【オークション・フリマアプリ講座】20年前の参考書を売るとしたら

こんにちは!
ネットオークション・ネットフリマアドバイザーの川崎さちえです。

私には、中学3年の息子と中学1年の娘がいます。
長男は今年高校受験。

この時期、親もナーバスになるもんですね……。

さてさて、もともと息子は参考書の類が好きで(といっても、ガリ勉というよりコレクターに近い)、中古で探すことがけっこうありました。

参考書って普通の本よりも高くて、2,000円を超えるのもザラ。

これをコレクトされたら、親としてたまりません!
なので、基本、メルカリやラクマ、ヤフオク!を活用し半額以下で買うようにしているわけです。

そんな中、息子が興味を持ったのが「チャート式」です。
数研出版がシリーズとして出している参考書で、かなり昔から存在しています。

実はこれ、私も高校の時に使ってたんですよね。

今から何年前の話?ってことですけど、高校のときに数学をメインにしていたので、一通りそろえていたと記憶しています。

(今考えると、親もそれだけの数をよく買ってくれたなって。その頃、中古で買うって発想がなかったので、全部新品。けっこうな額になったと思います。)

でも、社会人になってからは使わなくなったし、けっこうな量で保管も大変。ってことで、捨ててしまいました。

今ならば、もったいない!って思うし、もちろん売りますけど、そのときはヤフオク!を始める前。
加えて、売るって考えもなかったんです、私にも親にも。


そんなチャート式の参考書ですが、もし今手元にあって売るとしたら……。
仮定の話になりますが、ちょっと考えてみたいと思います。

この場合、注目したいのが古い本である」ということです。
以前、物は時間の経過とともに価値を減らしてしまう。

そして、いずれ価値が0になるって書いたのですが、逆に時間が価値をアップさせることもあります。

この場合、注目したいのがいわゆるレアモノになってしまうわけですね。

入手困難というのが付加価値の1つになってきますが、たとえば。

  • 20年前の参考書
  • 昭和時代の参考書

となれば、もはや手に入れるのも大変。全国展開している古本屋さんにはなさそうな感じです。
神保町あたりにはあるかもしれませんが、確実ではないし、そこまで行って買ってくるにしても時間と場所によっては交通費がかかります。

そういったことを計算すると、多少高くてもネットで買った方がいい!という考えはけっこう浸透している気がしますね。

ただ、そんな古い参考書を買う人いるの?って思うかもしれませんが、値段はともあれ案外取引されています。
問題の傾向を調べている人とか、コレクターとか。

あるいは、私の想像を超えた用途があるのかもしれませんけど、1人でも「これが欲しい!」という人がいれば取引が成立してしまう世界です。

出品してみないことには、わかりませんよ!

この記事のライター
川崎さちえ

2003年、夫が育児のために退職したことを受け、家計を支えるためネットオークションを利用し始める。
家にあったさまざまな不用品を出品し、仕入れや受注生産も経験。さまざまな出品のテクニックを身に付け、ネットオークションが生活のインフラになり得ることを体感する。

近年はメルカリを中心とするネットフリマに注目。ネットオークションとは異なるノウハウを学びつつ、独自の効率的な利用方法を確立している。
NHK「あさイチ」、フジテレビ「バイキング」などの情報番組、TBSテレビ「この差って何ですか?」などバラエティー番組に多数出演。

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