こんにちは!
ネットオークション・ネットフリマアドバイザーの川崎さちえです。

リサイクル通信にブランド品の業者間の競りについての記事がありました。
新型コロナウイルスの影響で業者もネットオークションに参加する傾向が見られるそうです。
私は業者間の競りを経験したことはないので、詳細はわかりません。
イメージとしては、車やバイクのネットオークションのような感じなのかなと。
実は以前バイクのネットオークションの画面を見たことがあって、そのときには次々にバイクが表示されていきました。
私の中ではドラマとか絵画のオークションのように、競り合ってどんどん高くなっていくイメージがあったので(ドラマの見過ぎ)、
ネットオークションのスピード感にびっくりした記憶があります。
もしかしたらオークションというよりも、一発入札形式だったのかもしれません。
もともとネットを使って競りが行われていたところに、
最近は新たに参加する業者さんが増えているというのが、リサイクル通信の記事内容です。
「ネット競り元年」と書かれているように、
これまでリアルで行われていたことが、どんどんネットを通して行われるようになるのでしょうね。
一方で国内のバイヤーの場合には、物を見られるリアル競りを好むようです。
ということで今後は海外のバイヤーをいかに増やすのかというところが、焦点になってくるので、まずは言葉の壁を壊すとありました。

私の中では日本でのブランド品(中古)を海外に持っていくというイメージがあまりなくて、
逆に海外の物が日本に入ってくると思っていました。
例えばヴィトンはフランスだし…。
そういう感覚です。
でも以前あるリサイクルショップの方と話をしたときには、ほとんど海外に持っていくと言っていました。
だからそのリサイクルショップは買取はするけれど、国内に販売店を持っていませんでした。
そういう流通経路を確立している業者さんは「日本で売らなくてもいい」という姿勢なので強いなと思いましたね。
販売を日本国内に限ると、なかなか売れないものもあるでしょう。
日本人は私が思っている以上に目が肥えていますからね。
冒頭で書いたように、私は業者間のネットオークションに参加してことはありません。
でもリサイクル、あるいはリユースという形が取られている以上、その世界のビジネスが個人のネットオークションにどう影響してくるのか興味があります。
個人が行うネットオークションと業者間のネットオークションは別物かもしれませんが、きっとどこかで影響を及ぼしているはず。
それを考えていくのも面白そうです。

