前回のコラムでは、amazonで、ものを売った時に
3種類の手数料がある事を説明しました。
今回は、その続きとして、
それらの3つを詳しく説明したいと思います。
では、早速 内容に入っていきましょう。
▲販売手数料
販売手数料は、売れた金額にかかる手数料です。
この販売手数料は、「商品代金+送料」の合計金額にかかります。
具体的なパーセンテージは、以下の様になります。

手数料は、時々変更になることがあります。
正確な手数料は、上記サイトで確認してくださいね。
▲カテゴリー成約料
このカテゴリー成約料は、
カテゴリー毎にかかる手数料です。
それらは、以下の様になっています。

あなたが出品するカテゴリーの手数料は、
事前に確認しておく事をお勧めします。
▲基本成約料
※この手数料は、小口出品のみに、かかる手数料です。
大口出品には、かかりません。
この基本成約料は、商品が売れる毎にかかります。
金額は、100円です。
▲手数料計算例
では、ここで、amazonの手数料を計算してみましょう。
例えば、こんな商品がamazonで売れたとします。
上代:1,000円
送料:250円
販売手数料:15%
カテゴリー成約料:100円
下代:400円
仕入れ経費:100円
※大口出品で、契約していると仮定します。
そのときのあなたの利益は・・・
利益=(1,000円+250円)*(1-0.15)-100円-(400円+100円)
= 1,250円*0.85-100円-500円
= 1,062.50円-600円
= 462.50円
つまり、amazonからあなたの口座へ振り込まれるお金は、
約462円となります。
ただし、忘れないで下さいね。
これは、送料込みの金額です。
この金額から、
送料を差し引かなければならないのです。
例えば、送料が160円かかったとしましょう。
そのときは、
462円 - 160円 = 302円
が、利益となります。
ご理解いただけましたでしょうか?
今回は、計算が多くて、
少しうんざりしたかも知れませんね。
でも、商売では利益を把握する事は、とっても大切です。
細かい計算は、特に覚える必要ありませんが、
大筋の考え方は、理解しておいてくださいね。
では、次回は、いよいよ出品作業に入っていきます。
出品は、とっても楽しい作業です。
是非、楽しみにしておいてくださいね。
では、次回のコラムで、またお会いしましょう!
