
近年、中国で人気が爆発中の「ライブコマース」。
「リアルタイムで動画を配信しながら、商品を紹介・販売できる」新たな販売形態として、ECサイトを運営している事業者から注目を集めています。
しかし、日本ではライブコマースの認知度が低く、詳しい情報も少ないため、「ライブコマースはなぜ人気なの?」「中国で人気のライブコマースを、日本でもECサイトに活用できる?」と疑問を抱いている方も多いですよね。
では、なぜライブコマースは中国で爆発的に人気が高まっているのでしょうか?
そこで、ライブコマースが注目される理由や、日本のECサイトに導入できるか?について解説します。
ライブコマースを活用して、EC販売を成功させるコツについてもご紹介しますので、「ECサイトで扱っている商品の売り上げをもっと伸ばしたい!」という方は、ぜひ参考にしてくださいね!
人気爆発中!ライブコマースはなぜ人気?

ライブコマースは中国で人気が爆発的に高まっており、市場が年々拡大しています。
では、新たなEC販売の手法として存在感を高めるライブコマースは、なぜ人気なのでしょうか?
ここからは、ライブコマースが注目される理由や、活用するメリットについて解説します。
ライブコマースとは
「ライブ配信×EC販売」という、新たなEC販売形態でもあるライブコマース。
まずは、ライブコマースの特徴や市場の動きについて、詳しくチェックしていきましょう!
中国で人気のライブ配信×EC販売!
中国ではライブコマースを活用したEC販売が人気ですが、その理由には中国ならではの事情があります。
例えば、
- 元々、インフルエンサーを活用したマーケティングが盛んに行われている
- 偽物の流通が多く、「信頼できる人物から購入したい」という心理が働いている など
このように、インフルエンサーを活用したマーケティングに、動画配信が合わさってライブコマースへと発展したといえます。
ライブコマース市場の発展
ライブコマースは中国をはじめ、アメリカや韓国などでも注目度が高いですが、とくに中国市場では圧倒的な規模を誇っています。
- 2019年にはわずか0.42兆元(約8兆円)→2023年には4.92兆元(約98兆円)
- 2026年には8.16兆元(約163兆円)に達する見込み!
近年はSNSを活用したプラットフォームの成長が大きく関係しており、以下の3大プラットフォームが人気です。
- Douyin(抖音)
- Kuaishou(快手)
- Taobao Live
ライブコマースが注目される理由
中国から発展したライブコマースは、日本でも注目度が高く、導入する企業や個人事業主も増えています。
では、なぜライブコマースが注目されているのでしょうか?
次からは、ライブコマースの特徴やメリットについて、詳しく解説します。
「ライブコマースという名前は知っているけど、詳しい特徴はよくわからない…」という方は、次からご紹介する内容をしっかりとチェックしてくださいね!
実際に使った感じが配信でわかる!
従来のECサイトでは、写真や説明文を用いて商品を紹介・販売するのが一般的で、実物のイメージがつきにくいもの。
そのため、気になる商品でも情報が少ない場合は、購入をためらってしまうことがありますよね。
ライブコマースは同じEC販売でありながら、ライブ動画を通してリアルタイムで販売ができるため、商品の大きさや立体感、実際の使用感が目に見えてわかりやすいのが魅力的です。
例えば、
- 実際にモデルが着用している商品を見ながら、着心地やサイズ感をチェックできる
- メイクアップアーティストによる実演を見ながら、化粧品の使用感や質感が感じられる
- 商品を使って調理する様子を生配信して、そのまま商品販売ができる など
「臨場感のある生配信をしながら、気に入ったものをそのまま購入してもらえる」という販売方法が可能となります。
購買意欲をかき立てられる
ライブコマースでは、配信者が自分の言葉で商品の魅力について説明できるため、商品のよさをユーザーにより強く印象づけられるというメリットがあります。
従来のECサイトで扱っていた売れ残り商品でも、最大限の魅力を引き出せます。さらに、購入者の購入意欲をかき立てられる相乗効果により、さらなる売り上げの増加が期待できます。
購入者にとっては、TVショッピングを見ているような感覚で商品を購入でき、配信や視聴に関して場所を選ばない点でも、気軽にライブコマースを利用できるのが魅力的です。
ライブ配信によるコミュニケーションで消費者と販売者の関係が作れる
ライブコマースでは、ライブ配信をしながら消費者とコミュニケーションが取れるため、店舗で購入するときに近い感覚で商品を販売できます。
リアルタイムで質問やコメントを確認できるため、商品に対する消費者の疑問や不安をその場で解消できるのが大きなメリットです。
ほかにも、販売者のメリットには、
従来のECサイトにはなかった、消費者との友好な関係性を築けることにより、新しいターゲット層を開拓できる可能性もあります。
ネットやSNSを通じて多くの人に長期間見てもらえる
ライブコマースは、身近な動画配信サイトやSNS、ネットを通じてライブ配信ができます。
消費者が日頃から利用しているサービスを利用してライブ配信ができ、気軽に多くの人に長期間見てもらえる環境が整っています。
売りたい商品のターゲット層が多く利用しているツールを選べば、期待通りの売り上げが得られやすいです。
インフルエンサーなどを使って広告にもなる
ライブ配信で商品の売り上げを伸ばすためには、配信者のセールス力や知名度なども必要です。
例えば、
- 商品のターゲット層に影響力のあるインフルエンサーを起用する
- 専門家や開発者など、商品に詳しい配信者を起用する など
インフルエンサーにおいては、膨大な数の視聴者を継続的に集めることもでき、商品の宣伝効果が抜群です。
もともと知名度が高い人材を起用すれば、固定客を獲得できる可能性があり、商品そのものに興味がなかった消費者にも購入してもらえるチャンスがあります。
オンライン購入のデメリットがライブコマースで解消できる!
現在、ECサイトを運営している事業者のなかには、「ECサイトでの売り上げがなかなか伸びない」「商品やショップの知名度が低く、いい商品が消費者の目に届かない」といったお悩みをお持ちの方も多いのでは?
ECサイトでは競合他社も多く、一方的な販売スタイルでは選ばれるショップにならない場合が多いです。
そんなオンライン購入のデメリットを解消できるのが、「ライブコマース」です。
では、具体的にはどのようなデメリットが解消できるのか気になりませんか?
次からは、ライブコマースを活用することによって、解消できるデメリットをご紹介します。
ネット販売の不利な部分が解消できるライブコマース
従来のネット販売では、商品の魅力を静止画と文章で伝えなければならず、消費者に実際の色味やサイズ感などのイメージが届きにくいという不利な部分があります。
そのようなネット販売特有の問題を、有利に解消できるのがライブコマースです。
例えば、
- 商品の大きさや立体感、実際の使用感などを配信でわかりやすくお伝えできる
- メッセージ投稿を通じて、すぐに消費者の疑問に対応できるため、不安をその場で解消しながら商品のアピールができる など
ネット販売では伝わりにくい商品の魅力を、消費者にしっかりと訴求できます。
今までと違ったアタック方法や販売戦術が使えるのも魅力
従来のオンライン販売では、一方的に商品を販売するスタイルが一般的で、自分のショップが競合ショップに埋もれてしまうケースが多いのも現状。
EC販売特有のこのようなお悩みも解消できるのが、ライブコマースです。
おすすめの販売戦術は、
今までと違ったアタック方法や販売戦術を実践することにより、オンライン購入のデメリットを明確に改善できる点が魅力的ですね。
ライブコマースをECサイトで上手く活用しよう!

ここまで、TVショッピングのような感覚で商品を販売・購入できる「ライブコマース」について特徴やメリットをご紹介しましたが、ライブコマースを活用してみたくなりましたか?
ライブコマースをECサイトで上手く活用すれば、大幅な売り上げアップも期待できます!
次からご紹介するライブコマースを上手く活用するコツをしっかりとチェックして、ECサイトをもっと盛り上げていきましょう!
ライブコマースの目的を決めておく
ライブコマースを導入する目的は、商品やサービスをより多くの方に購入・利用してもらうことです。
しかし、ライブコマースの目的を「商品販売」にするのか、「商品の魅力発信」にするのかによって、ライブ配信の内容や配信者のキャスティングも変わってきます。
次からは、目的別にライブコマースを活用する方法について解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね!
商品販売が目的
商品販売を目的としている場合、ライブ配信を見てその場で購入してもらえるようなインパクトが重要です。
例えば、
- SNSで人気のインフルエンサーに商品を使ってもらい、使用感やレビューを生配信してもらう
- 畑で収穫した採れたての野菜をその場で調理し、新鮮な味わいや購入するメリットを配信する など
臨場感のあるライブ配信を行ったあとなら、すぐに購入してもらえる可能性が高まります。
商品の魅力や使い方を伝えるのが目的
商品の魅力や使い方をアピールしたいなら、
- 専門的な知識を有する開発者や実店舗
- 販売スタッフ
を配信者として起用するのがおすすめです。
消費者からの質問にも的確に対応しやすく、消費者が抱く不安が解消されやすいことから、購入するきっかけに繋がります。
ショップの知名度を上げるのが目的
どんなによい商品でも、知名度が低ければ消費者の目に届きにくいですよね。
「まずはショップの知名度をあげたい!」という場合は、YoutubeやInstagramなどのターゲット層が多いツールを利用してみるのも1つの方法です。
もともと利用者が多いツールは、気軽にライブ配信を見てもらえる環境が整っているため、ショップの知名度を上げられるチャンスですよ!
ライブコマースをどのツールで行うか決定する
ライブコマースを導入する際は、どのツールが目的やターゲット層に合っているかを見極めて決定しましょう。
ここでは、ライブコマースにおすすめのツールを4つご紹介します。
Youtube

「YouTube ライブ」という機能を使って、一般の方でも簡単にライブ配信ができる、世界最大級の動画配信サービスです。
ユーザー数が多いため、視聴者を集めやすく、配信時間に制限がないことも魅力的です。
日本拠点のEC事業者は、ライブ配信に商品をタグ付けできないため、外部のECサイトへの誘導が必須な点に要注意です。
| 月額料金 | 無料 |
| 配信方法 | ・パソコン・エンコーダー ・スマホ(チャンネル登録者数50人以上の場合) |
| 配信時間 | 無制限 |
| アーカイブ保存 | 可能(12時間未満は自動的に保存される) |
LINEのVOOM

LINEユーザーのタイムラインに、動画が配信されるサービスです。
友達追加していないユーザーの動画も表示されるため、多くの方の目に届きやすく、新しい顧客を獲得できる可能性があります。
視聴者はライブ配信中にコメントやリアクション機能を使えるため、商品に対する生の声を直接聞けるのが魅力的です。
| 月額料金 | 無料 |
| 配信方法 | ・パソコン ・スマホ |
| 配信時間 | 最大20分 |
| アーカイブ保存 | 可能 |
Instagramのリール

若い世代はもちろん、シニア層や企業なども利用者が多いInstagram。
商品紹介や視聴者とのコミュニケーションなど、マーケティングツールとしても活用できるサービスです。
インスタライブ配信中は、視聴者からコメントやリアクションを受け取れます。
リールとしてシェアすれば、配信終了後も視聴することができ、消費者に商品の魅力をじっくりとお届けできます。
| 月額料金 | 無料 |
| 配信方法 | ・スマホ |
| 配信時間 | ・ライブ配信 最大4時間 |
| アーカイブ保存 | 30日間のみ |
ライブTV

総合ショッピングモール「au PAY マーケット」アプリの、ライブコマースサービス。
視聴者と気軽に会話を交わしながら、商品の紹介をできるのが特徴です。
配信後は一定期間アーカイブ保存ができ、保存期間中も商品購入が可能です。
ライブ配信に慣れてきたら、視聴者限定のクーポン配布・ポイントプレゼントなどもできます。
| 月額料金 | 【コミコミ出店プラン】 ・初期費用無料 ・5,280円/月額 ・手数料4.5~9.0% ・ポイント1.0% ・その他手数料 |
| 配信方法 | ・パソコン ・スマホ |
| 配信時間 | 無制限 |
| アーカイブ保存 | 可能 |
ライブコマースで紹介する商品などの特性を活かして配信する
ライブコマースを使ってただ商品紹介をするだけでは、なかなか売り上げに繋がりません。
ライブコマースで成功するには、紹介する商品などの特性を最大限に活かして配信する工夫が必要です。
では、どのような工夫をすれば、視聴者の注目を集められるのでしょうか?
次からは、ライブコマースを活用するコツについて、詳しく見ていきましょう!
商品をどう魅せるのがよいか考える
「ライブコマースを活用すれば、どんな商品でも簡単に売れる」というわけではありません。
視聴者の注目を集めるためには、「いかに商品を魅力的に魅せるか」が重要です。
商品のよさをお伝えするのはもちろん、限定セールやイベント企画などを早い段階で盛り込んで、ライブコマースの内容を考えていくのもおすすめです。
とくに、効果が出るのに時間がかかる「ダイエット食品」「健康食品」などは、ライブ配信では魅力が伝わりにくいため、魅力の伝え方をじっくりと考慮してライブ配信を行いましょう。
商品についてきちんと知っておくことが重要
ライブコマースでは、配信中に視聴者から質問やコメントが届きます。
商品について知識が浅ければ、視聴者の疑問に的確に回答できず、不信感を募らせてしまう可能性が高いです。
商品の特徴や強みをしっかりと理解し、どんな質問が来ても的確に回答できるよう構えておきましょう。
配信時間やターゲットを想定し、台本を用意しよう
商品の魅力について、ダラダラと長時間説明をしても視聴者には内容が伝わらず、離脱する可能性が高いです。
ライブコマースを活用する際は、以下の点に着目してください。
- 【配信時間を設定する】
・30分~1時間程度がおすすめ
・視聴者が集まりやすい「19時~22時頃」を狙う
【ターゲット層をしぼる】
・どの年齢層にアピールするのか考慮する
【台本を用意する】
・エンタメ性が高い内容を考える
・視聴者のコメントを求める企画作りもおすすめ
・リアルタイムで参加するメリットのある企画を用意する など
ライブコマースを成功させるには、視聴者と配信者のコミュニケーションが鍵となります。
商品についての知識はもちろん、視聴者が思わずコメントしたくなるような、楽しい内容作りを心掛けましょう。
ライブコマースの注意点
ライブコマースを上手に活用するためには、注意点を理解しておくことも重要です。
以下のポイントをしっかりとチェックして、ライブコマースを成功させましょう!
注意点は、4つです。
- 【通信環境を整える】
・配信が途切れないよう、インターネット回線の品質に注意
・配信に使用する機材の動作確認を事前に行う - 【トラブルに迅速に対応できる体制を整える】
・トラブル別のマニュアルを用意しておくのがおすすめ
・クレーム対応専門の担当者を用意する など - 【配信者を慎重に選ぶ】
・ブランドや商品のイメージに合った人材を選ぶ
・トーク力や商品の知識が高い人材を起用する - 【商品の在庫管理をする】
・事前に在庫をしっかりと確認しておく
ライブコマースでECサイトをもっと盛り上げて成功するには

ここまで、ライブコマースの上手な活用方法についてお伝えしました。
せっかくライブコマースを導入するなら、視聴者がワクワクするような内容でECサイトをもっと盛り上げていきたいですよね!
ここからは、ライブコマースでECサイトをもっと盛り上げて成功するポイントをお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね!
視聴者が購入ルートで迷わないように設定しておこう
ライブコマースを開始する前に、視聴者がスムーズに商品を購入できるよう、購入ルートを設定しておきましょう。
ライブ配信を通じて直接購入できるのがベストですが、YoutubeやInstagramの場合は、ライブ配信後に別サイトへ移動しなければなりません。
視聴者がスムーズに購入サイトへ進めなければ、そのまま離脱してしまう可能性が高いです。
プロフィール欄などにECサイトのリンクを記載して、スムーズにECサイトへ移動できるよう工夫しましょう。
視聴者とやり取りをしてファンを取り込もう!
ライブコマースの強みは、「視聴者とリアルタイムでコミュニケーションを取りながら、購買意欲を高められる」という点です。
リピーターになってもらえるよう、多くのファンを作る工夫が重要です。
例えば、
- 視聴者参加型のクイズを企画する
- コメント投稿時間を設ける
- 積極的にコメントを紹介する など
視聴者が「ライブ配信に参加したい!」と思えるような、エンタメ性が高い内容を取り入れましょう。
慣れたら定期配信や視聴者プレゼントなどもおすすめ
ライブ配信に慣れてきたら、定期配信や視聴者プレゼントなどもおすすめです。
- 【定期配信】
・継続的な集客やファンコミュニティの形成ができる
・ファンイベントを開催するなど、ファンと配信者とのつながりを深められる - 【視聴者プレゼント】
・視聴者の購買意欲を刺激できる
・ライブ配信中に購入した方へ、追加プレゼントやクーポン配布などもあり!
視聴者にとって馴染みやすい配信スタイルを確立すれば、継続的な視聴者を獲得できます。
まとめ
今回は、ライブコマースが注目される理由や、日本のECサイトに導入できるか?について解説しました。
中国で爆発的な人気を誇るライブコマースは、5つの理由から注目されています。
- 【実際に使った感じが配信でわかる!】
・従来のEC販売では伝わりにくい商品のイメージが、ライブ動画を通して紹介できるため、サイズ感や使用感などがわかりやすい
・リアルタイムで視聴できるため、臨場感のある購入体験ができる
- 【購買意欲をかき立てられる】
・ライブ配信を通じて、商品のよさをユーザーにより強く印象づけられる
・視聴者にとっては、TVショッピングを見ているような感覚で商品を購入できる
- 【ライブ配信によるコミュニケーションで消費者と販売者の関係が作れる】
・ライブ配信中に、配信者と視聴者がコミュニケーションを取ることで、店舗で購入するときに近い感覚で商品を販売できる
・視聴者が商品に対して抱いている疑問を、リアルタイムで解消できるため、信頼性や安心感を得られやすい
・消費者との友好な関係性を築けることにより、新しいターゲット層を開拓できる可能性もあり
- 【ネットやSNSを通じて多くの人に長期間見てもらえる】
・元から視聴者が多いツール(YoutubeやInstagramなど)を選べば、多くの人に見てもらえる
・ターゲット層が多いツールを選べば、期待通りの売り上げが得られやすい
- 【インフルエンサーなどを使って広告にもなる】
・トーク力や知名度が高いインフルエンサーを配信者に起用すれば、膨大な数の視聴者を継続的に集められる
・固定客の確保
・新しい顧客の獲得も期待できる
日本ではまだ知名度が低いですが、百貨店やハイブランド、ファッションブランドなどもライブコマースを導入し、過去最高の売り上げを記録するなどの成功事例も多いです。

ぜひ今回ご紹介した内容を参考にして、ライブコマースを活用したEC販売に挑戦してみてはいかがでしょうか!


