スクロールの数が多いと、商品を見るのが嫌になってくる現実

こんにちは!
ネットオークション・ネットフリマアドバイザーの川崎さちえです。

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再出品タイミングの目安は?

出品した商品がなかなか売れず、再出品をしたり値段を下げるタイミングに関しては、出品した日から何日後と、日数で考えることができます。

前回の記事「フリマアプリの再出品のタイミング。確定できないのが本音」では、その日数は3日で、これが1つの目安になるんじゃないかと書きました。ただ商品によっては、同じ出品物が少なかったり、逆に同じ商品が膨大に出品されていることもあります。そのため日数で考えることに無理が出てきてしまうことがあるのです。そこで考え方を変えてみましょう。

スクロール回数を意識しよう

商品を探すときにスマホの画面をスクロールしますが、その回数が多くなるとだんだん見るのが嫌になることはありませんか?スマホの検索機能で販売中の商品だけを表示するようにしたとしても、商品数が圧倒的に多いとスクロールの回数がほんとに多くなってしまいます。

自分が嫌になる回数を数えておく

私の場合には5回ぐらいスクロールするとだんだん嫌になってきます。回数は人によって違うと思うので、自分がだんだん嫌になる回数を再出品の目安にしてもいいのではないかと思います。

つまり、検索ワードなどを使って自分の商品を探して、その商品が現在どの位置に掲載されているかを確認。スクロールの回数を数えておいて、苦痛に感じるようであれば再出品という流れです。

スクロールの数を基準のメリット

そうすれば同じような商品が少ない場合には、すぐに見つかることもあって、再出品をする必要がなくなります。逆に出品数が多い場合には、仮に前日に出品したとしてもスクロールの数が多くなってしまうので、再出品のタイミングが速くなることもあるでしょう。

スクロールの数を基準にすることによって、どんな商品に対しても再出品のタイミングがわかりやすくなります。

セラーの配慮は購入に繋がりやすい

この出品のタイミングは、あくまで商品を探している人が見やすいかどうか、見つけるのが嫌にならないかどうかを基準にしています。商品を検索したり、スクロールの数を数えるのが面倒と感じることがあるかもしれません。

でも、商品を買うのは見ている人です。その人が気持ちよく探せるようにすることも、出品者がやっておきたいことですよね。そうすることによって、商品が買ってもらいやすくなるのは言うまでもありません。

結局自分が努力したことが自分に戻ってくるので、好循環を生み出す方法ということもできそうです。

この記事のライター
川崎さちえ

2003年、夫が育児のために退職したことを受け、家計を支えるためネットオークションを利用し始める。
家にあったさまざまな不用品を出品し、仕入れや受注生産も経験。さまざまな出品のテクニックを身に付け、ネットオークションが生活のインフラになり得ることを体感する。

近年はメルカリを中心とするネットフリマに注目。ネットオークションとは異なるノウハウを学びつつ、独自の効率的な利用方法を確立している。
NHK「あさイチ」、フジテレビ「バイキング」などの情報番組、TBSテレビ「この差って何ですか?」などバラエティー番組に多数出演。

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