【初心者必見】せどりで必要なものは?準備すべき9つの厳選アイテム

初心者必見 せどり準備すべき厳選アイテム

せどりをやってみたいけれど「どのような準備が必要?」「始める前に必要なものがわからない」など、一人でお悩みではありませんか?

極論、昨今のせどりはスマホ・PCさえあれば大半の行程を完了させられますが、実際に手を動かす中で必要なアイテムは段々と増えていくことが事実です。

今回はせどり初心者さんに向けて、せどりを行う上で必要な物を解説した上で、後々必要になるもの・準備しておくと便利なものまで網羅的にご紹介します。この記事を読めば、後々困ることなくせどりを始めることができ、体型的にせどりの流れを掴み取ることができるでしょう。

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せどりを行う上で必要なものとは?

昨今ではスマートフォンやパソコンさえあれば、せどりを行う上で大半の行程をスムーズに進めることができます。しかし、商品の配送時や取引件数が増えるに連れて、必要なものが段々と増えていくのも事実です。

せどりを行う上で必要な主なアイテムは、下記の通りです。

  • パソコン・スマートフォン
  • クレジットカード
  • 銀行口座
  • リサーチツール
  • 仕入れ・出品用の各種アカウント
  • 会計ソフト
  • プリンター
  • 梱包資材
  • 古物商免許

この章では、せどりを行う上であると必要なアイテムを具体的にご紹介し、使用用途についても説明していきます。

パソコン・スマートフォン

パソコンまたはスマートフォンは、せどりを行う上で最も活躍する必需品です。

なぜなら、昨今では市場調査や出品先としてはもちろん、商品の仕入れ先もインターネットを活用する電脳せどりが主流の傾向にあるからです。

小規模のせどり取引であればスマートフォンひとつでも充分ですが、せどりの売上をデータ化して管理したり、複数の販売先や取引ツールを同時に閲覧したりするのであれば、パソコンも用意しておくとさらに円滑に進めることができるでしょう。

クレジットカード

クレジットカードがあれば、初期費用なしでもせどりを始めることができます。なぜなら、仕入れ資金は翌月以降の入金となるので、今すぐの仕入れ資金を用意する必要がないからです。

また、せどりで着実な利益を獲得している上級者は、総じてクレジットカードを活用している傾向にあります。商品の仕入れや必要経費の支払いにクレジットカードを利用すれば、ポイントが付与されるため、せどり資金やプライベートの買い物に利用できるからです。

クレジットカードを用意しなくてもせどりは始められますが、将来的にお得な機会を得るチャンスを増やせます。ただし、初期費用が必要ないからと無計画にカードを利用すると、後々支払い額の捻出に苦しんだり赤字になったりしてしまう恐れがあるため、くれぐれも注意して利用しましょう。

銀行口座

プライベートの口座とせどり用口座を分けておくと、資金管理がしやすくなるのでおすすめです。昨今では、スマホひとつで口座開設から入出金まで一貫して行えるネットバンキングも注目を集めています。

たとえば、「楽天銀行」や「PayPay銀行」はポイント還元サービスも充実しており、せどり経験者からの人気が高いネットバンキングです。

特にせどりの仕入れ先・販路として楽天を利用している方は、楽天ポイントとも連携できる楽天銀行がお得に活用できるのではないでしょうか。

リサーチツール

せどりにおけるリサーチツールとは、市場の需要や適正価格、回転率などの最新情報を確認できるツールのことです。せどりで利益を獲得するためには、市場動向の把握が欠かせません。なぜなら、適正価格での出品や最適な販路を見つけるためには、タイムリーな市場情報が必だからです。

せどり経験者の利用率が高いリサーチツールは「Keepa」や「ニュータイプデルタトレーサー」です。月額2,000円前後で気になる商品の価格推移など、さまざまな情報を分析することができます。

直感的に操作しやすいため、せどり初心者でもやすいツールといえるでしょう。頻繁に見るものなので、あなたが使いやすく、出品する商品や販路と最も親和性が高いツールを利用するようおすすめします。

仕入れ・出品用の各種アカウント

せどりの仕入れ・出品でインターネットを利用する場合は、それぞれのサイトに応じて個人情報を登録したアカウント作成が必要です。

ここでは、おすすめの仕入れ先・出品先をご紹介します。

おすすめの仕入れ先

せどりで出品するための商品仕入れ先は、あなたが取り扱いたいカテゴリーによってさまざまです。

アカウント作成が必要な仕入れ先としては、たとえば以下がおすすめです。

  • ヤマダ電機:家電
  • ブックオフ:中古本・CDやDVD・ゲーム
  • メルカリ:衣類・おもちゃなど

ヤマダ電機やブックオフは実店舗もありますが、最近はオンラインショップも密かに注目を集めています。

特にヤマダ電機のような大型家電量販店は、オンラインショップ限定のアウトレット商品がお得に出品されているため、掘り出し物を見つけられる可能性が高いです。

それぞれ本人確認書類をスマートフォンで読み込み、クレジットカード情報などの個人情報を登録するだけで簡単にアカウントが作成できます。

おすすめの出品先

仕入れ先同様、あなたが販売したい商品によって、最適な出品先は異なります。つまり、利益を獲得するためには、最も価格が見込める出品先を選び取ることが重要です。

アカウント作成が必要な出品先として、たとえば下記がおすすめです。

  • ヤフオク:稀少性の高い商品
  • Amazon:店舗・地域限定のせどり商品
  • ラクマ:稀少なアパレル商品

コレクション需要のあるカードや限定生産のレアグッズなど、特定のファンがいる稀少な商品の出品にはオークションサイトが最適です。また、即完売のアパレル商品の場合は、ラクマやメルカリのようなフリマサイトの方が購入者との親和性が高く、高額で販売できる可能性は高いでしょう。

また、特定の店舗や地域でのみ購入できる商品は、Amazonのような大手ECサイトが購入者の回転率も高く、おすすめです。

会計ソフト

せどりで得た利益は、確定申告を行う必要があります。副業として取り組む会社員の場合も、年間20万円以上売り上げている場合は確定申告が必要なので、注意しましょう。

確定申告を行うために必要な複雑な諸経費の計算や売上の管理には、会計ソフトが便利でおすすめです。特にクラウドの会計ソフトであれば、面倒な帳簿付けも簡単にクラウド上で済ませることができます。

プリンター

商品を送るときの納品書や、FBAというサービスを使ってAmazonの倉庫に商品を納品する作業時に、必要になります。

プリンターは最初から必ず揃える必要はありませんが、商品の配送数が増えた場合の伝票印字やAmazonのFBAのような販売代行サービスを活用する場合の納品書作成にあたり、あると便利なアイテムです。

最近では、Amazonや楽天などのECサイトに5,000円以下で出品されているプリンターも見受けます。企業オフィス対応のようなハイスペックなプリンターを探していない限り、ECサイトでお手頃に購入する方法がおすすめです。

梱包資材

商品を配送する際の梱包資材の用意は欠かせません。具体的には、ダンボール・ラベルシール・OPP袋・緩衝材・商品用の清掃道具などが代表的な梱包資材です。

あなたの取り扱う商品量によりますが、消耗品のため、ホームセンターやECサイトで業務用の資材を購入してストックしておく方法もよいでしょう。

自身で商品を梱包して配送する場合、梱包の丁寧さは購入者の満足度にも繋がります。あなたのせどり用アカウントやショップのリピーターになってもらえる要素も含む行程なので、梱包資材の準備も怠らないでみてください。

古物商免許

もしあなたが中古品を販売する場合は「古物商許可」という許可証が必要です。なぜなら、古物商許可をとらずに中古せどりを行うと、国内の法律違反に該当するためです。3年以下の懲役または100万円以下の罰金、もしくは両方が課せられる場合があるので、くれぐれも注意しましょう。

古物商許可は警察署で必要書類を提出し、申請手数料を支払い取得します。交付には約40日かかるので、早めに準備しておくようおすすめします。

必要なものを揃えて快適にせどりに取り組もう!

せどりに取り組む上で、必ず必要なものから準備しておくと便利なものまで、網羅的にご紹介しました。それぞれの使用用途も併せて確認することで、体系的なせどりの流れを掴み取ることはできたでしょうか。

今回は物理的に必要なものを豊富にご紹介しましたが、実際にせどりで多くの利益を獲得するためには、せどり仲間を増やすことも重要です。なぜなら、自分一人で得られる情報量よりも多角的な最新情報を得ることができ、仲間と切磋琢磨することで更なる利益獲得の勝ち筋を見つけ出すことができるからです。

「せどり仲間との出会い方が分からない」という方には、オークファンのせどり初心者向けセミナーをおすすめします。自分と同じようにせどりに取り組もうとする仲間と一緒に、せどりの知識を学んで身に着けることができるからです。

あなたがせどりで着実に利益を積み上げ、共に成果を目指す仲間ができるよう心から応援しています。

せどりで儲けが出たら確定申告をしよう

確定申告

せどりで少しずつ利益が出始めると、気になってくるのが「税金」のことです。
副業でも本業でも、一定の利益を得ている場合は確定申告が必要です。

税務処理を後回しにしてしまうと、後々思わぬトラブルにつながることもあります。
以下では、確定申告が必要なケースや必要経費について、よくある質問などについて解説します。

確定申告を出す目安

せどりを始めたばかりの頃は、「本当に確定申告が必要になるときがくるのかな?」と思っている方も多いでしょう。
しかし、利益が出てきたときに備えて、確定申告の基準をあらかじめ知っておきましょう。
せどりビジネスはどのタイミングで軌道に乗るかわからないため、今後ビジネスを進めていく上で必須の知識です。

以下では、本業・副業それぞれのケースで、どれくらいの所得から申告が必要になるのかを解説します。

本業としてなら年間48万円以上

あなたが本業でせどりを行っている場合、または個人事業主として活動している場合には、基礎控除48万円を超える所得があると確定申告の対象になります。

ここでいう「所得」とは、売上から仕入れや梱包資材などの必要経費を差し引いた金額となります。

そのため、仮に売上が多くなったとしても、利益が基礎控除を下回っていれば申告義務は発生しません。
このように、早めに計算方法に慣れておくことが、トラブル回避にもつながります。
また、必要経費の領収書は確定申告まではしっかりとっておきましょう。

副業なら年間20万円以上

本業が別にあり、副業でせどりを行っている場合は、年間20万円以上の副業所得が出た時点で確定申告が必要です。

利益が小さいうちは見逃しがちですが、フリマアプリなどで少しずつ売上が伸びてくると、すぐに年間20万円を超えてしまいます。
せどりビジネスを進める上では必須知識になるので、覚えておきましょう。

必要経費は差し引きできる

せどりを始めると、梱包資材や送料、リサーチツールなど、思った以上に出費がかかるとは思いませんか。
このような費用をただの「出費」として終わらせてしまうのは、非常にもったいないです。

売り出すために使わざるを得ない費用は「必要経費」として、確定申告の際に差し引けます。
以下では、必要経費について詳しく解説します。

必要経費とは

ここでいう「必要経費」とは、せどり活動に必要だった支出のことを指します。

<例>
  • 仕入れにかかった商品代
  • 梱包資材(段ボールやOPP袋、ラベルシールなど)
  • 商品をきれいにするためのクリーナー
  • リサーチツールの月額料金
  • プリンター代

せどりに必要不可な出費は確定申告時に「必要経費」として扱えることを知らない初心者も少なくはありません。

本業でも副業でも必要経費は差し引きできる

中には「副業だから経費は関係ない」と思っている方もいます。
しかし、本業・副業を問わず、確定申告では必要経費を売上から差し引いて所得を算出できるようになっています。

せどりで得た収益に対する納税額を抑えるためには、経費を正しく申告することがとても大切です。
日々の仕入れや発送時のレシート、領収書などはきちんと保管し、帳簿をつけておくことが稼げる初心者への第一歩です。

せどりと確定申告にまつわるQ&A

確定申告が必要とわかっても、「副業が会社にバレたらどうしよう」「フリマで売っただけでも申告が必要?」などと心配な方もいるかと思います。
とくに、せどりを始めたばかりの方にとって、税金のルールはややこしく感じるかもしれませんね。

以下では、せどり初心者がつまずきやすい確定申告にまつわる疑問についてわかりやすく回答します。

確定申告したら、副業していることが本業の会社にバレる?

「確定申告をしたら、必ず副業をしていることは会社に知られるの?」と不安な方もいるかと思われますが、必ずバレてしまうわけではありません。
実は、確定申告の際に住民税の納付方法を『特別徴収』ではなく、『普通徴収』に設定することで、会社経由で住民税が引かれるのを避けられます。
『普通徴収』とは、納付者自らが住民税を支払う支払い形式です。

ただし、金額がわからないとはいえ、会社側が住民税の支払い方の変化に気づく可能性があります。
『普通徴収』はフリーランスや別の収入がある方向けの支払い方法です。
そのため、副業が禁止されている場合は、就業規則を守っていないと判断される可能性もあります。
心配な方は、就業規則を確認しておきましょう。

一時的な生活用品の売却であれば、確定申告は不要

「家にある不要品をメルカリで売った」という一時的な取引であれば、基本的に確定申告は不要です。
生活に必要な資産の売却益は非課税とされており、税金の対象外となります。

ただし、

  • 仕入れた商品を継続的に販売している
  • 明らかに利益目的と見なされる
  • 販売金額が多い(20万円を超える)

といった場合は、「事業」や「一時所得」として判断される可能性があります。
取引の規模や頻度が増えてきたら、念のため、税務上の扱いを確認しておきましょう。

無申告で処理した場合はどうなる?

「利益が少ないし大丈夫だろう」と油断して確定申告せずにいると、後から思わぬペナルティを受ける可能性があります。

  • 延滞税
  • 無申告加算税
  • 重加算税

などのペナルティが課され、信用情報にも傷がつきます。

ただし、気づいた時点で自主的に申告すれば、加算税が軽減されたり罰則が緩和されたりする場合もあります。
もし「申告し忘れていた」と気づいたときは、すぐに対応しましょう。

まとめ

せどりを始めるには、梱包資材やツールといった必需品に加え、確定申告や古物商許可などの準備も欠かせません。

せどりで稼ぐことを目標にしているのであれば、しっかりと知識を身につけて、正しく運営していくことが大切です。

せどりで稼ぐにはコツも必要ですが、正しい知識を身につけることで、ビジネスに転換できる可能性も秘めています!

初心者の方は、まずこちらの資料を取り寄せて基礎から学んでみてください。

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