【オークション・フリマアプリ講座】ゆうゆうメルカリ便、ローソンで発送して感じたこと

オークション・フリマアプリ講座

こんにちは!
ネットオークション・ネットフリマアドバイザーの川崎さちえです。

メルカリには、ヤマト運輸との連携で「らくらくメルカリ便」がありますが、郵便局とのコラボで登場したのが「ゆうゆうメルカリ便」です。

サービスが開始されたのは6月20日。

ところが、数日後にはロッピーでの発送手続きが不可となり、発送ができるのは郵便局だけという状態が続いていました……。しかも最初の頃は取り扱える郵便局も少なくて、私の家の近くには対応郵便局がありませんでした。

なので、私に限っていえばゆうゆうメルカリ便が使えないってことだったわけです。
現在は全国2万局以上の郵便局で手続ができるようになっていて、今月になってローソンからも発送可能に。

で、早速ローソンに行って発送手続きをしてきました!

やり方云々についてはここでは書きませんが、ちょっと感じたことを。私の場合、ロッピーでの手続ができなくなる前に2回ほどゆうゆうメルカリ便を使っています。

どちらもゆうパケットでした。

サービスがスタートしたばかりということもあって、店員さんもよくわかってないらしく、けっこう時間がかかったのを憶えています。幸いミスなどはなくて、無事に商品が届いたのでよかったのですが、けっこうドキドキするものですね。

おそらく、「何これ?やったことないんだけど」という物をレジに持ち込まれる店員さんの方がドキドキしたと思いますけど。

今月になってローソンでも発送ができるようになり、6月と同じようなことが起きていました。デジャヴかってくらいに。つまり、店員さんが非常におろおろしているわけです。

これについては仕方ないのかもしれませんが、ここで大切なのは焦らせないことだと感じました。焦るとミスをする可能性があります。

特に荷物を2つ以上持ち込み、同時に発送手続をする場合には、店員さんと自分の両方が落ちついて伝票の番号を確認するといった作業をした方がいいかもしれません。当然ながら伝票を専用の透明の封筒に入れるのは差し出す人がやることです。

でも、稀に店員さんが「やっておきますよ」って言うこともあるんですよね。

レジに人がたくさん並んでいるときとかです。他のお客さんを待たせることに抵抗があるのか、時間があるときにやっておこうという気持ちが出てしまうのかもしれません。

でも、これは絶対にダメです。

多少時間がかかっても、自分で伝票を専用封筒に入れないといけません

実は私自身経験があって、大きなミスをしたことがあります。これに関しては後で書きたいと思っていますが、ホント、大変でした。なので、ローソンの店員さんが手間取っていても、「仕方ないな」と思って待ってみる。

むしろ普段から、らくらくメルカリ便を使っているのであれば、「たぶん、こうだと思いますよ」って感じに教えてみる。

そして、伝票は自分で貼る。

もちろん、番号などはしっかり確認をして。そういった気遣いが今の時点では必要だし、
それが結局はミスを防ぐってことになるのかなって思います。

この記事のライター
川崎さちえ

2003年、夫が育児のために退職したことを受け、家計を支えるためネットオークションを利用し始める。
家にあったさまざまな不用品を出品し、仕入れや受注生産も経験。さまざまな出品のテクニックを身に付け、ネットオークションが生活のインフラになり得ることを体感する。

近年はメルカリを中心とするネットフリマに注目。ネットオークションとは異なるノウハウを学びつつ、独自の効率的な利用方法を確立している。
NHK「あさイチ」、フジテレビ「バイキング」などの情報番組、TBSテレビ「この差って何ですか?」などバラエティー番組に多数出演。

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