【売上安定②】二つの違いを見直し、マネマネ出品術で利益を安定させよう!

新年あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いします!

こんにちは。
オークファンのカナちゃんです。

2020年になりました。。。
キャッシュレス還元の終了や東京五輪など、すでにいろいろ起きそうな雰囲気ですが、
今年はいったいどんな1年になるのでしょうか。

さて、1月に入ると年始商戦の時期になります。
年末商戦から続いてモノの流れが活発になる時期ですね。

こういった時期は瞬発的な利益は非常に狙いやすいですが、
安定した利益はなかなか生み出しづらい時期です。
そんな時期に安定を狙って動けたら最高ですよね!

今回はそう言った目標を持つ方向けに
簡単な利益安定の方法を紹介したいと思います!

市場について理解しよう~特徴編~

利益安定にあたって、大前提として大事なことがあります。
『市場の違いを理解する』ということです。

”違い”とは大きく二つ。
「特徴の違い」「客層の違い」です。

まずは「特徴の違い」

せどりでの収入を安定させたいならば
各市場の特徴を正確に把握することが大事です。

時代が進むとともに多種多様な販売サイトやアプリが登場しました。

送料の負担者が違ったり、人気の価格帯や商品、ポイント還元率など
それぞれに特徴があり、その動向をつかんでおくことは
売上を安定させるうえで非常に大きな意味を持ちます。

そういった裏付けをもとに商品リストを作成し、仕入れ・販売を行います。
そうすることで何らか不利な変化があったときにすぐに手を引けるようになり、
リスク管理にもつながります。

市場について理解しよう~客層編~

もう一つは「客層の違い」

この場合の「客層」とは”何を目的とした客が集まるか”ということです。

例えばAmazonであれば、
新品がいい、品ぞろえが欲しい、できるだけ早く手元に欲しい
といったような目的の人が利用します。

対してヤフオク!であれば
中古でいい、ピンポイントでほしいものが決まっている、数日かかってもいい
といったような利用者がほとんどです。

このように、各市場で客層が違うということは
商品詳細をどのくらい書くか、どう書いたら見やすいか、送料等はどうするかなど
売り方や値段設定の仕方も変わってきます。

「求める人がいる場所」「求める商品」「求めたくなる見せ方」で売る
これを理解し、実際にやることが利益安定への第一歩となります。

Let’s try! 『マネマネ出品術』

ここまでのお話で、
理屈はわかった。でも実際どうすればいいのか分からない。
という方も多いのではないでしょうか。

そういった方にやってみていただきたいのが
『マネマネ出品術』です。

『マネマネ出品術』とは
その名の通り人の真似をしながら出品・販売することです。
では、だれの真似をするのかというと。。。ズバリ!「トップセラー」です。

 

実際のトップセラーが取り扱っている商品を
そのまま真似して仕入れ、出品・販売することが売り上げ安定の一番の近道です。

トップセラーが複数個販売している商品は需要が高い場合が多く、
それをマネながらトップセラーの動向を分析していくことで、
市場の動向も少なからず分かるようになります。

一石二鳥なやり方だと思いませんか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

なんとなく売上安定への道は見えましたでしょうか?

トップセラーの情報は時間をかければ自力でも可能かもしれませんが、
オークファンプロPlusのトップセラー分析というツールがあれば一瞬です。

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興味を持っていただけると嬉しいです。

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