こんにちは!
ネットオークション・ネットフリマアドバイザーの川崎さちえです。

先日、フェイスパウダー(メイクアイテム)を出品しました。
一度も使っていないのですが、内側のシール(粉が出てこないようにするためのシール)を途中まではがしてしまった状態。
このままパフを乗せて発送してもいいのですが、配送途中で中身がちょこっと出て来てしまう恐れもあります。
そうすると、クレームがくるだろうなと考えて、どうにかシールを固定しようと思いました。
一番いいのは、上からテープなどを貼ってしまうことですが、はがした跡が残ってしまうかもしれない。
化粧品だし、購入者は容器がキレイな状態のまま使いたいでしょうから、テープを貼るのはよろしくない…。
そこで思い出したのがラップの活用です。
実は著書「できるポケット メルカリのコツ 月3万円おトク! スキマ時間で稼げる」の中でも書いたのですが、
内側のフタをとってラップを敷いて、再度内蓋をすることで中身が出なくなります。
今回もその方法で送れるかなと思ってやってみようとしたのですが、ちょっと待てよと。
ほぼ新品の状態で内蓋を取ってしまうのは、ちょっとマズいのではないかと思ったのです。
商品説明には送り方まで詳しく書いてなかったので、もし内蓋をあけられていたとしたら、きっと嫌だろうなと。
そうなるとラップ作戦は無理かなと思ったとき、そうか丸めればいいんだ!と思いつきました。
写真を見ていただくとわかるのですが、ラップを内蓋のところでクシャクシャにして詰める感じにすればいいのです。

その状態で外蓋をすれば、内蓋にあるシールも固定されるので中身が出てくることもないでしょう。我ながらナイスアイデア!
これで中身が出なくなったのでフタをして梱包です。
で、ここで忘れてはいけないのはパフの存在。
フェイスパウダー本体ばかりに気を取られると、パフを入れ忘れてしまうこともあります。
以前、家電を出品したときに説明書を入れ忘れた経験がある私。
それ以来、付属品などはちゃんとチェックしないといけないと思うようになりました。
ちなみに、入れ忘れた説明書は後日郵送しました。
商品の梱包のとき、ラップはかなり役立つアイテムだと思います。
ビニールの袋がなければラップで包んでしまえば水濡れから商品を守ることができます。時にはクッション材の代わりにもなるし、
どの家庭にもあるラップの用途は広がります。
こういった化粧品だけではなくて、梱包で困ったらラップが使えないかな?と考えると、解決策が見つかるかもしれませんね。
安いしコスパもいいのでラップ大活躍です!

