BidMachineは、Yahoo!オークションの自動入札ソフトとして人気が高いツールです。
商品の仕入れにYahoo!オークションを活用している方などを中心に、多くのユーザーに利用されています。
そんなBidMachineで「ログイン不可」のエラーが出てしまうと、状況の確認ができず不便な思いをすることに。
狙っていたアイテムを入札できなかった…なんてことがあると困りますよね。
この記事では、BidMachineでログイン不可になってしまった際の対処法などを解説します。また、BidMachineの特徴や、類似したおすすめツールについてもご紹介します。
Yahoo!オークションや、その他オークションサイトを有効活用していきたい方に役立つ内容となっていますので、参考にされてください。
📢 Yahoo!オークションの自動入札が使えるおすすめのツール
BidMachineで「ログイン不可」となってしまった!
BidMachineで発生しやすいエラーの「ログイン不可」ですが、何種類かパターンがあり、出るページなどによって対処法が異なります。
ここでは、よく見られる「ログイン不可」の状況を3パターンご紹介します。
エラーが起きた場合の対処法も、一緒に確認していきましょう。
以下の対処法を試しても改善しない場合は、運営への問い合わせをおすすめします。
※エラー表示に関しては、ユーザーの状況やYahoo!の仕様など、さまざまな要因が考えられるため、原因の特定や適切な対処法の判断が難しい場合があります。
ご紹介する内容は、過去のデータに基づいた一例です。
入札可能欄に「不可(ログイン不可[文字認証])」と赤字の表示が出る
入札可能欄に「ログイン不可 文字認証」と表示され、入札ができない状況になります。
症状
複数回連続でログインに失敗する、パスワードを正しく認証できなかったなどの原因でログインができず、文字認証がかかってしまいます。
対処法
- 解除されるまで、少し時間をおく
- YahooIDの再認証を行う
ログイン不可[不正なページ(チェック)]
次に、BidMachineで「ログイン不可 不正なページ(チェック)」と表示された場合の原因や対処法をご紹介します。
症状
ネットワークエラーが検出された場合や、Yahoo!の仕様変更に対応できていない場合などに出てくるエラー表示です。
対処法
- ネットワーク状況を確認する
- YahooIDの再認証を行う
- PCの再起動を行う
- ソフトウェア更新を行う
ログイン不可[不明なエラー]
エラーの中には「ログイン不可[不明なエラー]」という表示が出て、原因が記載されない場合もあります。
症状
新しいパスワードの認証がうまくいかない、ネットワークエラーが検出された場合などに表示されることの多いエラーです。
対処法
- ネットワーク状況を確認する
- YahooIDの再認証を行う
- ソフトウェア更新を行う
BidMachineのよく起こる不具合を対処するには

BidMachineでは、ログイン不可のほかにも、ソフトの起動ができなかったり、入札できなかったりといった不具合が起こる場合があります。
原因の特定が難しいことも多いですが、状況を把握して冷静に対処していきましょう。
まずは不具合を報告する
不具合が起きたら、運営に内容を報告して指示を待ちましょう。
ユーザー起因ではなくてソフトウェアに原因がある場合などは、ユーザーからの報告を受けて更新が行われる可能性があります。
不具合の報告の手順
不具合の報告手順は以下の通りです。
- BidMachineのホーム画面にアクセス
- 「フォーラム」をクリック
- 「不具合報告」をクリック
- 「+ フォーラムトピック」をクリック
- ユーザー名や不具合の内容を入力し、画像認証を行って「保存」
過去に起こった不具合は履歴を調べる
過去に同様の不具合が起きていた場合、ユーザーからの報告に対して運営が対処法を回答している可能性があります。
前述した「フォーラム」の「不具合報告」に、ご自身の不具合と同じ内容が投稿されていないかを確認してみましょう。
右上の検索窓にエラーメッセージなどを入力して調べる方法も有効です。
慌ててアカウントを消さないようにする
エラーが出ると焦ってしまいがちですが、そんなときこそ冷静に対処することが大切です。
慌ててアカウントを完全に削除してしまうと、今までのデータが引き継げなくなる可能性があります。
YahooIDの再認証は、今まで利用していたものと同じ名前(ログインID)で行うことで上書きが可能なため、削除せず新規登録を行ってください。
BidMachineはどんな人におすすめのツール?

BidMachineは、Yahoo!オークションで商品を効率よく落札したい方に役立つツールです。
ここからは、BidMachineの特徴やおすすめ機能を確認していきましょう。
また、類似したツールでYahoo!オークション以外のオークションサイトでも活用ができる「オークファン」についても、詳しくご紹介します。
BidMachineでできること
BidMachineは、Yahoo!オークションの自動入札に特化したソフトです。
基本の使い方や、利用する上で便利な機能を簡単にご紹介します。
BidMachineとは?
BidMachineで利用する基本的な機能は、以下の2点です。
- 自動入札機能
- 定期チェック機能
自動入札機能には、指定の金額で一度で入札する一括入札と、Yahoo!オークションの自動延長に対して価格を上げながら再入札してくれる追跡入札の2種類があります。
自分で入札状況を確認して入札をしなくても自動で落札してくれるため、時間を有効に使えますし、入札忘れを防いでくれるのも大きなメリットです。
定期チェック機能は、事前にお目当ての商品を登録しておくことで、その商品が出品されたら通知してくれる機能です。
BidMachineの活用できるおすすめ機能
BidMachineでは、上記の2点のほかにも、便利な機能が搭載されています。
| 機能 | プラン | 概要 |
|---|---|---|
| 出品者チェック | 無料版から利用可 | あらかじめ指定した 条件に基づいた出品者の評価チェック |
| 入札見送り | Standard以上 | 他に入札者がいない場合、 値下げ出品を狙って入札を見送る |
| 入札金額設定 | Standard以上 | 入札上限金額を 税込み・送料込みで設定 |
| 一単位入札 | Standard以上 | 自動延長を利用し、 一単位ずつ入札 |
BidMachineの有料と無料の違い
無料版でもさまざまな機能が使えるBidMachineですが、有料プランでは前述のおすすめ機能のように、より高度な入札設定が可能になります。
また、基本で利用する自動入札機能に関しては、無料版が月に10件までなのに対して、有料版では無制限になります。
定期チェックの件数も大幅に拡大され、作業効率アップは間違いナシです。
BidMachineと似たようなツールはほかにもある
BidMachineと同様の機能を提供するツールとして、オークファンも多くのユーザーに利用されています。
似たようなサービスであればオークファンもおすすめ
オークファンにも自動入札機能があるほか、過去10年分のオークションデータの検索や、出品に関する機能も充実しています。
リサーチ・入札・出品・利益計算など、物販に関わる作業を幅広くサポートしてくれるツールとしておすすめ。
また、BidMachineは稼働のためにPCの電源をONにしておく必要があるのに対して、オークファンはOFFの状態でも作業が進む点も人気の理由のひとつです。
オークファンであればほかのオークションサイトも一括検索が可能
BidMachineはYahoo!オークションの自動入札に特化しているツールですが、オークファンは国内外のオークションやショッピングサイトをまとめて検索できます。
Amazonや楽天市場、メルカリなどのフリマサイトも対応しているので、価格比較がスムーズに。
最安値の商品をカンタンに探せます。
BidMachineとオークファンのちがいを比較
BidMachineとオークファンで使える機能について、比較をまとめました。
| 機能 | BidMachine | オークファン |
|---|---|---|
| 自動入札機能 | 一括入札/追跡入札 | 入札予約 |
| オークションアラート機能 | 〇 (定期チェック) | 〇 (検索アラート) |
| 出品サポート | ー | ・かんたん出品ツール ・出品テンプレート |
| 情報収集 | ー | 期間おまとめ検索 |
どちらのツールがおすすめ?
では、どのような方にBidMachineとオークファンのどちらがおすすめなのか見ていきましょう。
BidMachineがおすすめなのはこんな人
BidMachineは、次のような使い方をしたい人におすすめです。
- Yahoo!オークションで自動入札をしたい
- 入札で細かい条件を設定したい
オークファンがおすすめな人
オークファンは、次のような利用をしたい人におすすめです。
- 商品の価格推移や相場などを調べたい
- 落札だけじゃなく、出品も効率的にしたい
- PCがOFFの状態でも、作業を進めたい
- 利益計算をカンタンにしたい
オークファンは、物販やオークションに関わるさまざまな作業を効率化してくれるツールです。
物販を始めてみたい人、オークションでお得に買い物を楽しみたい人にもおすすめ!
まとめ
この記事ではBidMachineのログイン不可エラー対処法と、類似ツール「オークファン」についてお伝えしました。
BidMachineは入札を効率化する便利なツールですが、類似した機能を持つオークファンも幅広い機能性が強みです。
BidMachineのエラーにお困りの場合や、もっと包括的な機能が必要な場合は、ぜひオークファンをお試しください。


