楽天市場の支払い方法について徹底解説!お得な支払い方法もご紹介

楽天市場支払い方法

楽天市場は、日用品や食品、ペット用品などさまざまな物が揃う、インターネット最大級の通信販売サイトです。

楽天市場では支払い方法も豊富で、コンビニ払いや楽天キャッシュ、銀行振込、クレジットカード払いなどから選択することができます。

ただし、各ショップごとに対応している支払い方法にばらつきがあったり、場合によっては商品購入代金や送料の他に手数料がかかってしまうこともあるため、事前に条件を確認してから支払い方法を決めた方がお得にショッピングを楽しむことができます。

今回の記事では、楽天市場で利用できる支払い方法を詳しく解説し、お得な支払い方法についてもご紹介します。

楽天市場の支払い方法について知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

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  • エントリー期間:2025年6月1日(日)10:00 ~ 2025年6月11日(水)01:59
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  • 対象
    • 1ショップでの買い物合計金額1,000円(税込)以上

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楽天市場とは

楽天市場とは、日本を代表するオンラインショッピングモールの一つです。

ファッションやグルメ・飲料、日用品・ヘルスケアなど10種類の大きなカテゴリに分かれたジャンルの商品を扱い、数十万以上の店舗が出店しています。

楽天市場は、数十万以上の店舗からさまざまな商品を購入することができる他、旅行や証券、保険などのサービスとも連携されているため、買い物以外にも生活に必要なサービスを楽天グループにまとめることも可能です。

また、楽天市場では、楽天グループの様々なサービスで利用できる楽天ポイントを貯めることができます。

買い物をする際の楽天ポイント倍率アップやタイムセールなどのお得なキャンペーンも随時開催されており、セールやキャンペーンの際にまとめ買いをする人も多いのではないでしょうか。

一方で、ポイント倍率アップには特定の支払い方法を選択したり、事前エントリーが必要だったりとルールが複雑でよく分からないという方もいらっしゃるかと思います。

楽天市場で利用できるお得な支払い方法や、ポイント倍率について詳しく知り、さらにお得に楽天市場を利用できるようになりましょう。

楽天市場で利用できる支払い方法

楽天市場で利用できる支払い方法は、主に12種類あります。

注意しなければいけないのは、ショップごとに対応している支払い方法が異なるため、楽天市場内なら12種類全て使えるわけではないという点です。

また、同じ楽天系列の楽天ペイという支払い方法を選択することはできず、楽天ペイの残高である楽天キャッシュを他の支払い方法やポイントと併用することしかできません。

ここからは、利用できる支払い方法とそれぞれの特徴や使い方を解説していきます。

Apple Pay残高払い

iPhoneユーザーにはおなじみのApple Pay払いも使うことができます。

Apple Payで支払いをする場合は、事前にiPhoneのWalletにカードの追加が必要です。

また、支払い確定時には、Touch IDまたはFace ID、パスコード等での認証を行います。

出典:Apple

PayPal

PayPalとは、世界で3億人以上が利用する決済や送金ができる支払い方法です。

銀行口座からの支払いができるため、クレジットカードやデビットカードを持っていない人も利用することができます。

楽天市場でPayPalを利用する際は、PayPalアカウントへの事前登録をしておくとスムーズですが、支払い画面から直接PayPalのアカウント開設を行い支払いから注文完了まですることもできます。

出典:PayPal

あと払い決済

あと払い決済は、商品到着後に支払いをする決済方法で、メールに記載されているバーコードを使いコンビニまたは銀行で代金を支払う決済方法です。

あと払い決済は、請求書発行費用として250円の手数料が商品代金とは別にかかってしまうため利用する際は注意が必要です。

また、あと払い決済は54,000円(税込)以上の注文には利用ができない点や、メール便など受け取り時に受領印や署名が不要な配送方法を選択した場合は利用できないなど、利用できるシーンが限られていることも覚えておいた方が良いでしょう。

コンビニ支払い

コンビニ支払いは、あと払い決済とは逆で前払いです。

支払い場所はセブンイレブン・ローソン・ファミリーマートなどのコンビニの他、郵便局のATM等から選ぶことができます。

入金確認後にショップが発送手続きをするため、場合によっては他の支払い方法より商品到着が遅くなる可能性があります。

また、支払い期限までに支払い手続きを行わない場合は注文が自動的にキャンセルされます。

クレジットカード決済

クレジットカード決済ももちろん利用することができます。

他の支払い方法と同じくですが、ショップや購入する商品によってはクレジットカード決済が利用できない場合や、利用できるクレジットカードのブランドに制限がある場合もあります。

楽天市場でクレジットカード決済を利用する場合は、事前に会員情報にクレジットカードを登録しておくと都度入力する必要がなく便利です。

銀行振込

銀行振込は、楽天市場内の購入したショップから「お支払い手続きのご案内メール」を受け取り店舗指定の銀行口座に14日以内に支払いをする必要があります。

原則として購入代金の他に振込手数料も負担しなければいけないということは覚えておいた方が良いでしょう。

銀行振込の場合、振込完了後に商品が発送されるため、コンビニ支払いと同じく場合によっては商品の到着が他の支払い方法を選択した時よりも遅くなる場合があります。

代金引換

代金引換は、商品が届いた際に配送業者に商品の代金や配送料と手数料を支払う方法です。

代金引換は手数料がかかる場合があり、手数料は注文したショップによって異なるため、注文する前にチェックするようにしましょう。

請求書払い

主に法人向けの支払い方法です。

請求書払いとは、一定期間の取引をまとめた請求書を発行し、指定日までに入金する後払いのことを指します。

リース

請求書払いと同じく法人向けがメインの支払い方法です。

業務用機材などは、法人向けにリース契約を用意しているショップもあります。

ショッピングクレジット/ローン

ショッピングクレジットとは個別に組むローンのことで、大体10万円以上の高額商品を扱うショップで利用できることがあります。

ショッピングクレジットのローンはクレジットカードがなくても申し込みができ、ショップごとに規定は異なりますが一定の支払い回数までは手数料が無料という場合もあります。

オートローン

オートローンとは、信用販売の商品の一つで、車やバイクの購入に対するローンのことです。

楽天市場では自動車やバイクも販売しており、その際にオートローンを利用することができます。

Alipay(支付宝)

Alipay(支付宝)の読み方は“アリペイ”で、中国を拠点とする大手IT企業アリババグループが提供するQRコード決済サービスです。

Alipay(支付宝)は、中国の通貨である人民元での支払いに使える決済サービスで、日本でも徐々に使える店舗が増えてきています。

楽天市場で支払い方法を変更したい場合の手順

楽天市場の支払い方法で注意すべき点は、原則として注文確定後に支払い方法を変えることはできないという点です。

どうしても支払い方法を変更したい場合は、各ショップへメールやチャットなどでの問い合わせが必要です。

ただし、選択した決済方法で手続きが完了できず、何らかのエラーが出た場合は、購入履歴の画面から支払い方法を変更することができます。

ここでは、楽天市場で購入履歴から支払い方法変更する手順を分かりやすく解説します。

購入履歴にアクセスする

楽天市場にログインし、購入履歴のページにアクセスします。

使用している端末によって表示は異なりますが、パソコンサイトの場合は画面右上に、スマホサイトの場合はキーワード検索の入力項目の下に閲覧履歴やお気に入りと並んでいます。

また、アプリの場合は画面下部に並んでいるメニューの中の右側にあります。

注文の詳細を表示する

購入履歴のページにアクセスが出来たら、決済方法を変更する対象の注文を見つけます。

対象の注文の欄に「注文詳細を表示」とあるのでそちらをクリックします。

アプリ版の楽天市場では、「詳細」と記載されている部分をタップすると「注文詳細」と表示されるためそこから詳細画面に入ります。

出典:楽天

「注文内容の変更」をクリックする

「注文内容の変更」または「注文内容の変更・注文商品のキャンセル」というテキストリンクをクリックします。

出典:楽天

「お支払い方法を変更する」をクリックする

お支払い方法、配送方法詳細と記載されている項目に、「お支払い方法を変更する」というボタンが表示されるため、そちらをクリックします。

出典:楽天

新しい支払い方法を選ぶ

利用したい支払い方法を選択し、チェックを付けて、「注文内容の変更を確認する」というボタンを押せば支払い方法変更の手続きは完了です。

なお、選択する支払い方法によっては手数料などの関係で以前と支払い金額が異なる場合などもあります。

手数料などは事前に把握して念のため明細もしっかり確認すると安心です。

上記支払い方法の変更手順は基本の流れですが、変更を希望する支払い方法によってはもういくつか手順が必要な場合もあります。

以下で使われることの多いクレジットカード払いへの変更方法について記載します。

別のクレジットカードへ支払い方法を変更したい場合

プリペイドカードやデビットカードを含む、別のクレジットカードに変更したい場合の手順です。

まず、すでに楽天市場に登録しているクレジットカードを利用する場合の手順は、画面に表示されているカードの種類と有効期限が表示されている項目を選択し、右側にある「選択」ボタンをクリックします。

そして新しくカード情報を入力する場合は、「別のカードを使う」を選び、右側にある「選択」ボタンを押してからカード番号や有効期限などの情報を入力してください。

入力した内容を確認したら「お支払い方法を変更する」というボタンを押します。

その後、変更内容の確認画面が出てくるので、入力内容に間違いがないか確認し、問題がなければ「注文内容の変更を確定する」というボタンを押します。

「注文内容の変更を受付ました」という表示が出てきたら変更作業は完了です。

楽天市場でおすすめの支払い方法

楽天市場でのお買い物には、楽天カードがおすすめです。

楽天カードを利用すると、さまざまなメリットがあります。

  • 楽天市場の買い物で付与される楽天ポイントが常に3倍
  • 毎月5と0のつく日のキャンペーンを利用できる
  • 楽天市場アプリと併用するとさらにお得

それぞれのメリットを以下で詳しく解説します。

楽天市場の買い物で付与される楽天ポイントが常に3倍

楽天市場の買い物の際、支払いに楽天カードを使用すると、楽天カード特典分で1倍、楽天カード利用分の1倍、さらに通常楽天市場を利用した際の基本付与分が加わります。

例えば、楽天市場で100円の品物を購入した際に、楽天カード以外の支払い方法を選ぶと1ポイントしか付与されませんが、楽天カードで支払いをすると3ポイント付与されます。

毎月5と0のつく日のキャンペーンを利用できる

楽天カードユーザーが参加できるキャンペーンで、毎月5と0が付く日(5日・10日・15日・20日・25日・30日)は楽天市場内での買い物のポイント付与率が2%アップします。

楽天カードユーザーは通常時は3%のポイント付与率ですが、毎月の5と0が付く日はさらに2%プラスされ5%のポイント付与率で買い物をすることができます。

なお、5と0が付く日のキャンペーンには、都度エントリーが必要になるため注意してください。

楽天市場アプリと併用するとさらにお得

楽天カードと直接は関係ありませんが、楽天カードを利用して、さらにブラウザ版の楽天市場ではなく楽天市場アプリを利用すると、常時3.5%のポイント付与率で買い物をすることができます。

内訳は、楽天カード利用分の3%と、楽天市場アプリ利用分の0.5%の付与率の合算です。

楽天市場アプリをインストールするだけでなく、購入完了まで楽天市場アプリ内で完結しないと倍率はアップしませんので注意してください。

楽天市場のお買い物で貯めた楽天ポイントは、楽天市場内で使えることはもちろん、楽天ポイントが使えるマークが付いていれば街のお買い物や外食で使うことも可能です。

また、楽天ポイントは、通常ポイントを楽天カードの毎月の支払いに使用することもできます。

楽天市場でよく買い物する人や、楽天ひかりや楽天モバイルなど楽天のその他のサービスを利用している人は楽天カードの利用でさらにお得に楽天ポイントを貯めることができるためおすすめです。

楽天市場の支払い注意点

お得で便利な楽天市場ですが、支払い方法を選択する際にはいくつかの注意点があります。

ここでは、注意点の中から特に困っている方が多い内容をピックアップして解説します。

ショップによって支払い方法・支払い期日が異なる

楽天市場ではショップごとに利用できる支払い方法や支払い期日が異なります。

利用できる支払い方法や支払い期日を確認するには、ショップのインフォメーション欄にある「お支払いについて」の項目を確認しましょう。

万が一支払い期日を過ぎてしまうと、購入をキャンセルされてしまうこともあるため、注意してください。

クレジットカードやコンビニ決済は使えるショップが多くありますが、後払い決済や代金引換は利用できないショップも複数あります。

クレジットカードの場合、注文日と利用日は異なる場合も

クレジットカード決済を利用した場合、ショップによっては注文日とクレジットカードの利用日が異なる場合があります。

クレジットカードの利用歴は、ショップ側が売上を処理して各クレジットカード会社にデータが到着した日付になります。

ショップごとに売上データの処理日が異なるため、楽天市場で注文した日付とクレジットカードの利用日に相違が出る場合があります。

クレジットカードの利用明細を確認し、利用日と注文日が異なってもまずは慌てずショップ名や利用金額が間違っていないか確認しましょう。

支払い方法の変更ができない場合はショップに問い合わせよう

楽天市場での支払い方法の変更は、選択した決済方法で何らかの問題が起きて利用できなかった場合のみ購入履歴から変更することができます。

それ以外で支払い方法を変更したい場合は、購入したショップに直接問い合わせる必要があります。

楽天市場に直接問い合わせをしても、購入したショップに直接問い合わせてくださいと言われてしまうので、問い合わせ先を間違えないように注意しましょう。

購入したショップに問い合わせをして必ず支払い方法の変更ができるわけではありませんが、注文を1度注文をキャンセルして、再度利用したい支払い方法で購入をしてくださいと案内してくれる場合もあります。

まとめ

楽天市場は日本最大級のショッピングサイトです。

取り扱っている支払い方法は12種類ありますが、街でよく見かけるpaypayやd払いが使えない他、意外にも同じ楽天グループの楽天edyや楽天ペイも支払い方法として選択することはできません。

ただし、楽天ペイは楽天キャッシュとして使うことができます。

楽天市場で楽天キャッシュを使う方法は、購入時の支払い方法選択画面で「楽天キャッシュを優先して使う」にチェックを入れて使用します。

また、購入するショップによって利用できる支払い方法は異なります。

そして、代金引換や銀行振込など、商品の購入代金や送料とは別に手数料がかかる支払い方法もあるため、お得にショッピングをしたい場合は手数料がかからない支払い方法を選んだ方が良いでしょう。

楽天市場やその他の楽天グループのサービスをよく利用する方は、楽天カードで支払いをすると、楽天ポイントの倍率がアップし、効率よく楽天ポイントを貯めることができます。

お買い物やサービスの利用で貯めた楽天ポイントは楽天市場での買い物はもちろん、飲食店やスーパー、ガソリンスタンドなど普段の生活でも使うことができます。

また、通常ポイントに限りますが、楽天ポイントを楽天カードの支払いに使うこともできます。

お得な支払い方法を選択して、賢くお買い物を楽しみましょう。

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