く答えてくれるというわけです。
これで、海外から意味の分からないメールが来た!
セラーから何か尋ねられている!
という場合でもあたふたすることもありません。
今回は、翻訳サイトについて説明しました。
これがあることで、英語に対しての不安はかなり払しょくされるかと思います。

