PayPayフリマの「置き配」を使ったらすごく便利だった

こんにちは!
ネットオークション・ネットフリマアドバイザーの川崎さちえです。

PayPayフリマの「置き配」を使ったらすごく楽だった

ヤフオク!とPayPayフリマで始まったサービス、「置き配」。商品を購入した人が指定した場所で受け取れるサービスです。

配達員さんと直接会わなくて済むので、新型コロナウイルス感染症への感染予防にも役立っていますし、不在の時の再配達をしなくてもいいので、運送会社(この場合、ヤマト運輸)にも大きなメリットがあるのだと思います。

「置き配」受け取りの流れは?

私も早速使ってみました。PayPayフリマの購入の時に配達オプションがあるので、そこで「置き配」を選ぶことになります。この時点ではどこに配達するのかは決めません。(てっきりこのタイミングで決めるのだと思っていたので、設定が合っているのかちょっと悩みました)

商品が発送されると通知が来ますが、ここでもまだ置き場所は決めません。実際にはヤマト運輸が受付をした時点のようです。

ヤマト運輸から、ヤフオク!などに登録したメールアドレスに、配達予定のメールが来ます。ここでようやく置き場所を指定することになります。

置き場所指定の注意点は?

注意するのは、「置き場所を決めてください」という内容のお知らせは、PayPayフリマやヤフオク!には表示されません。あくまでヤマト運輸のサービスなので、ヤマト運輸から連絡が来ます。

なのでいくらPayPayフリマなどの画面を見ていても、一向にお知らせはこないのですが、変だなと思うことなくヤマト運輸からの連絡を待ちましょう。

連絡が来たら置き場の指定へ

置き場所としては「玄関ドア前」や「自宅宅配Box」「ガスメーターBox」などがあります。画像のように選ぶことができるので、ここで決めていきます。

配達されると写真と共に配達完了のお知らせが来るので、取りに行けばいいだけです。

お家にいる時でも活用

私は留守にしていない時でも、置き配を使っています。実はこれ、とても便利なんです。冒頭にもあるように、人との接触を避けることができるだけではなくて、仕事の集中を切らさなくてもいいからです。

私は執筆をしている時間が多くて、一気に書いてしまいたいタイプです。考えがまとまっている時に、ピンポーンとなって荷物を受け取ることになると、考えが飛んでしまうこともあります。もちろん、そこで集中が途切れます。それを防ぐことができるのが、置き配だと思っています。

テレワークをしているから荷物を直接受け取れると考えるのもいいのですが、逆に家で仕事をしているからこそ、置き配を利用して仕事に集中するのもアリだと思いますね。

この記事のライター
川崎さちえ

2003年、夫が育児のために退職したことを受け、家計を支えるためネットオークションを利用し始める。
家にあったさまざまな不用品を出品し、仕入れや受注生産も経験。さまざまな出品のテクニックを身に付け、ネットオークションが生活のインフラになり得ることを体感する。

近年はメルカリを中心とするネットフリマに注目。ネットオークションとは異なるノウハウを学びつつ、独自の効率的な利用方法を確立している。
NHK「あさイチ」、フジテレビ「バイキング」などの情報番組、TBSテレビ「この差って何ですか?」などバラエティー番組に多数出演。

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