中国からの商品仕入れイメージ
想像してみてください。バイヤーとして活動するあなたがいるとします。
国内でうまく商品仕入れができず、海外からの仕入れを試みることにしました。そして、仕入先に選んだ国は何となくハードルが高そうな中国。
やはり、思うように仕入れが進みません。
どこから仕入れるのか、何を仕入れるのか、何をすればいいのか、たくさんの課題によって仕入れが止まっている状況です。
しかし、世界中に溢れている商品の出どころは中国であり、世界中のバイヤーたちは中国で商品を仕入れています。
なぜ、あなたはそれができないのでしょうか?そして、あなたは中国からの商品仕入れについて、どんなイメージをお持ちですか?

「ちゃんと商品が届くのか不安」
「粗悪品が届きそう」
「中国と決めたとしてもどこから仕入れたら良いかわからない」etc…
恐らくここでは書ききれないくらいの課題や不安が出てくるでしょう。
ここでは、そんなあなたの課題解決に繋がるようなご案内をさせて頂きます。そして、中国商品の仕入れの”きっかけ”を手にしてみてください。
中国卸市場義鳥マーケットとは?
東京ドーム30個分の敷地面積、そして常設店舗7万5000店以上の軒を連ねる、世界有数の卸市場が中国にあることをご存知でしょうか?
それは浙江省金華市にある市場で「義鳥(イーウー)マーケット」と呼ばれています。

日々20万人以上の世界中のバイヤーが買付を行い、世界中の商流が作られています。
区画ごとに商材などがわかれていますが、区画移動のためにもタクシーやバスなどの交通機関が必要なくらい莫大な敷地面積で、1日8時間見回っても、1年365日以上の期間を要すると言われています。
日本でも馴染み深い商品の仕入元がこの義鳥マーケットだったりと、実は遠いようで身近でもある卸市場がこの義鳥マーケットになります。
これだけ世界を席巻している商品が集まっているのであれば、ぜひ私だってこの卸市場から商品を仕入れてみたいものです。
オークファン ✕ 義鳥セレクション運営会社との業務提携により上陸が実現!
昨年、オークファンが義鳥セレクション運営会社との業務提携を発表しましたが、これが実現したことにより、なんと、世界有数の卸市場「義鳥マーケット」の日本進出も決定しました。
中国からの商品仕入れをオークファングループを介して行うことができますので、様々なリスクヘッジを行うことができますし、とくに輸入初心者の個人バイヤー様、企業様にとっても一気に中国との距離が短くなります。
今回の業務提携にはその他中国国営企業の物流領域のサポートもあるため、あらゆる方面で中国仕入れのお手伝いをさせて頂きます。
日本東京義鳥セレクションとは?
今回の業務提携により、オークファンは義鳥マーケットの商品を東京都中央区日本橋馬喰町エリアの一角にサンプル展示専用常設会場「日本東京義鳥(イーウー)セレクション」をオープン致しました。
初回は義鳥マーケット内にある厳選された100社近くのサプライヤー企業様からサンプル品をお送り頂き、サンプル展示場内では現物確認をすることができます。
特に気になる商品の材質であったり、卸価格、最低ロット数など細かい情報をキャッチすることができますし、細かい内容についての相談会も随時行っています。
ご来場頂いているバイヤー様の傾向を見ると、元々取り扱っていた商品に加えて取り扱い外の商品もチェックされたり、OEMについても相談されたりしていますので、新規販路開拓としての活用用途もあるようです。
もちろんサンプル展示されていない商品などについても相談可能ですので、情報を元に義鳥マーケットに確認しバイヤー様のご希望に添えるような体制を取っております(オークファンチャイナという現地法人も登記されております)。
オトクな情報が届く!義鳥セレクションのLINEアカウント誕生!
サンプル展示会場に関するお問い合わせがLINEで気軽にできるようになりました!
LINE内ではお見積りに関するご相談やOEM相談、または展示会場では見つけられなかった商品に関するお問い合わせも可能です。些細なご相談からお気軽にご活用ください!
商品入れ替えに関するご案内や特別イベントなどオトクな情報を配信していきますので中国輸入を強化してみたいバイヤー様はぜひご登録をお願い致します!
義鳥セレクションの公式LINEアカウントはこちら(QRコードを読み取り)

