こんにちは!
ネットオークション・ネットフリマアドバイザーの川崎さちえです。

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします!
さて、この原稿は2020年になった最初の原稿なので、年始の挨拶から始めさせていただきました。
とは言え正月も過ぎてしまい、皆さんは仕事モードかもしれませんね。
正月はとっくに過ぎたよ!と言われそうですが、ご了承ください。
2020年、最初に何を書こうかなと考えている中で、
最初にフリマで買った物について書いてみようと思いました。
今年も、ガンガンフリマを使って買い物をするでしょうから、出だしは大切ですよね。
今年になって私が最初に買ったのは、カルディの福袋のバッグでした。
あ、バッグだけです、中身はありません。

カルディのバッグは、以前から使っていたのですが、福袋のバッグはサイズも大きいし、デザインも可愛いので昨年から狙っていました。
本来であれば、カルディまで行って福袋を買えばいいのでしょう。
でも、自宅からカルディまでは車で1時間弱。しかも、行ったところで買えるかもわかりませんし。
ネット予約もしていないので、ちょっと危険な賭けだなと思っていました。
もちろん、フリマに出品されるだろうなとは思っていたので、慌てることもないという余裕もありましたけどね。
実際に、1日にはたくさんのバッグが出品されていました。
私が狙っていたバッグも出品されていたので、即購入。値段は1,300円でした。

これが高いのか安いのかはちょっとわかりません。
同じデザインのバッグが売っていないし、福袋価格ですからね。
でも、通常売られているカルディのエコバッグは1,000円(税抜き)なので、これと比べると若干高いのかもしれません。
でも、わざわざ車で1時間かけてお店まで行って、そして並ぶことを考えると、多少高いくらいはいいかなと思ってしまいますよね。
そう考えるとフリマで買えるのって、すごく楽だなと改めて感じました。
福袋に関しては、メルカリが渋谷109と提携して、「売れる福袋」を配布しましたよね。
福袋を買ったのはいいけれど、「これ使わないわ」と思うものは、この袋に入れて即出品という流れを作ったようです。
もともと福袋の中身を売るのはヤフオク!時代からあったことですし、私も福袋の中身だったというものを買ったこともあります。
確かに福袋に入っている物を全部使うかというと、微妙ですからね。
売るのは当たり前だと思ってしまいます。
売れる福袋がどれだけ出品されたのか、結果が楽しみですね。

