- ユーザーの登録数を教えてください。
- 「オークファンプロPlus」は物販ビジネスにおいて有用なサービスなのですね。そもそも、物販ビジネスの市場は盛り上がっているのですか。
- 確かにネット通販は、一般的な小売業の脅威になってきていますね。
- 不要品や中古品の売買分野でも市場は伸長していると。しかし「オークファンプロPlus」のユーザーは、ネット物販をビジネス・収入源と捉えていますよね。個人が参入できるほど簡単なビジネスではないように感じるのですが・・・。
- 物販ビジネスを行うプロのプレーヤーは増えているのでしょうか。
- オークファン社内でも、物販ビジネスをやられている方は多いのでしょうか。
- オークファンが「オークファンプロPlus」などのネット販売分析ツールを通じて目指しているものは何なのでしょうか。
ユーザーの登録数を教えてください。
現在、約4,000人に利用いただいています。
ユーザーは法人・個人に関わらないのですが、最近の傾向としては個人の利用が増えていますね。
「オークファンプロPlus」は物販ビジネスにおいて有用なサービスなのですね。そもそも、物販ビジネスの市場は盛り上がっているのですか。
経済産業省が毎年発表しているデータでは、2017年(平成29年)の国内EC市場規模はBtoC取引16.5兆円、BtoB取引317.2兆円と、どちらも過去と比べて市場が拡大しています。
【国内電子商取引市場規模(BtoC及びBtoB)】

経済産業省「平成29年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」より
あわせて、EC(電子商取引)化の割合が増えていることも分かっています。やはり、ネット通販サイトは便利ですから。
今後はさらに、ネットを使った物品売買が主流になってくると考えられており、副業としてネットを活用した物販ビジネスを始めるチャンスだと思います。
確かにネット通販は、一般的な小売業の脅威になってきていますね。
昨今では、フリマアプリによって、個人間の売買がスムーズになっている点など、ネットを使った物品の売買市場は盛り上がりを見せています。
これまで、オークションサイトに出品するには、PCやデジタルカメラなどが必要でした。しかし、現在はスマートフォンで完結させることも可能です。初心者でも10分ほどで出品が可能になりました。手軽に売買ができるマーケットプレイス(取引市場)ができたことも大きな要因です。
【フリマアプリの推定市場規模(単位:億円)】

経済産業省「平成29年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」より
これまでは中古品をリユース企業や質屋に買い取ってもらうためには、所有者が店舗に行くというワンクッションが必要でした。しかし、ネットで売買ができるようになったことで、手間もなくなり利便性も高まっています。
また、自分では価値がないと思っていた物が他の人にとってはとても価値を感じる場合があるので、気軽に売買ができることがなったことにより、すぐに捨てずにとりあえず売りに出してみるといったケースも増えています。
不要品や中古品の売買分野でも市場は伸長していると。しかし「オークファンプロPlus」のユーザーは、ネット物販をビジネス・収入源と捉えていますよね。個人が参入できるほど簡単なビジネスではないように感じるのですが・・・。
確かに、「オークファンプロPlus」のユーザーは、玄人視点でネット物販を行っています。しかし、物販ビジネスを始めたきっかけは、ネットを使った小規模な売買を行っていた人が、次第にビジネスとして成長・拡大しているケースが多いんです。
「オークファンプロPlus」は、そういったユーザーのステップアップも支援するようなサービスです。
物販ビジネスを行うプロのプレーヤーは増えているのでしょうか。
増えています。
当社が運営している物販ビジネススクールの参加者も年々増加していますし、そこで驚くような成果をあげている方もいらっしゃいます。
物販ビジネスは売買サイトの仕組みや、発達している物品輸送システムなどを活用することにより、気軽に始めることができます。
しかし、気軽に始められるが故に毎日の作業も簡単と思っている方も多く、楽に稼げると思っているような方で成功する人は、あまり多くありません。
我々は、しっかりと腰を据えてやっていく気持ちとノウハウやツールが整ってさえいれば、物販ビジネスは堅実に取り組みやすいビジネスだと思っています。
オークファン社内でも、物販ビジネスをやられている方は多いのでしょうか。
オークファンのサービスを運用している部署では、半数以上が経験者です。
私自身も、入社する前は不要品の販売などをオークファンを利用して行っていましたし、現在ではオークファンプロPlusにて分析できるデータを元に輸入ビジネスを行っています。
オークファンが「オークファンプロPlus」などのネット販売分析ツールを通じて目指しているものは何なのでしょうか。
弊社調べでは、日本国内だけで年間22兆円の滞留在庫※2があると考えています。
滞留在庫とは、消費者に届けられることなく廃棄されてしまう在庫です。
22兆円の毀損※2というのは、日本経済を考えても大きなインパクトです。
弊社は、滞留在庫を少しでも減らし、求めている人に届けることをミッションにしています。
※2 出所:『法人企業統計』(財務省)等からオークファン推計
「オークファンプロPlus」は単なる商品分析ツールではありません。
商品を価値のある人に、適切な価格での提供を実現可能なツールだと感じております。
「オークファンプロPlus」は、単なる売買分析ツールにとどまらない。初心者から上級者まで、物販ビジネスを行うならば、心強いツールだ。
また、費用も11,000円/月(税込)と非常に安価なことにも注目したい。
まずは一度導入を検討してはどうだろうか。

