Amazonは世界最大の通販サイトです。2000年11月に開設されて以来、配達の早さや送料の安さといったサービスが評判となり、今では日本はもちろん世界各国で利用されています。
テクノロジーの導入などにより、人員を削減しつつよりスピーディーに配達を実現するノウハウの開発など、常に進化を続けています。
また、世界的な情勢もあり通販でのショッピングが増えており、今後もさらに通販サイトの利用者数は増え続けていくと予想されます。
多くの方が利用しているAmazonですが、まだ購入したことがない方にとっては
Amazonのおすすめな利用方法がわからず、悩んでいる方も少なくありません。
特にAmazonでは幅広い支払い方法を提供しているため、どの方法で決済するのがよいかとても迷ってしまいます。
そこで今回は、Amazonの支払い方法に注目し、それぞれの特徴やメリット・デメリットを紹介していきます。
効率よく手軽にAmazonを利用するためにも、自分に合った支払い方法をみつけて快適にAmazonを利用しましょう。
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出典:Amazon
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Amazonの支払い方法はどれがおすすめ?
Amazonで利用できる支払い方法には実に10種類以上の決済方法があります。それぞれにメリット・デメリットがあり、一概にどれが良いとは言い切れません。
しかし、普段から溜めているポイントがある方や経済状況、スマホなどを使った決済に自信がない方など、利用する方本人の状態に合わせて適切なものを選ぶことは可能です。
<Amazonの支払い方法>
- Amazonギフト券(+チャージ方式)
- プリペイドカード
- クレジットカード/デビットカード
- スマホ決済(PayPayなど)
- d払い
- ペイディ(後払い)
- キャリア決済
- 電子マネー
- コンビニ支払い
- ATM支払い
- ネットバンキングで支払い
- 代金引換
これだけたくさんの支払い方法があるため、必ずご自分に合う方法があるはずです。
次の章ではそれぞれの支払い方法の特徴をより詳しく解説していきます。
Amazonで利用できる支払い方法一覧
Amazonでの支払い方法には12通りもの種類があります。ここでは、それぞれの特徴を詳しく説明していくとともに、どんな方におすすめなのかをご説明します。
ご自分に合う決済方法をみつけてください。
Amazonギフト券
Amazonギフト券は、コンビニやドラッグストア、家電量販店で購入して使えるプリペイドカード形式のギフト券です。また、商品券タイプのAmazonギフト券もあります。
ここでは主にカード型のギフト券について解説します。
| 手数料(税込) | なし |
|---|---|
| 支払い上限(税込) | 使用上限はなし(ギフト券は最高50,000円まで取り扱い) |
| お急ぎ便 | 利用可能 |
| 利用できない商品 | Amazonギフト券、その他のギフト券 |
| 特典 | なし |
| ポイント | Amazonポイント |
<Amazonギフト券こんな方におすすめ>
- 使いすぎを防止したい方
- 誰かへの贈り物にも最適
- 学生さんなどお子さんがAmazonを利用するのにおすすめ
メリット
プリペイド方式のカードなので使い過ぎることもなく、クレジットカードのようにスムーズに決済が可能です。学生さんのおこづかいなどをAmazonギフト券で渡したり、商品券のようにプレゼントとして贈ると喜ばれます。
ギフト券自体もコンビニや家電量販店など、色々なところで販売しているので簡単に購入できます。また有効期限も10年と非常に長いため、失効して使えなくなるという危険は少ないです。
デメリット
便利なAmazonギフト券ですが、購入する際に店舗へ出向くのが面倒という声もあります。また、決められた金額が入金された状態で購入するため、端数を使い切るのが意外と難しいです。
端数の使い切りが難しい場合は、次にご紹介するチャージタイプのAmazonギフト券がおすすめです。
利用出来ない商品
Amazonで販売している商品のほとんどを購入することができます。しかし、Amazonギフト券を使って、Amazonギフト券を購入することができません。
意外と知られていない部分なので、うっかり購入できると思って決済しようとするとエラーになりますので注意しましょう。
注意点
Amazonギフト券の注意点は、使用期限があることです。
使用期限が10年と長いですが、期限があることには変わりないです。
クレジットカードであれば使用期限が近づくと、クレジット会社から次のカードの発行案内や手続きの連絡がきます。
しかし、Amazonギフト券はあくまで個人責任での管理になるため、クレジットカードのような使用期限のお知らせなどはありません。
「うっかり使わずに期限が過ぎてしまった」のようなことが無いように気をつけてください。
支払い手順
新しいAmazonギフト券を使用するときは、初回登録が必要になります。
- 公式サイトまたはアプリの「ギフト券」という項目を選択
- ギフト券をアカウントに登録
- 用意したギフト券の裏に記載されている番号を入力
- アカウントに登録を完了
これでAmazonギフト券が使用できる状態になりました。
- 後は商品をカゴに入れて、支払い方法でAmazonギフト券を選択すれば決済が可能です。
Amazonギフト券(チャージタイプ)
先にご紹介した通常のAmazonギフト券とは別に、自分で好きな金額をチャージできるタイプのAmazonギフト券があります。
| 手数料(税込) | なし |
|---|---|
| 支払い上限(税込) | なし |
| お急ぎ便 | 利用可能 |
| 利用できない商品 | Amazonギフト券、その他ギフト券 |
| 特典 | なし |
| ポイント | Amazonポイント(+チャージ先のクレジットカードのポイント) |
<Amazonギフト券(チャージタイプ)はこんな方におすすめ>
- Amazonポイントを溜めている方
- Amazonをよく利用する方
- 手軽にチャージして支払いをしたい方
メリット
通常のギフト券とは異なり、チャージタイプのAmazonギフト券はポイントがもらえます。
例えば、クレジットカードでチャージを行うと、チャージ額の0.5%分ポイントがもらえます。
さらに、Amazonクレジットカードでチャージすると一般会員は1.5%、プライム会員は2.0%の高い還元率が適用されます。
このように、チャージタイプのギフト券であれば、ギフト券を使って購入した分のAmazonポイントと、チャージ分のクレジットカード側のポイントの二重にポイントを獲得できるのです。
使いたい分だけその都度チャージできるため、端数が余ってしまうといったこともなく大変便利です。
デメリット
チャージタイプはしたいだけチャージができてしまうため、使いすぎには注意が必要です。
また、数十万単位でチャージをすると、クレジットカードの現金化といったセキュリティの問題に引っかかる可能性があるため気をつけましょう。
利用出来ない商品
通常のギフト券と同様で、Amazonギフト券はもちろん、AppleギフトカードやGoogle Playギフトコードといったギフトカードは購入できません。
注意点
ギフト券へのチャージでポイントが貯まるキャンペーンなどが行われていることがありますが、これらはチャージの金額条件などがあるため、適用条件を予め確認しておくことをおすすめします。
支払い手順
チャージタイプのAmazonギフト券も通常のギフト券と使い方は同じです。
ギフト券の項目からチャージタイプのAmazonギフト券にチャージして準備します。
いつもどおり商品をカゴにいれて支払いに進みます。
支払い方法をAmazonギフト券に設定して決済を完了します。
クレジットカード/デビットカード
クレジットカードまたはデビットカードは基本的にどの商品の購入にも利用できる、最も万能な支払い方法です。
Amazonで利用できるクレジットカードブランドは以下のとおりです。
<Amazonで利用できるクレジットカード>
- VISA
- Mastercard
- JCB
- American Express
- Diners Club
- 銀聯
ご覧のとおり、一般的な国際ブランドはほぼ対応していることがわかります。
| 手数料(税込) | なし |
|---|---|
| 支払い上限(税込) | Amazon側にはなし、各クレジット会社に準ずる |
| お急ぎ便 | 利用可能 |
| 利用できない商品 | なし |
| 特典 | 各クレジットカードに準ずる |
| ポイント | 各クレジットカードに準ずる |
<クレジットカードはこんな方におすすめ>
- 手数料を払いたくない方
- 現金での支払いをしたくない方
- カードのポイントを集めている方
- 商品によって支払い方法を変えたくない方
メリット
クレジットカードまたはデビッドカード決済は万能な支払い方法で、利用できない商品はほぼありません。
また手数料もかからず、Amazonポイントにプラスして各クレジットカードのポイントがもらえるため二重にポイントを獲得できます。
制限や面倒な手続きが不要なため、購入時に決済が完了してしまえば、後は商品が届くのを待つだけです。
デメリット
クレジットカードの最もネックな部分は使いすぎる可能性がある点です。
現金とは異なり目でお金の存在が見えないため、ついつい使い過ぎてしまうことがあります。
使いすぎを防止したい方は上限枠を低く設定したり、使用金額をメモしておきましょう。
また、Amazonギフト券のようなプリペイド方式のカードやバーチャルカードの利用がおすすめです。クレジットカードと同じように使用できる一方で、上限が決まっているため、カードの使いすぎを防げます。
利用出来ない商品
クレジットカード/デビッドカードで利用できない商品はほぼありません。
注意点
Amazonを利用する上でカード決済の注意点は特にありません。
やはりカード決済は衝動買いや無駄遣いといった使いすぎが最も気をつける点といえます。
支払い手順
- いつもどおり商品をカートに入れ、支払いに進みます。
- 支払い方法をクレジットカードに設定し、カード情報を入力しましょう。
- 入力情報に間違いがないかを確認して決済すれば支払い完了です。
スマホ決済(PayPayなど)
スマホ決済は文字通りスマホを使って支払いをする方法です。
| 手数料(税込) | なし |
|---|---|
| 支払い上限(税込) | 30万円まで |
| お急ぎ便 | 利用可能 |
| 利用できない商品 | Amazonギフトカード、定期おトク便の注文など |
| 特典 | PayPay超祭りなどキャンペーンによるキャッシュバックあり |
| ポイント | Amazonポイント(+キャンペーンによってポイントバックあり) |
<スマホ決済はこんな方におすすめ>
- 特定のスマホ決済を普段から利用している方
- キャンペーンやクーポンなどを利用したい方
- 現金を介さない支払いをしたい方
メリット
PayPayはクーポンやキャンペーンの開催回数が非常に多いです。
そのため、そのキャンペーンに乗じてよりお得にお買い物ができるチャンスが多いです。
さらに、購入によるAmazonポイントに加えてPayPayポイントなどの二重獲得が可能になります。
デメリット
AmazonでPayPayを利用する際には予め2つの手続きが必要です。
1つ目はPayPayアカウントの本人確認を済ませる、
2つ目はAmazonで使用する分のPayPayマネーがチャージされていることです。
PayPayはチャージ残高以外に直接クレジットカードや口座から支払えるように設定が可能です。
しかし、Amazonで支払う場合は例外なくチャージ残高での支払いになります。
利用出来ない商品
Amazon公式サイトでは、以下のような商品はPayPayが利用できないと記載されています。
※Amazon公式サイトより引用
- 合計額が30万円(税込)以上のご注文
- Amazonギフトカード
- 一部のデジタルコンテンツ(Kindle本、Kindle Unlimited以外)
- ライフ/バローでのご注文
- Amazonフレッシュでのご注文
- Amazon Payご利用分のお支払
- 定期おトク便のご注文
- Amazonビジネスでのご注文
注意点
一般的な商品の購入に関しては、PayPayの利用は可能です。
しかし、先にご説明したようにPayPayの利用には予め設定が必要です。
ただし、PayPayあと払いやソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いの設定は利用できませんので、併せて覚えておきましょう。
支払い手順
PayPayを利用するには、初回に設定が必要です。
- Amazonのアカウントページから「お客様の支払い方法」から「カード&アカウント」の「追加」を選びます。
- PayPayアカウントを追加するという項目から、PayPayアカウントとAmazonアカウントの連携を行います。
- 後はいつもどおりカートに商品を入れて支払いをPayPayに設定すれば問題ありません。
この操作は一度連携してしまえば、以降そのまま利用できます。
d払い
d払いは、NTTdocomoが運営するスマホ決済のひとつで、Amazonのようなネットショッピングはもちろん、コンビニやドラッグストアなど、街のお店でも利用できます。
| 手数料(税込) | なし |
|---|---|
| 支払い上限(税込) | 100万円まで |
| お急ぎ便 | 利用可能 |
| 利用できない商品 | Amazonギフト券、定期おトク便の注文など |
| 特典 | なし |
| ポイント | Amazonポイント+dポイント |
<d払いはこんな方におすすめ>
- dポイントを溜めている方
- docomoユーザーの方
- 現金支払いをしたくない方
メリット
d払いの最大のメリットは、dポイントが貯まることです。
特に普段からdポイントを貯めている方やdocomoユーザーには大変おすすめです。
購入時のAmazonポイントとdポイントを二重に獲得でき、お得感が増します。
デメリット
Amazonでの支払い自体において、大きなデメリットはありませんが、d払いの利用開始時には会員登録や本人確認などの事前準備が必要となります。
利用出来ない商品
利用できない商品についてはPayPayと同じです。
Amazonギフト券や特別な注文、一部サービスなどで利用不可となっています。
注意点
d払いの注意点は、初回にアカウント連携をしないと利用できないことです。
また、その他一部の商品に利用できない点にも気をつけましょう。
支払い手順
d払いを利用する際もPayPayのように、最初にアカウント連携が必要です。流れもほぼおなじで、
- Amazonのアカウントページから「お客様の支払い方法」から「カード&アカウント」の「追加」を選びます。
- アカウント連携ができたら、後はいつもどおりお買い物します。
- 支払い時にdocomo d払いを選択すれば支払い完了です。
ペイディ(あと払い)
ペイディ(あと払い)は、お買い物した翌月に代金を支払うあと払い制の支払い方法です。
クレジットカードのような審査はなく、手数料や年会費といったものもかかりません。
例えば1月1日~1月31日までに購入した商品の代金を、翌月2月1日~2月10日までに支払うことになります。
翌月支払うという点ではクレジットカードに似ているともいえます。しかし、クレジットカードは審査があるためカードがつくれないという方もいますが、ペイディは基本的に誰でも利用可能です。
| 手数料(税込) | 代金支払い時に手数料がかかる場合がある(コンビニ:365円など) |
|---|---|
| 支払い上限(税込) | 25万円まで |
| お急ぎ便 | 利用可能 |
| 利用できない商品 | Amazonギフト券、定期おトク便の注文など |
| 特典 | ポイントキャンペーンの実施 |
| ポイント | Amazonポイント(+キャンペーンポイント) |
<ペイディ(あと払い)はこんな方におすすめ>
- 商品が届いてから支払いたい方
- お給料が入ってから支払いたい方
- すぐにはお金を用意できない方
メリット
ペイディのメリットはあと払いができることで、すぐに支払いができない場合でも、給料日後などに支払い期間をずらせる点です。
ペイディの支払いは、翌月1~10日と期間を長めに設定されているため、時間に余裕をもって支払いができます。
デメリット
ペイディは、Amazonで手続きする段階では手数料は掛かりません。
しかし、翌月に精算する際に手数料がかかる可能性があります。
ペイディの支払い方法は「口座振替(無料)・銀行振込(銀行に準ずる)・コンビニ払い(365円)」の3種類があります。
口座振替は毎月12日に自動で引き落とされるため問題ありませんが、銀行振替とコンビニ払いには振込手数料がかかります。
手数料を払いたくない方は、ペイディの利用前に振り替え口座を設定しておくようにしましょう。
利用出来ない商品
利用できない商品はPayPayなどの支払いと同様にAmazonギフト券、一部のデジタルコンテンツ、海外への配送の注文などが挙げられます。
注意点
ペイディの清算時に手数料が発生する場合があるとお伝えしましたが、無料になる口座振り替えの場合、お買い物をする前に振り替え設定が必要になります。
Amazonで支払う際にはとくに設定は必要ありませんが、その他ペイディ側の設定が必要となることがある点は気をつけましょう。
支払い手順
ペイディの利用する際にAmazonアカウント側での手続きは必要ありません。
商品をカゴに入れて、支払い手続きに進み、ペイディ(あと払い)を選択すれば問題ありません。
キャリア決済(携帯決済)
キャリア決済は携帯電話料金と合算して支払う方法で、以下のいずれかと契約している方が利用できます。
- ソフトバンク
- Y!mobile・au/UQ mobile
- NTTdocomo/ahamo
| 手数料(税込) | なし |
|---|---|
| 支払い上限(税込) | キャリア側の設定金額に準ずる |
| お急ぎ便 | 利用可能 |
| 利用できない商品 | Amazonギフト券、定期おトク便など |
| 特典 | なし |
| ポイント | Amazonポイント+携帯料金支払い時にポイントが貯まる |
<キャリア決済(携帯決済)はこんな方におすすめ>
- 面倒な支払い手続きをしたくない方
- キャリア会社を利用している方
- 携帯電話料金とまとめて支払いたい方
メリット
キャリア決済の最大のメリットは、携帯料金と一緒にまとめて支払える点です。
また、クレジットカードの情報登録といった個人情報の入力も必要ない点も安心でき、かつ面倒な手間を省けます。
デメリット
キャリア決済のデメリットとしては、高価な買い物ができない場合が多いことです。
キャリア決済では限度額が低く設定されていたり、携帯会社側が認めてるユーザーでないとその上限を引き上げられないといった制限があります。
普段の買い物程度であれば問題ありませんが、ブランド品や家電といった少し高額なものを購入するには向いていない場合があります。
利用出来ない商品
PayPayなどと同様に、Amazonギフト券や定期おトク便、一部のコンテンツに利用ができません。
注意点
これまでクレジットカードやPayPayなど、Amazonポイントにプラスして各支払い側のポイントが二重に加算されていました。
しかし、キャリア決済の場合はどんなに購入しても、キャリア決済を利用したことによるポイントの加算はありません。
意外と知られていない落とし穴ともいえますので、ポイントが二重に獲得できないことを覚えておきましょう。
ただし、電話料金をまとめて支払う段階でもらえるポイントにはキャリア決済で利用した分のポイントは還元されるので安心してください。
支払い手順
初回にアカウントへの支払い登録が必要です。
- Amazonのアカウントページにある「お客様の支払い方法」から「カード&アカウント」の「追加」を選びます。
- そして「携帯決済」を選び、本人認証などを行って手続きを完了させます。
- あとは支払い時に携帯決済を選択すれば、支払い完了です。
電子マネー
電子マネーは、電子マネー機能を搭載した端末やカード、アプリに予めお金をチャージして、そのチャージ金で代金を支払う方法です。
現在さまざまな電子マネーがありますが、Amazonで利用できるのは以下の通りです。
<Amazonで利用できる電子マネー>
- 楽天Edy
- モバイルSuica
- JCB PREMO
- 支払秘書
| 手数料(税込) | なし |
|---|---|
| 支払い上限(税込) | 5万円(楽天Edy・JCB PREMO)、2万円(モバイルSuica)、30万円(支払秘書) |
| お急ぎ便 | 利用不可 |
| 利用できない商品 | Amazonギフト券(チャージタイプ意外)、定期おトク便など |
| 特典 | なし |
| ポイント | Amazonポイント+電子マネーポイント(楽天Edy:楽天ポイントなど) |
<電子マネーはこんな方におすすめ>
- 利用している電子マネーが決まっている方
- 電子マネー決済ができる端末を所持している方
- 手軽に決済を済ませたい方
メリット
電子マネーのメリットは、Amazonポイントと電子マネー側のポイントが二重に獲得できる点です。
例えば、楽天Edyであれば楽天ポイント、SuicaであればSuicaポイントなど、サービスに応じたポイントが一緒に貯められます。
また、電子マネー側のキャンペーン開催などに重なれば、さらなるポイントアップや大幅還元も期待できます。
デメリット
電子マネーのデメリットは、これまで紹介してきた支払い方法よりも適応範囲が狭い点です。
後述しますが、利用できない商品の数やお急ぎ便が利用不可となっています。
利用出来ない商品
クレジットカードやPayPayよりもさらに、利用できない商品が多く設けられています。
※Amazon公式サイトから引用
- Amazonマーケットプレイス出品者が販売および発送する一部の商品
- お急ぎ便やお届け日時指定便利用のご注文
- Amazon定期おトク便のご注文
- Amazonフレッシュでのご注文
- 支払い方法に制限を設けている商品
- Amazon.co.jpギフトカード(チャージタイプ以外)
- Amazonコイン
- デジタルコンテンツ(Kindle電子書籍、デジタルミュージック、Androidアプリやアプリ内課金アイテム、Amazon Prime Video、ならびにデジタルゲームやダウンロードソフトウェアなど)
- 合計金額が500,001円以上のご注文
- 高額な時計
- ご登録の住所に送付されるほしい物リストの商品
上記のように、利用できない商品の数が多いので、購入前に確認することをおすすめします。
また、これらの商品は「前払い」の区分に指定される支払い方法全てに適応され、電子マネーだけでなく、後述するコンビニ支払い・ATM・ネットバンキングも同様です。
注意点
対応できない商品がこれまで紹介した支払い方法に比べると多いこと、お急ぎ便が使えないことです。お急ぎ便を利用する方は他の決済方法に変更する必要があります。
支払い手順
電子マネーでは、予めアカウントとの連携設定は不要です。
支払いの段階で「コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い」という項目を選択すれば問題ありません。
その後はメールが届くため、添付されたURLから支持に従って支払い手続きを進めてください。
コンビニで支払う
コンビニ支払いは代金をコンビニで現金払いする方法です。
セブンイレブン・ローソン・FamilyMart・ミニストップなど、さまざまなコンビニで利用できます。
| 手数料(税込) | なし |
|---|---|
| 支払い上限(税込) | 30万円まで |
| お急ぎ便 | 利用不可 |
| 利用できない商品 | Amazonギフト券(チャージタイプ意外)、定期おトク便など |
| 特典 | なし |
| ポイント | Amazonポイント |
<コンビニ払いはこんな方におすすめ>
- 支払い手数料を掛けたくない方
- 現金支払いをしたい方
- 使いすぎを防止したい方
メリット
コンビニ払いは、現金を使いたい方や手数料を掛けたくない方におすすめです。
後述する代金引換も現金で支払いできる方法ですが、支払い手数料が発生してしまいます。
その点コンビニ支払いは余計な出費が増えず、気軽にお買い物を楽しめます。
デメリット
コンビニ払いは前払いなため、Amazon側で支払いが確認されないと発送作業に入ってくれません。
そのため、近くにコンビニがある方は別ですが、家から出られない方、急ぎの方は即時決済できる方法を検討しましょう。
利用出来ない商品
コンビニ払いで利用できない商品は以下の通りです。
※Amazon公式サイトから引用
- Amazonマーケットプレイス出品者が販売および発送する一部の商品
- お急ぎ便やお届け日時指定便利用のご注文
- Amazon定期おトク便のご注文
- Amazonフレッシュでのご注文
- 支払い方法に制限を設けている商品
- Amazon.co.jpギフトカード(チャージタイプ以外)
- Amazonコイン
- デジタルコンテンツ(Kindle電子書籍、デジタルミュージック、Androidアプリやアプリ内課金アイテム、Amazon Prime Video、ならびにデジタルゲームやダウンロードソフトウェアなど)
- 合計金額が500,001円以上のご注文
- 高額な時計
- ご登録の住所に送付されるほしい物リストの商品
注意点
コンビニ支払いで最も気をつけなければならないことは、支払い期限があることです。
期限は注文日を含む6日間と設定されており、支払い期限を過ぎてしまうと自動的にキャンセルとなります。
支払い手順
アカウントの連携といった前準備は必要ありません。
- 支払い時に「コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い」という項目を選択します。
- 注文が確定するとメールが届き、そのメール内に支払いの案内(11桁又は13桁の支払い番号など)が記載されています。
- 実際に支払う際はローソン・ミニストップ・FamilyMartでは専用端末があるため、まず最初にそこで支払い用レシートを発行します。
- コンビニの専用端末で発行したレシートを30分以内にレジへ持って行き現金で支払います。
※基本は現金のみですがFamiPayのみ支払い可能です。
※セブンイレブンなど専用端末がない場合は、直接レジへ行き支払い番号を伝えましょう。
ATMで支払う
ATM払いは、ペイジーというサービスを使って、郵便局や銀行のATMで支払いを行います。
コンビニ払いのATMバージョンといった形です。
ペイジーに対応している銀行は以下のとおりです。
<ペイジーに対応している銀行>
ゆうちょ銀行・みずほ銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行・三井住友銀行・千葉銀行・三菱UFJ銀行・横浜銀行・関西みらい銀行・広島銀行・福岡銀行・八十親和銀行・東和銀行・京葉銀行・熊本銀行・南都銀行・足利銀行・七十七銀行・JAバンク・百十四銀行
| 手数料(税込) | 各金融機関に準ずる |
|---|---|
| 支払い上限(税込) | 各金融機関に準ずる(キャッシュカード)、10万円(現金) |
| お急ぎ便 | 利用不可 |
| 利用できない商品 | Amazonギフト券(チャージタイプ意外)、定期おトク便など |
| 特典 | なし |
| ポイント | Amazonポイント |
<ATM払いはこんな方におすすめ>
- 使いすぎを防止したい方
- 銀行や郵便局のATMが近くにある方
- 現金または口座残高から支払いをしたい方
メリット
ATM払いのメリットはコンビニ払いと同様で、現金を使いたい方におすすめです。
しかし、利用する金融機関によっては手数料が発生する可能性があります。
利用予定のATMについて確認しておくことをおすすめします。
それ以外の条件はコンビニ払いもATM払いも変わらないため、どちらが近所にあるかや利用しやすいかで選択しても良いでしょう。
デメリット
ATM払いのデメリットは、金融機関によっては手数料が発生してしまうこと、支払いが確認されるまで商品が発送されないこと、支払い期限があることの3点です。
お急ぎの方や逆にすぐ支払いに行けないという方は、パソコンやスマホで支払いができる方法を選択しましょう。
利用出来ない商品
ATM払いで利用できない商品は、以下の通りです。
※Amazon公式サイトから引用
- Amazonマーケットプレイス出品者が販売および発送する一部の商品
- お急ぎ便やお届け日時指定便利用のご注文
- Amazon定期おトク便のご注文
- Amazonフレッシュでのご注文
- 支払い方法に制限を設けている商品
- Amazon.co.jpギフトカード(チャージタイプ以外)
- Amazonコイン
- デジタルコンテンツ(Kindle電子書籍、デジタルミュージック、Androidアプリやアプリ内課金アイテム、Amazon Prime Video、ならびにデジタルゲームやダウンロードソフトウェアなど)
- 合計金額が500,001円以上のご注文
- 高額な時計
- ご登録の住所に送付されるほしい物リストの商品
注意点
ATMで支払いを行う際は、支払い期日に注意しましょう。
支払い期日は、注文日を含む6日間で期日を過ぎると自動的にキャンセルされます。
支払い手順
アカウントの連携といった前準備は必要ありません。
- 支払い時に「コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い」という項目を選択します。
- 注文が完了するとメールが届きます。
- メール内のURLから「支払い内容の確認」と「支払先情報(収納機関番号・お客様番号・確認番号)」を準備します。
※心配な方はメモしたり、スクショすると安心です。
- ペイジ―対応ATMで支払い先情報を指示に従って入力して支払いを行います。
ネットバンキングで支払う
ネットバンキング支払いは、所持しているネット口座から直接支払う方法です。
Amazonでは「auじぶん銀行」と「住信SBIネット銀行」の2つの金融機関で利用できます。
| 手数料(税込) | なし |
|---|---|
| 支払い上限(税込) | 各金融機関に準ずる |
| お急ぎ便 | 利用不可 |
| 利用できない商品 | Amazonギフト券(チャージタイプ意外)、定期おトク便など |
| 特典 | なし |
| ポイント | Amazonポイント |
<ネットバンキングはこんな方におすすめ>
- ネットバンキングの口座を所有している方
- 現金のやり取りをせずにすぐに支払いたい方
- キャッシュレス決済を利用し、かつ使いすぎを防ぎたい方
メリット
ネットバンキングは、対象口座を持っている場合、パソコンまたはスマホがあれば即時支払いができるため、非常にスムーズに支払いが可能です。
手数料も掛からず、口座残高から支払うためクレジットカードのような使いすぎも防げるため安心です。
デメリット
ネットバンキング払いはとても便利な支払い方法ですが、現在対応している金融機関が2社のみという点がデメリットです。
すでに、20社を超えるネットバンキングが展開されている中で、対応できる金融機関が2社では利用できるユーザーが限られてしまいます。
利用出来ない商品
ネットバンキングで利用できない商品は以下の通りです。
※Amazon公式サイトから引用
- Amazonマーケットプレイス出品者が販売および発送する一部の商品
- お急ぎ便やお届け日時指定便利用のご注文
- Amazon定期おトク便のご注文
- Amazonフレッシュでのご注文
- 支払い方法に制限を設けている商品
- Amazon.co.jpギフトカード(チャージタイプ以外)
- Amazonコイン
- デジタルコンテンツ(Kindle電子書籍、デジタルミュージック、Androidアプリやアプリ内課金アイテム、Amazon Prime Video、ならびにデジタルゲームやダウンロードソフトウェアなど)
- 合計金額が500,001円以上のご注文
- 高額な時計
- ご登録の住所に送付されるほしい物リストの商品
注意点
ネットバンキング払いができる金融機関が少ないので、自身の口座が対応していない可能性もあるため、予め確認することをおすすめします。
支払い手順
アカウントの連携といった前準備は必要ありません。
- 支払い時に「コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い」という項目を選択します。
- 注文が完了するとメールが届くため、そのURLからお支払い番号を確認します。
- ネットバンキングにアクセスして確認したお支払番号を入力し支払いを行います。
代金引換
代金引換とは荷物を配達してくれた配達員へ商品代金を支払って、荷物を受け取る支払い方法です。
| 手数料(税込) | 荷物1つにつき330円 |
|---|---|
| 支払い上限(税込) | 小計額が5万円を超える場合 |
| お急ぎ便 | 利用可能 |
| 利用できない商品 | 一部のマーケットプレイス出品者・ほしい物リストから注文する商品・Amazonフレッシュの注文など |
| 特典 | なし |
| ポイント | Amazonポイント |
<代金引換はこんな方におすすめ>
- 購入時に支払い操作をしたくない方
- 直接受取を行いたい方
- 家から出ずに現金支払いをしたい方
メリット
代金引換の最大のメリットは、注文時に決済手続きが不要な点です。
注文確定すれば後は商品が届くのを待てばよいだけです。
さらに、現金でのやり取りになるため所持金の把握がしやすく、クレジットカードなどキャッシュレス決済のように、うっかり使いすぎてしまうなどのリスクを回避できます。
また、商品が到着した時点で配達員に支払うだけなので、わざわざコンビニやATMに出向く必要もなく、現金払い派の方や家から出たくないという方におすすめです。
デメリット
代金引換は、手数料が330円~が発生します。
また、他の支払い方法に比べると利用できない商品が複数あるため注意が必要です。
利用出来ない商品
Amazonの公式サイトでは、代金引換が利用できないものとして以下のように記載されています。
※Amazon公式サイトから引用
- 一部のAmazonマーケットプレイスの出品者が販売する商品
- 配送オプションに当日お急ぎ便をご利用のご注文
- 商品の小計額が20万円を超える場合(Family Martでのお受け取り、並びに代金引換は5万円を超える場合は選択不可)
- 支払い方法に制限を設けている商品
- ほしい物リストから注文する商品
- Amazonフレッシュのご注文
- Amazonギフトカード(Eメールタイプ、印刷タイプ、チャージタイプ)
- Amazonコイン デジタルコンテンツ(Kindle本、デジタルミュージック、Androidアプリ、アプリ内課金アイテム、Prime Video、ゲーム&PCソフトダウンロード)
- Amazon Hubロッカーへのお届けの商品
- ヤマト運輸の営業所および宅配便ロッカー(PUDO)で商品を受け取る場合
このように代金引換には条件が複数あるため、利用の可否は予め確認しておくことをおすすめします。
注意点
代金引換が利用できない商品があることや、配達時に支払えないと荷物を受け取れないこと。
支払い手順
- 商品の購入時に代金引換を選択して、注文を完了します。
- 配達員が荷物を配達に来るため、その場で現金を渡して商品代を支払います。
- 宛名に問題がないかを確認して、荷物を受け取れば完了です。
まとめ
今回は、たくさんあるAmazonの支払い方法について、それぞれの特徴やどのような方におすすめかをご紹介しました。
Amazonは「日用品・家電・食品・雑貨・医薬品」など、ありとあらゆるものが揃っており、買えないものがないといっても過言ではありません。
これから少子高齢化やライフスタイルの変化などにより、ネットショッピング市場はさらに大きくなることが予想されます。
その波に乗り遅れないためにも、そしてより効率的に買い物するためにも、ご自分に合った支払い方法を確率しておくことは大切です。
今回ご紹介した支払い方法を参考に比較検討してみましょう。
そして、便利でスピーディーなAmazonショッピングサイトをぜひ利用してみてください。

