年配の人の心配は、お金のやり取り

こんにちは!
ネットオークション・ネットフリマアドバイザーの川崎さちえです。

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シニア層のフリマアプリ使用が増えている

先日年配の人と関わることが多い方と話をする機会があって、フリマアプリについていろいろと聞かれました。今はシニア層がフリマアプリを使うことも多くなり、メルカリなどはシニア層に向けたセミナーも行っています。

シニア層とは言え、出品作業自体はそれほどハードルが高くなく、何回かやっているうちにスムーズにできるようになることが多いのではないでしょうか。文字入力などは、音声入力の機能を使うことによって文字を打つ手間がなくなります(かなり正確に入力してくれます)。商品説明に関しては、テンプレートなどを作ってしまえば繰り返し使えるので、フリマ出品をもっと簡単な作業にする方法などを話しました。

心配事は「売上金の管理」

私が考えている年配層の心配事は、出品作業や梱包などの面倒さなのかなと思っていたのですが、実は違うのではないかという話になりました。何が心配かというと売上金の管理です。

そもそも売上金はどうやって入ってくるのか、相手に銀行口座などを教えなければならないのか?ということを心配しているようです。お金のやり取りに関する本当に基本のことだったので、私はそのくらいわかっているのではないかと思っていたのですが、シニア層にとっては非常にわかりにくいことのようです。

個人情報を教えるかもしれない心配も

確かに、お金のやり取りがどう行われるのか、どうやって現金化していくのかということは、意外と盲点なのかもしれません。

場合によってはプロフィールなどに銀行口座を書いている人がいるかもしれない、そんなことも思いました。これに関しては銀行口座などを相手に教える必要はないですし、むしろそんなことを書いてはいけません。もしかしたら昔のヤフオク!をやっていた人は、銀行口座を教えるものだと思っているかもしれないです。

今では考えられないことですが、以前ヤフオク!は落札者に振込先を教えていました。当時はお互いの個人のメールアドレスでやりとりをしていましたし、名前なども全部明かしていました。今考えると個人情報がダダ漏れになっているので、とんでもないことなのかもしれませんが、当時はそれが当たり前だったんですよね。

将来的には安全性も高まってくる?

そう考えると、今の仕組みも将来的にはもっと便利になったり、もっと安全性が高まってくるかもしれないなと思いました。今でも充分個人情報は守られているのですが、メルカリの場合配送方法によっては相手に名前や住所を教えることになります。

いずれはその方法がなくなるのではないか、全部匿名配送になるではないかとい気がします。これって私だけでしょうか?

この記事のライター
川崎さちえ

2003年、夫が育児のために退職したことを受け、家計を支えるためネットオークションを利用し始める。
家にあったさまざまな不用品を出品し、仕入れや受注生産も経験。さまざまな出品のテクニックを身に付け、ネットオークションが生活のインフラになり得ることを体感する。

近年はメルカリを中心とするネットフリマに注目。ネットオークションとは異なるノウハウを学びつつ、独自の効率的な利用方法を確立している。
NHK「あさイチ」、フジテレビ「バイキング」などの情報番組、TBSテレビ「この差って何ですか?」などバラエティー番組に多数出演。

フリマアプリで買うフリマアプリで売る
aucfan times(オークファンタイムズ)
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