こんにちは!
ネットオークション・ネットフリマアドバイザーの川崎さちえです。
3月1日に、ヤフーとラインの経営統合が完了して、
3月はまさにPayPay祭りです。
普段の買い物でもPayPay で支払うと20%還元されたり(還元には上限あり)、
お店によってさらに還元されるという、大盤振る舞いが起きています。
私は今月は買い物の支払いのほとんどをPayPayにしているのですが、
気付いたら還元の上限に達してしまっていて、
なんだか残念な気持ちになることもあります。
PayPay祭りはPayPayフリマでも行われているようで、
クーポンが頻繁に発行されています。
3,000円以上で30%が還元されるクーポンがあって、早速使いました。
ただし上限は3,000円までなので、1万円の商品ならばクーポンの威力を最大限発揮させることができます。
30%還元というのは、これまであまりなかったので、ちょっとびっくりしましたね。
しかも、私の場合すでに2回発行されています。
当然2回とも使っているので、合計で6,000円も得したことになるのです。
今現在は、10%が還元されるクーポンが残っています。
こちらは300円以上の商品に使えて、還元の上限は1,000円。1万円までなら、
きっちり10%分お得になります。
期限は3月末なので、もうちょっと時間があります。
これらのお得なクーポンは、おそらく今月だけだと思います。
普段は週末に5%分が還元されるクーポンが発行されてきましたが、それの上をいくお得さ。
これを逃してしまうのは惜しいのですが、
一方でクーポンを使うために買い物をするのは本末転倒ですよね。
これはよくあるジレンマですが、
お得なクーポンとか割引券があると、それを使いたくなってしまいます。
使わないともったいないと思うからですね。
それは消費者心理として間違っていないでしょうし、
私自身もそういう感覚になることもあります。
でもふと立ち返ったときに、
「本当に必要なものなのか」と考えるのは大切なことだとも思うんですよね。
いくらお得でも本来必要なものでなければ、それは無駄遣いになってしまいます。
この辺りはPayPayフリマなどもユーザーの購買欲を刺激してくるのでしょうけれど、
一度冷静になって考えてみるといいのかなと思います。
クーポンには期限があるので、余計「使わないと!」と思うのですが、「ちょっと待てよ」と。
私も危うく買ってしまいそうになったのですが、
「あれ?本当に必要?」と思ったら、実はそうでもなかったこともあります。
もちろん本当に欲しいものだったら、クーポンを使ってお得に買いましょう。
ここはユーザーそれぞれが、適切に判断していくことが求められますね。



