ロレックスの転売をオススメしない理由と物販で儲ける方法を解説!

ロレックスといえば、高級腕時計の代名詞です。

1926年、世界で初めて防水性と防塵性のある腕時計を開発しました。

その開発力と機能性・ブランド力から、世界一高い腕時計でありながらも高いニーズを誇ります。

スイスに本社を置いていますが、本場スイスでも入荷待ち状態になる人気ブランドです。

インターネットオークションや質屋などで、プレミア価格で取引されています。

最も高いものだと、ポール・ニューマンモデルは1963年に定価約112万円で発売されましたが、現在は2,000〜5,000万円で取引されています。

利益の大きそうなロレックス転売ですが、実はおすすめできません。その理由と、物販で儲ける方法についても詳しく紹介します!

ぜひ最後までご覧になってみてください。

ロレックス転売がオススメできない理由

ロレックス転売をやめたほうがいい理由は3つ

①転売対策が進んでおり、仕入れ自体が難しいこと

②転売は安定しない稼ぎ方であること

③「転売目的の購入」はモラル的にもあまり良いことではないこと

ひとつずつ、詳しく解説していきます!

①転売対策が進んでおり、仕入れ自体が難しい

仕入れに時間と労力をかけすぎることは、安定して稼ぎたい人にとってコスパがよくありません。

ロレックスは仕入れが困難です。新品を求めて数ヶ月〜何年も正規販売店を巡っても、常に入手困難という状態になっています。

ロレックスを買い求める人のことを、購入の難しさから「ロレックスマラソン」「デイトナマラソン」と表現されます。

元々は純粋な購入希望者が「ロレックスマラソン」をしていましたが、現在は転売目的が多いようです。

入荷数がそもそも少ない上、コロナ禍においてはスイスの製造工場にて生産が追いつかないことが背景としてありました。

しかし、あまりに入手困難かつ異常な高騰から、転売行為の防止対策が始まりました。

具体的には人気モデルの購入制限です。

ロレックスの人気モデル

  • デイトナ
  • GMTマスター2
  • サブマリーナ
  • エクスプローラー
  • エクスプローラー2
  • ディープシー
  • シードゥエラー

これらの人気モデルを購入する際には、顔写真入り身分証明書を提示しなければなりません。同一型番は5年間の再購入制限、異なる型番は1年間の再購入制限が設けられました。

転売目的の購入と判断されると、次回以降の購入ができなくなる可能性があります。

転売防止のため、予約販売にも対応していません。事前に電話で問い合わせるなどして、在庫確認をすることもできないのです。

ロレックスを仕入れるには、前述の「ロレックスマラソン」を続ける覚悟が必要です。

②転売は安定しない稼ぎ方

ロレックスは新品ほど高値がつきます。しかし前述の通り、新品の入手は困難です。

中古品を転売しようと思っても、購入時に保証書へ記名が求められます。

保証書に細工を施したような痕跡があれば、それだけで価値は下がります。

ロレックスはデイトナ、サブマリーナ、デイトナ、エクスプローラーなどが特に人気です。

プレミア値で転売されていますが、予測が非常に難しいです。

レアモデル、人気モデル、限定モデルなどを入手できたとしても、

一般流通している商品と比較すると相場が安定しません。

さらに、ロレックスは海外からの輸入品なので為替相場が影響します。

円安に傾くと新品価格が上昇し、中古の需要が高まります。

購入時より高値で売却できることもあれば、逆に大損することもあります。

相場を見極めながらの価格設定は難しく、収益が安定しません。

③「転売目的の購入」はモラル的にもあまり良いことではない

通常価格よりも高値で売られることは、本当に必要としている人が適正価格で購入できなくなることを指します。

正規店での購入制限は、転売目的ではない人にも適用されます。

同じモデルを自分用とプレゼント用に購入する、というようなことができないのです。

転売は、健全な消費者の購入機会を喪失させています。

転売自体は違法ではありませんが、悪質な転売屋が多いので問題視されています。

社会的にも転売屋対策は強まる一方です。

ロレックス転売よりもせどりがオススメ

せどりも転売も、ビジネスモデルとしての仕組みは一緒です。

「商品を仕入れて、仕入れ価格より高く売る」が基本の流れですが、少々違います。

せどりと転売の違い 

転売 :定価で仕入れ、プレ値を付けて利益を出す

せどり :安く仕入れ、適正価格で売る

転売屋は、定価で購入した商品にプレ値をつけて販売し、相場を上げようとします。

違法ではないものの、社会的に批判の対象となっています。

※適正価格で販売するせどりでも、以下のような行為は違法となることがあります

  • 偽商品やコピーブランドを販売
  • 古物商許可証を所有せずに営利目的での中古品販売
  • 年間所得が20万円以上あるにも拘らず確定申告をしない

せどりの特徴とやり方について

物販ビジネスとしてせどりはおすすめです。

スキマ時間でできることや、1人で自由に働けること、すぐに始められることが魅力です。

  • 今は時間がないけど、少しでもいいから稼ぎたい…
  • ガッツリと稼げるようになりたい….
  • 組織にとらわれず、自由に働きたい….

こんな悩みをお持ちの方にこそおすすめです。

特徴とやり方について説明します。

①せどりの特徴

安定した収益を目指せる

せどりは「確実に売れるもの」を安く仕入れて利益を出します。

その商品のニーズがあれば、出品後すぐに売れることもあります。

収益が早ければ早いほど「もっと稼ぎたい」「もっと頑張ろう」というやる気に繋げることができます。

仕入れ商品の需要が不安定でないので、継続した収益を上げつつ目利き能力を育てられます。最初は副業として月収20万を目標に、ゆくゆくは月収50~100万も夢ではありません。

ノースキルでも始められる

しかも、せどりは特定のスキルや資格がなくても、すぐに始めることができます。

例えば、人気の副業といえば

・クラウドソーシング

・投資

・アフィリエイト

・YouTube

などですが、どの副業もノースキルで始めることが困難です。

せどりには専門的なスキルや資格、実績は一切不要です。

※中古品を取り扱う場合は古物商許可証の申請が必要になる場合があります。

②リサーチが重要

せどりの基本は「安く仕入れて高く売ること」ですが、

「売れる商品を安く仕入れて、買ってくれそうな人へ向けて高く売ること」で更に利益を上げることができます。

  • 何が売れそうか
  • ライバルはどれくらいいるのか
  • 相場はどのくらいか

などの市場調査をしっかりチェックすることが重要です。

ジャンル選定

せどりの中でも人気のジャンルはこちら

  • おもちゃ
  • ゲーム
  • コミック・本
  • 家電
  • 美容関連

ご自身が興味のないジャンルにも売れ筋商品が眠っている可能性がある為、一つのジャンルに固執せずに色々なジャンルに目を向けると良いでしょう。

ジャンルが決まったら、リサーチが必要です。

需要予測(どのくらい売れるか)

ターゲットを定めた効率的な仕入れ作業につながります。

適正価格での販売(価格設定)

高すぎると商品はなかなか売れず、安すぎると利益が発生しません。

仕入れ原価

適正原価を知らないと、仕入れ時に損をしてしまう可能性もあります。

目標の設定

「どの商品が」「いくらで」売れてその商品は「いくらで」仕入れるか

ということが分かれば、利益を試算することができます。

確実に収益を得たい方は、事前リサーチを怠らないことが成功の鍵になります。

③オークファンプロPlusでリサーチしよう 

独自で調査していると、莫大な時間がかかります。調査時間も立派なコストです。

せどりで安定した収益を獲得するには、調査サービスを利用することが作業効率化に繋がります。

リサーチツールでは、このような情報を提供してくれます

  • 過去の価格相場
  • 価格推移分析
  • 高値で売れるタイミングと価格
  • 安く仕入れるタイミング
  • 仕入れ個数の目安
  • 売れ行きランキング
  • ライバルとなる出品者数の推移
  • 必要な在庫数
  • 1番安い仕入れ先

狙いの商品が定まっていなくても、ツール上の情報から定めていくことができます。

  • 差額の大きい商品を狙いたい…
  • 稼いでいる出品者(トップセラー)が何を売っているのか知りたい…
  • Amazonで何が売れているのか知りたい…

このような初心者こそ、ツールを利用して差をつけることができます。

リサーチツールを使うことがおすすめな理由として、

カード専門店などの店舗も市場調査を繰り返していることがあります。

店舗もネットショップの販売価格を参考にして、店頭での販売価格を決めていくのです。

莫大な情報が日々更新されているので、とてもひとりでは拾いきれません。

オークファンプロPlus(https://aucfan.com/static/user/pro/product/)では膨大なノウハウを溜め込んでいます。

月額11,000円からサービスを利用することできます。

調査力を高めれば高めるほど利益はついてきますので、ぜひ検討してみてください!

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