フリマアプリ、購入者へのちょっとしたメッセージの意義

こんにちは!

ネットオークション・ネットフリマアドバイザーの川崎さちえです

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フリマアプリで起きている現象は?!

最近フリマアプリで本や参考書を買う機会が増えています。

息子が大学受験で、2次試験用の参考書をフリマアプリで買いあさっているから。そして娘が突然読書に目覚めたからです。ここ数日で5冊程度買ったのですが、以前とは違う現象が起きています。それが「メッセージ」です。

写真は娘が買った本に同封されていました。手書きのメッセージです。他にも参考書を買ったら、「受験頑張ってください」「コロナには気をつけて、乗り切ってください」などのメッセージがありました。

これまで散々本などは買ってきたのですが、これだけ頻繁にメッセージが入っていることはありませんでした。大学入試共通テストが終わり、本当に受験シーズン真っ只中です。参考書を売っていた出品者も、過去に受験生だったのでしょう。だからこそ、このようなメッセージを送りたいのかもしれません。それに今年はコロナの影響もありますから、余計に気遣いをしてくれているのだと思います。

商品にメッセージをつけるのをやめた理由

実は私自身は、こういったメッセージを商品につけることはほぼありません。フリマアプリをする前、つまりヤフオク!をガンガンしていた頃には、「落札ありがとうございました」というメッセージはつけていました。

ちなみに当時は匿名配送もなかったから、住所も手書き。文字を書く機会は結構多くて、その流れでメッセージも書いていたのだと思います。でもだんだん手間に感じてしまったんですよね。それにフリマアプリは、もっとドライな感じだと思っている部分もあります。メッセージを送るなら、アプリの機能を使えばいいじゃんって。

メッセージは、優しさを広めるチャンス

でもいざ家族がこのようなメッセージをもらうと、やっぱり嬉しいなと思いました。特に今はコロナが心配だし、気持ちが落ち着かない時期です。みんながカリカリしている中で、ちょっとした優しさに触れるのはいいですよね。

それに以前とはメッセージの意義が違ってきていると私は思います。商品を買ってくれたことへのお礼もそうですが、こんな時期だから他の人を気遣うことで自分も安心したいというか。

人によっては敏感な場合も

一方で、自分が触ったものを下手に送らない方がいいという声もあります。感染が怖いとか、そういう視点です。敏感だからこそ、難しいとは思いますよね。

暖かいメッセージをつければ相手も嬉しいでしょうけれど、人によっては嫌がられる可能性もあると。人の気持ちはわからないし、なんだんだろうなと思ってしまいます。

この記事のライター
川崎さちえ

2003年、夫が育児のために退職したことを受け、家計を支えるためネットオークションを利用し始める。
家にあったさまざまな不用品を出品し、仕入れや受注生産も経験。さまざまな出品のテクニックを身に付け、ネットオークションが生活のインフラになり得ることを体感する。

近年はメルカリを中心とするネットフリマに注目。ネットオークションとは異なるノウハウを学びつつ、独自の効率的な利用方法を確立している。
NHK「あさイチ」、フジテレビ「バイキング」などの情報番組、TBSテレビ「この差って何ですか?」などバラエティー番組に多数出演。

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