【オークション・フリマアプリ講座_09】プロフィールって意外に見てないんだな

こんにちは!
ネットオークション・ネットフリマアドバイザーの川崎さちえです。

以前、メルマガでも書いたことがあるのですが、
私はメルカリとかラクマのプロフィールに「値下げできますか?という曖昧な質問には回答しません」と明記しています。

理由としては、「値下げ可能ですか?」という質問に「○○円ではどうですか?」と妥当な金額で答えたとき
「検討します」という返事が来ることが多いからです。

だったらいくらなら買うのか、具体的な金額を言ってくれ!と思ってしまう自分がいまして…。
そんなわけで、曖昧な質問には答えないようにしています。

場合によっては、「プロフィールにもありますように、具体的な金額を提示してください」と返事をすることもあります。
これは自分の中で早く売りたいなと思っている商品の場合です。

出品している期間が長くなってきたなとか、不用品を片付けてスペースをあけたいなと考えているときが多いでね。
(もはや自分都合です)

でも、そう書いてあっても「値下げできますか?」というコメントが来ることがあるので、
もしかしたらフリマユーザーは、意外にプロフィールを見ていないのかもしれません。

私は購入前に必ず出品者のプロフィールを見て独自のルールを確認しますけど、そうでない人もけっこういるようですね。
何のためのプロフィールなのか?って考えると、なんだか複雑な気分です。


 

プロフィールを確認した方がいい理由としては、
先ほど書いたように出品者の独自のルールが書かれていることが多いからです。
たとえば即購入禁止(コメントしてから購入)とか、値下げ不可とかですね。


こういったことが書かれているにも関わらず、そのまま購入したり、値下げの依頼をすると
出品者は「あのさ〜、プロフィール見たの?」ってことになります。

その後トラブルが発生するかは微妙ですが、出品者にブロックされる可能性はあると思います。

それと出品者の生活環境もわかることがあります。

代表的なのが「ペットを飼っているか」「タバコを吸うか」という点。
両者ともニオイが気になる人にとってはけっこう重要なチェックポイントだと思います。
ペットの場合、アレルギーも関係するかもしれませんし。

あとは小さい子どもがいるとコメントへの返信が遅くなってしまうとか、
発送まで時間がかかるということも書いてあることが多いです。
日中仕事をしている人も同じですね。

自分のおかれている環境をどこまでさらけ出すのかは出品者の考えによりますが、
購入しようとしてくれているユーザーさんの気分を害さないようにしたいという気持ちがあるのは間違いありません。

そういった諸々の情報が書かれているのがプロフィールです。これを読むことでトラブルを回避できるケースもあるでしょう。
お互いに気持ちよく取引ができるように、コメントや購入の前には必ず確認しておきたいですね。

この記事のライター
川崎さちえ

2003年、夫が育児のために退職したことを受け、家計を支えるためネットオークションを利用し始める。
家にあったさまざまな不用品を出品し、仕入れや受注生産も経験。さまざまな出品のテクニックを身に付け、ネットオークションが生活のインフラになり得ることを体感する。

近年はメルカリを中心とするネットフリマに注目。ネットオークションとは異なるノウハウを学びつつ、独自の効率的な利用方法を確立している。
NHK「あさイチ」、フジテレビ「バイキング」などの情報番組、TBSテレビ「この差って何ですか?」などバラエティー番組に多数出演。

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