メルカリの写真は重要!撮影時の注意点やポイント

こんにちは!

ネットオークション・ネットフリマアドバイザーの川崎さちえです。

ブレッブレの写真を発見した

先日メルカリを見ていたら、驚くべき写真に遭遇しました。

メルカリの画面に出てきたのが、ブレッブレの写真だったんす。正直、何が写っているのかわからない……。商品名と商品説明からかろうじてその商品が何なのかはわかるのですが、肝心の写真からは情報が得られないという状況でした。

写真は第一印象を決める大事なものです。たくさんの出品物がある中で、自分の出品物に注目してもらうには、写真が絶対欠かせないもの。そのため写真をいかに上手に撮っていくのかにこだわる出品者が少なくないです。

そんな中でブレブレの写真。なぜその写真を掲載してしまったのか考えてみました。

1.写真がプログレになっていることに気づいていない

可能性とはあまり高くないと思うのですが、出品者がその写真がブレブレになっていることに気づいてない可能性もあります。

慌てて写真を撮っていたりする場合です。確認するのが面倒くさいと考えてしまうと、写真がぶれていてもそのまま掲載してしまうことはあるでしょう。あとは車の中や何か移動している中で写真撮ってる可能性もあります。

とはいえ、後で自分が撮った写真を見たときに、これはまずいと多くのユーザを思うとはずなので、それがないという事は、いちど出品した後でこの出品物を見ていない可能性も考えられます。

2.あえてブレブレの写真を撮った

もう1つの可能性としては、わざとブレブレの写真を掲載したことです。以前メルマガでも書いたと思うのですが、上下が逆さまになった写真を見たことがありました。

他の出品物はちゃんと写真が撮れている中での、上下逆さまの写真。最初その出品物を見たときに「これはなんだろう」と思って、思わず画面をタッチして、詳細を確認したくなったんです。もしかしたらそれを狙っていたのかもしれません。

つまり他の写真よりも違う意味で目立つので、そこから見てもらうという作戦です。他の出品者と違うことをすることによってその商品を目立たせることを考えた場合、デコったり、写真に文字を変えるなど工夫がありますが、あえて見にくくするというのもありなのかもしれないと思いました。

写真は見やすいのが王道

とはいえ写真に関しては、やっぱり見やすいように撮りそれを掲載するのが王道だと思います。他のユーザの目にとまり、商品を見てもらうという流れを作るためには、出品者の丁寧さも求められるのでしょう。

今回は思わずなんだろうと思って私は見てしまいましたが、あえて見るユーザの方が少ないような気がします。その点を踏まえやっぱり写真はきちんと撮った方がいいなと感じます。

 

この記事のライター
川崎さちえ

2003年、夫が育児のために退職したことを受け、家計を支えるためネットオークションを利用し始める。
家にあったさまざまな不用品を出品し、仕入れや受注生産も経験。さまざまな出品のテクニックを身に付け、ネットオークションが生活のインフラになり得ることを体感する。

近年はメルカリを中心とするネットフリマに注目。ネットオークションとは異なるノウハウを学びつつ、独自の効率的な利用方法を確立している。
NHK「あさイチ」、フジテレビ「バイキング」などの情報番組、TBSテレビ「この差って何ですか?」などバラエティー番組に多数出演。

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