さまざまな種類のクレジットカードがある中でも、若い世代を中心に幅広い年齢層の方からも注目を集めているのがメルカードです。
メルカードは他社のクレジットカードとは異なる特徴を持っていますが、「他社のカードと違いがよくわからない」「クレジットカードだから審査も厳しそう」といったことを考える方もいるかと思います。
この記事では、メルカードとほかのクレジットカードとの違いを解説するだけでなく、メルカードはどんな人が作るといいのかについても解説しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。
メルカードとはどんなカード?
メルカードは、株式会社メルペイが提供しているクレジットカードです。
人気のフリマアプリであるメルカリから申し込みが可能で、個人情報の記入や書類の提出などといった面倒な作業もすべてアプリ上で簡単かつスムーズに行えます。

メルカードについて
2022年11月8日にメルカリ会員限定で申し込みが始まったメルカードは、同年12月1日より一般での申し込みも開始されました。
ほかのクレジットカードに比べると提供開始からまだ年数が浅いカードですが、どれくらいの人が持っているかご存じですか?
メルカードの人気がどれほどのものなのか、一緒に確認していきましょう。
150万枚突破の人気のクレジットカード
メルカードの利用者数は、発売開始以来、留まることなく増加しています。
一般での提供開始から4か月で65万枚、2023年8月27日時点で150万枚突破しており、国内でも非常に人気が高いカードです。
これはメルカリ自体が人気のフリマアプリであるために、利用者も多くいることが理由の1つとして挙げられます。
その結果、口コミや評判も広がり、友人や家族などからの紹介によって、さらに新たな利用者が増えている、今まさに注目のカードです!
メルカードは永年無料でお得なカード
メルカードのお得なポイントとして、 以下が挙げられます。
- 年会費が永年無料
- キャンペーンが多い
- 高いポイント還元率
年会費が永年無料で、発行手数料や年会費などのコストの負担がないため、長期的な利用を考えている方にもおすすめです。
メルカードでは定期的にキャンペーンや特典を実施しています。
例えば、これらのキャンペーンを活用することで、さらにお得にメルカードを利用できます。
- 新規入会者に対してポイントプレゼントキャンペーン
- 毎月8日に実施される「メルカリの日」に利用すると還元率は最大8%
また、最大の魅力は、やはり高いポイント還元率です。
通常のクレジットカードのポイント還元率は0.5%前後が一般的な中、メルカードでは1%~4%と高いポイント還元率を誇ります。
さらに毎月8日は「メルカリの日」にはポイント還元率が最大で8%にもなります。
これは、メルカリ内でのショッピングやネットショップでの利用において、とても大きなメリットと言えるでしょう。
メルカードは安心のナンバーレスカード

メルカードはカードの表面にカード番号が表示されないナンバーレスデザインを採用しています。
これはセキュリティを高め、カードの盗難や不正利用から守るためのものでもあります。
クレジットカードの利用にあたって、カード番号の盗み見などのセキュリティ面に不安を感じる方でも、安心して利用できます。
メルカリアプリとの連携が取りやすくメルカリユーザーにおすすめ
メルカードは、メルカリアプリとの連携もとてもスムーズです。
メルカリユーザーの場合、以下のような点でもメルカードを利用できます。
- 申し込みがメルカリアプリで簡単にできる
- 利用や管理もメルカリのアプリ上で完結
- 審査基準はメルカリの利用実績が反映される
カード情報の管理や支払い方法の管理などもすべてアプリ上で簡単に行え、利用履歴においてもリアルタイムで確認できます。
カードを利用すると、すぐにアプリで通知も届くため、カードの使用状況を常に把握することができるため安心です。
これらのことから、メルカードはメルカリユーザーにとって、とても魅力的なクレジットカードと言えるでしょう。
メルカードの概要
メルカードの主な概要について以下の表で確認していきましょう。
| 項目 | 内容 |
| 年会費 | 永年無料 |
| 国際ブランド | JCBのみ |
| 年齢 | 20歳以上(メルカリアカウント必須) |
| ポイント還元率 | 1~4%(毎月8日はさらにプラス8%還元) |
| 利用限度額 | 最大50万円 |
| カードの種類 | ナンバーレスカード |
| 家族/ETCカード | なし |
| 支払方法 | ・自動引き落とし (6日、11日、16日、21日、26日から選択可) ・メルペイ残高払い ・ポイント売上金の利用 ・コンビニまたはATM (220円~880円の手数料) |
メルカードは、国内在住でメルカリアカウントを保有する20歳以上の方であれば誰でも申し込みが可能です。
収入が不安定としてクレジットカードが作りにくいとされる学生や専業主婦の方でも、メルカードであれば審査に通りやすくなっています。
メルカリ独自の審査基準のため、限度額も利用者によってさまざまで、限度額は5万円から最大の50万円の幅で設定されます。
限度額の見直しは定期的に行われており、利用者自ら限度額変更はできません。
支払い方法には柔軟性があり、メルカリによる売上金も利用できます。
メルカードのメリットとデメリット
メルカードは、高いポイント還元率や使い勝手のよさなどの面から、メルカリユーザーにとって魅力的なクレジットカードとなっています。
しかし、一部の利用者においてはデメリットとなる点もあるので、以下で確認していきましょう。
・年会費が永年無料
・ポイント還元率が1〜4%、毎月8日は還元率最大8%
・申し込みからカード番号発行まで最短1分
・JCB加盟店であればどこでも利用できる
・支払い方法が柔軟
・ナンバーレスカードで不正使用防止
・利用明細をリアルタイムで確認できる
ブランドはJCBのみ
・家族カードやETCカードはなし
・分割払いやボーナス払いなし
・旅行傷害保険など海外旅行の付帯サービスなし
・キャッシュレスチャージはポイント付与対象外
・メルカリユーザー以外にはメリットが少ない
メルカードのメリット
メルカードでの最大4%というポイント還元率は、ほかの多くのクレジットカードと比べても高い水準です。
ポイント還元率の高さをうまく活用することで、メルカリでのお買い物やネットショッピングなどでポイントを有効活用できます。
また、通常1日~2日程度かかるカードの審査審査も、なかには数分や数秒で審査結果が届く方もいます。
審査に通るとすぐにバーチャルカードが発行されるので、即時でネットショップでの利用が可能です。
アプリ内でカード番号確認などカード全般の管理や、支払い方法の変更なども簡単に行えます。
リアルタイムで取引履歴も確認できるのは、利用者にとっても嬉しいポイントですよね。
メルカードのデメリット
一方、メルカリを利用しない方にとってはあまり恩恵がないのが特徴的です。
メルカリ以外でのポイント還元率は1%と他社のクレジットカードとあまり変わらないため、よく利用する店舗のクレジットカードを申し込む方がよい方もいます。
また、ほかのクレジットカードであれば、家族カードやETCカードの申し込みが可能ですが、メルカードにはありません。
さらに、旅行傷害保険など海外旅行の付帯サービスなどもないなど、メルカリ以外のサービスが少なく不便に感じてしまう方もいます。
メルカードはどんな人が作るべき?
それでは、メルカードは具体的にどのような人が作るとよいでしょうか?。
クレジットカードの利用においてユーザーが特に注目すべき点は以下になります。
- ポイント還元率の高さ
- 年会費はどのくらいか
- 支払い方法に柔軟性はあるか
- アプリで支払いや管理ができるか
- セキュリティ面においての安心感
- ご自身の生活スタイルに合ったカードか
では、ほかのクレジットカードとの違いから見ていきましょう!
メルカードとほかのクレジットカードの違い
ここでは、メルカードとほかのクレジットカードの違いについて解説していきます。
| 項目 | メルカード | 他社のクレジットカード |
| 年会費 | 無料 | 無料または有料の場合あり |
| 利用条件 | メルカリ内での利用が中心 | 一般的なショッピングや支払いに利用可能 |
| 審査の厳しさ | 比較的審査が緩い | 審査基準はカード発行会社に依存 |
| ポイント還元率 | 通常のお買い物:1% メルカリでの利用:最大4% (毎月8日は最大8%) | 一般的に0.5~1% |
| アプリとの連携 | 手続きなどの管理もすべてアプリ上で完結 | 一部のカードでアプリ連携を提供 |
| 旅行保険などの付帯サービス | × | 〇 |
| 家族カード/ETCカードの発行 | × | 〇 |
大きな特徴として、メルカードはほかのカードに比べて
- 審査の基準が低く、20歳以上であれば誰でも作りやすい
- メルカリ内であれば最大4%という高いポイント還元率
- アプリ上ですべての手続きが完了する
という特徴があります。
一方、デメリットな特徴としては以下になります。
- 家族カードは作れない
- ETCカードの発行ができない
- 付帯サービスが手薄
そのため、メルカードは「家族全員で使う」よりも「個人での利用に向いているカード」であることが伺えます。
また、面倒な手続きも少なく、支払いなどの管理もすべてアプリで行えるという点は、若い世代の方でも気軽にカードを作れる嬉しいポイントにもなりますね。
メルカードはこんな人におすすめ!
メルカードは、先ほどの比較より、「家族全員で使う」よりも「個人での利用に向いているカード」でしたね!そのほか、おすすめな人として以下に対象となる人を紹介していきます。
普段からメルカリをよく利用する人
普段からメルカリを利用する人は、メルカリ内でのお買い物や取引も多いため、メルカードを利用することで高いポイント還元率を受けることができます。
貯まったポイントはメルカリでのお支払いにも利用できるため、よりお得にお買い物を楽しめます。
ポイント還元をより多く受けたい人
メルカードは最大4%のポイント還元率を提供しており、ほかのクレジットカードよりも効率的に多くポイントを貯めることが可能です。
さらに、毎月8日に利用することで8%還元率がアップし、ポイント還元率は最大で12%にもなります。
初めてクレジットカードを作る人
クレジットカードは会社によって審査が厳しい場合もあり、特に専業主婦や学生の方、初めてクレジットカードを作るといった方は審査に落ちてしまうことも少なくありません。
しかし、メルカードであれば独自の審査基準を設けているものの他社のクレジットカードの審査よりも基準は低いとされており、クレジットカードを作れない方も比較的審査に通りやすくなっています。
セキュリティ重視の人
メルカードはナンバーレスデザインを採用し、お支払いの際にカード番号が見られてしまう心配もありません。
カード情報の不正利用を防ぎ、セキュリティ面においても安心して利用したいといった方におすすめです。
なるべくコストをかけたくない人
メルカードは、年会費が永年無料のクレジットカードであり維持費の負担がありません。
「メルカリでの利用のために一応作っておきたい」といったように、気軽に作ってみるのもいいですよ。
このように、メルカードはメルカリユーザーや高いポイント還元率を重視する人、アプリ上で管理したいといった方におすすめです。
一方、年会費が永年無料なので経済的にも魅力的ではあるものの、メルカリを利用しない人やほかのクレジットカードを既に持っている人にとっては少し不便に感じてしまうかもしれません。
メルカードの作り方
メルカードを作成する場合は、メルカリアプリから簡単に行えます。
しかし、メルカードを作成する際、まずはじめに「アプリでかんたん本人確認」「メルペイ定額払い」の申し込みを行い、審査に通らなければ作成できません。
そのためメルカード作成の流れを解説する前に、これらの手続きについて簡単に解説していきます。
アプリでかんたん本人確認について
「アプリでかんたん本人確認」は、ユーザーがメルカリを安心・安全に利用するために必要な手続きです。
申し込み方法は2つあります。
- マイナンバーカード読み取り方式
- スマートフォンで撮影する自撮り方式
マイナンバーカード読み取り方式
マイナンバー読み取り方式は、スマートフォンでマイナンバーカードを読み取る方法です。
読み取りを行うことで、マイナンバーカードに記録されているデータをもとに電子署名を行い、氏名などの個人情報を取得します。
注意点として、マイナンバー読み取り方式は日本国籍の方が対象となっています。
手順については以下の通りです。
- 申し込みページを表示する
- 本人確認書類を選択する画面で「スピード本人確認」のマイナンバーカードを選択
- 署名用電子証明書のパスワード(6桁~16桁の英数字)を入力する
- スマートフォンでマイナンバーカードを読み取る
- 本人情報入力画面で入力する
- パスコードを設定する
自撮り方式
マイナンバーカードを保有していない方は、自撮り方式で申し込みます。
自撮り方式は、スマートフォンで本人確認書類及び自身の顔を撮影して申し込みを行います。
自撮り方式の手順は以下の通りです。
- 申し込みページを表示する
- 本人確認書類を選択する画面で「他書類で本人確認」から使用する本人確認書類を選択(運転免許証、在留カード、パスポートなど)
- 使用する本人確認書類を画面の案内に従ってスマートフォンで撮影する
- 自身の顔を画面に表示される案内に従ってスマートフォンで撮影する
- 本人情報入力画面で必要な情報を入力する
- パスコードを設定する
メルペイ定額払いについて

メルペイ定額払いとは、メルペイのあと払い利用代金の支払いを月々に分けて支払いを行えるサービスです。
定額払いの特徴として
- いつでも支払金額の変更が可能
- お買い物をしたあとに定額払いに変更できる
- 自分に適した支払いプランを立てられる
といった点が挙げられます。
上記で解説した「アプリでかんたん本人確認」の審査に通過すると、定額払いへの申し込みが可能となります。
定額払いの申し込みはアプリからのみとなっており、Webサイトから申し込みはできなくなっているので注意してください。
申し込みの手順については以下になります。
- メルカリアプリ内の「支払い」を選択
- カード券面部分をスライドし「その他の便利な支払い」へ移動
- すべてを見る→定額払いの順に選択する
- 「申し込みへ進む」を選択し、画面の案内に従いながら進むことで申し込み完了
メルカード作成の流れ
「アプリでかんたん本人確認」「メルペイ定額払い」の手続きが完了するとメルカードの作成が可能となります。
メルカード申し込みの流れは以下になります。
- メルカリアプリを開く
- 氏名、住所など本人情報を入力する
- 申し込み完了後、審査に通ると即利用可能
- アプリから初期設定を行う
1.メルカリアプリを開く
メルカードの申し込みはメルカリアプリから行います。
Webサイトからの申し込みはできないので注意してください。
アプリを開き「支払い→メルカード券面→申し込む」の手順で進みます。
2.氏名、住所など本人情報を入力する
申し込みに進むと本人情報の確認画面が表示されます。
氏名や生年月日、職業、カードのお届け先住所など必要項目をすべて入力し「入力内容を確認する」を選択します。
お支払い時に使用するカード決済暗証番号もこの段階で設定します。
3.申し込み完了後、審査に通ると即利用可能
申し込みから審査までは1日~2日とされていますが、年末年始やGWなどの連休期間に申し込むを行うと、通常よりも審査機関が伸びてしまう可能性もあります。
一方、申し込みからわずか数秒で審査通過の通知が届く方もいるため、審査結果については申込者によって違いが生じます。
審査に通過するとカード番号が即座に発行されるため、メルカリやオンラインショッピングなどで利用可能です。
街のお買い物でメルカードを使用する場合は、メルカードの初期設定が必要となります。
4.アプリから初期設定を行う
リアルカード到着後、初期設定を行うことで街のお買い物でもメルカードが利用できます。
初期設定は決められた有効期限内に必ず設定しておきましょう。
期限を過ぎてしまうと、メルカードは自動的に解約扱いとなってしまい、カードの再申し込みが必要となるので注意してください。
メルカードの初期設定方法は2通りあります。
- スマートフォンをメルカードに重ねて読み取る方法
- スマートフォンのカメラを使用してQRコードを読み取る方法
それぞれ見ていきましょう。
<スマートフォンをメルカードに重ねて読み取る方法>
- メルカリアプリの「支払い」を選択
- 「メルカードは届いたら初期設定が必要です」を選択
- 「読み取る」を選択
- メルカードにスマートフォンの上部を近づける
- スキャンが完了すると初期設定完了
<スマートフォンのカメラを使用してQRコードを読み取る方法>
- メルカリアプリの「支払い」を選択
- 「メルカードは届いたら初期設定が必要です」を選択
- 「カメラでQRコードを読み込む」を選択
- カードが貼り付けされていた台紙記載されているQRコードを読み込む
- スキャンが完了すると初期設定完了
メルカードの審査
メルカードは、他社のクレジットカードに比べると審査基準は低く、20歳以上であれば基本的に誰でも入会できるクレジットカードです。
通常、クレジットカードを取得する際は、申込者の収入が最も重要視されます。
一般的に安定した収入がある方が審査に通りやすく、収入が高い方ほど利用限度額も高くなる傾向にあります。
そのため、アルバイトをしている学生の方や専業主婦は審査に通りにくいことも多く、クレジットカードを作りたいけど作れない方も少なくありません。
一方、メルカードでは、一般的なクレジットカードの審査基準とは異なり、メルカリ独自の審査基準を設けています。
その基準において最も重要視されているのは以下になります。
- メルカリでの利用実績
- メルペイスマート払いの利用
他社のクレジットカードと同様、CICへ信用情報も開示されているため、滞納の有無も審査には含まれていますが、過去にクレジットカードの審査に通らなかったといった方でも、メルカードの審査には通るといったケースも多くあります。
審査の結果は通常1日~2日で届きますが、早い人は審査申し込みからわずか数秒で通知が届くこともあります。
申し込みの際に必要となる書類も、アプリ上ですべて完結できる手続きのみです。
そのため、クレジットカードを初めて作る方にとっても申し込むハードルは低いと言えます。
その他メルカードに関する質問
ここでは、メルカードを利用するにあたって特に多く寄せられている質問についていくつか挙げて回答していきます。
Q1.メルカードとメルペイは違いますか?
まず、メルカードはJCB加盟店舗であればどこでも利用可能なクレジットカードです。
一方、メルペイはコード決済(バーコードやQRコード)及びiDの電子決済に対応しています。
ただし、メルカードとメルペイの利用可能額は共通となっています。
Q2.メルカードはやばいという噂は本当?
→A.メルカードをインターネットで検索すると、予測変換に「メルカード やばい」「メルカード 炎上」といったキーワードが表示されますが、これはクレジットカードのメルカードの事ではなく秋葉原にある「メルカード」というトレーディングカード販売店を意味しています。
こちらの店舗では、2019年に高額のカードに傷がついているにも関わらず美品として取り扱い販売を行っていたことがSNSの拡散によって判明し、事件が発覚しました。
このことから、クレジットカードのメルカードとはまったく関係なく、誤った情報なのでご安心ください。
Q3.メルカードとメルペイスマート払いの違いって何?
→A.メルペイスマート払いとは、スマホのアプリやメルペイ(電子マネー)のお支払いを翌月に一括でまとめて支払いできるサービスとなっていて、メルペイの加盟店舗やiD加盟店で利用可能です。
一方、メルカードはクレジットカードのためJCB加盟店舗であればどこでも利用でき、こちらのお支払いも翌月に一括払いで支払えます。
Q4.メルカードは実店舗の他ネットショップでも使用できる?
→A.お買い物に利用するショップがJCBに加盟していれば、ネットショップでも利用できます。
店舗によってはポイント還元率がアップするキャンペーンなどが実施されていることもあり、お得にお買い物できます。
Q5. メルカードにキャッシング機能はある?
メルカードは、国内外ともにキャッシング機能には対応していません。
Q6.メルカードで出来ない取引はある?
メルカードではQUICPay、ApplePay、GooglePay、Enekey(ENEOSが提供しているキーホルダー型のデバイス)といったサービスへの紐づけは現在できません。
Q7.メルカードのあと払い利用枠は増額できる?
メルカードでは独自の審査を設けているため、利用者自身であと払い利用枠を増額することはできません。
増額の判断はメルペイに委ねられており、定期的にあと払い利用枠の見直しを行っており、利用者に対して事前のお知らせがないまま変更となる場合もあります。
まとめ
メルカードとほかのクレジットカードとの違いは以下になります。
- ポイント還元率が高い
- メルカリでの利用実績が審査基準となる
- 取引履歴などカードの管理はすべてアプリで行える
普段からメルカリを利用している方であれば、メルカードを持っておいてまず損はないです!
キャンペーンや還元率が高い日に上手く利用することで、効率的にメルカリポイントを貯めることも可能です。
一方、メルカリを利用しない方には、それほどお得感を感じるカードとは言えません。
とはいえ、キャンペーンなどの特典を利用して入会することで、今メルカリを利用していなくてもお得にもらえるポイントもあります。
年会費などの維持費もかからないので、ぜひこの機会に入会を検討してみてください。

