こんにちは!
ネットオークション・ネットフリマアドバイザーの川崎さちえです。

12月2日にヤフーからメールがきて、PayPayフリマが11月の月間アプリダウンロード数1位になったとのことです。
(ショッピングカテゴリにおいて)

それを記念して、全商品に使える111円OFFのクーポンが出てます。
あとは、販売手数料が実質半額になるキャンペーンも3日から15日まで開催されます。

ただし、こちらのキャンペーンの対象者はYahoo!プレミアム会員、ソフトバンクまたはワイモバイルユーザー。
全ユーザーではないので注意してくださいね。
PayPayフリマはダウンロード数も100万を超えていますし、使っている人も増えてきているのでしょう。
これはPayPayからの流れもあるのでしょうけれど、がんばれPayPayフリマ!という感じですね。
PayPayフリマを色々と使ってみて感じたのは、よりシンプルにを考えているのだなということです。
例えば、送料の負担もそうですよね。
PayPayフリマは出品者が負担することで一本化しています。しかも配送方法も2つしかありません。
他は一切認めないのだから、潔いというか。
でも、フリマ初心者の人と話をする中で、PayPayフリマの考えは、かなり的を得ていると思いました。
初心者は、「配送方法がね」というだけで「わかんない」という顔をします。要するに、複雑な感じなのでしょうね。
なので、そこを選択肢は2つだけです!としたPayPayフリマは、
ユーザーのこと、特に初心者のことを考えているのだなと思いました。

そういうPayPayフリマを少しは驚異と思っているのか、メルカリはいろんなキャンペーンをしていますね。
12月2日の時点では、USJに抽選でご招待とのこと。
フリマというサービスの向上で戦うというよりは、他の楽しみとかに注力している気がしないでもないですが。
とは言え、メルカリは、システム的なことでは、ユーザー目線であることは間違いありません。
特に最近感じるのは、バーコード出品ですね。
「本ならバーコード出品ができますよ」というと、ほとんどの人が「ええ!簡単だね」と言います。
本の場合、タイトルが長かったりするので、入力も面倒。
実は私も、スマホでの文字入力が苦手です。未だに上手に打てません。
キーが小さいので、どうしてもずれてしまう。
なのでバーコードが付いている商品は、全部バーコード出品ができればいいのにって思うほど。
そこを簡略化して、面倒さを取り払ったメルカリは、さすがなのかもしれません。メルカリプライドでしょうかね。

