不動産売却するならYahoo!不動産メリット・デメリットは?

メリットとデメリットは?Yahoo!不動産

Yahoo!不動産(ヤフー不動産)は、国内最大規模のメディア「Yahoo! JAPAN」によって運営されている不動産情報のポータルサイトです。

ヤフー不動産は、不動産情報を提供するだけでなく、不動産所有者向けに、複数の不動産会社に無料で査定を依頼できる「不動産一括査定」サービスも提供しています。

不動産を売却する際には、査定が価格設定や売却戦略に大きな影響を与えるため、査定を依頼する場所や方法などのポイントが重要になります。

今回は、Yahoo!不動産の売却査定のメリット・デメリットや評判・口コミなどに加えて、申し込み手順についても解説します。

本サイトには広告が含まれますが、皆さまに役立つ情報を厳選の上掲載しております。

Yahoo!不動産の特徴

ヤフー不動産は月間約530万人のユーザーが訪れる大手不動産ポータルサイトで、複数の提携サイトと連動しており、キャンペーンやキャッシュバックなどの企画を実施しています。

株式会社レアソンが実施した調査では、Yahoo!不動産は総合的な満足度の評価で第1位を獲得しており、不動産物件の情報収集だけでなく、不動産投資や住宅ローンの情報提供も行っています。

ヤフー不動産は、賃貸物件と売買物件の情報提供を行っており、売買物件には新築・中古のマンションや一戸建て、注文住宅、土地が含まれています。

2022年9月7日時点での物件数は、賃貸が6,928,024件、新築マンションが1,315件、中古マンションが50,661件、土地が26,179件など多くの情報を持っています。

また、マンションカタログというサービスを提供しており、全国2,285,195棟のマンションについて情報を提供しています。

ユーザーによる評価コメントもあり、所有するマンションの評価や競合物件の調査にも役立てることができます。

Yahoo!不動産PayPayキャンペーン

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出典:Yahoo!不動産

物件購入を検討している方に向けて、最大20万円相当のPayPayポイントプレゼントキャンペーンを実施中です。

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新築マンションご成約で10万円相当PayPayポイント

出典:Yahoo!不動産

先着順で新規マンションのご成約でPayPayポイント10万円相当をプレゼントするキャンペーンを開催中です。

成約報告が可能な期間先着人数
2023年4月1日(土)00:00 〜 2023年4月30日(日)23:59予想
2023年3月1日(水)00:00 〜 2023年3月31日(金)23:59総計1,000人
2023年2月1日(水)00:00 〜 2023年2月28日(火)23:59終了
2023年1月1日(日)00:00 〜 2023年1月31日(火)23:59終了

Yahoo!不動産のメリット

ここでは、Yahoo!不動産のメリットを紹介します。

①査定依頼を比較しやすい

Yahoo!不動産の売却査定には、ユーザーにとって便利な表示方法や機能があります。

たとえば、査定可能な不動産会社の情報には、「物件掲載数」や「仲介実績(売却○件、購入○件)」といった項目が表示されます。

これらの情報はわかりやすく、不動産会社の選択に役立ちます。

また、東京23区など不動産会社の集中する地域では、査定可能な不動産会社数が50社や100社などにもなることがあります。

この場合、ヤフー不動産では条件を指定して検索を行うことで、手軽に不動産会社を選択することができます。

②運営会社がヤフー株式会社で安心感がある

Yahoo!不動産の最大の強みは、運営会社が大手企業のヤフー株式会社であることです。

一方、不動産一括査定サイトの多くは未上場のIT企業が運営しており、ヤフー株式会社のような大企業が運営するサイトは珍しいと言えます。

この点において、ヤフー不動産は他のサイトに比べても安心感があります。

③便利なマンション売却シミュレーター

Yahoo!不動産では、ソニー不動産提供のマンション売却シミュレーターを利用することができます。

このシミュレーターは、マンションの所在地や情報を60秒で簡単に入力するだけで、査定結果を即座に確認できる優れたものです。

しかし、相場データ検索システムは変動が激しい場合には遅れをとることがあるため、その精度には不安があります。

そこで、ソニー不動産が開発したこのシミュレーターは、ビッグデータと独自のアルゴリズムを組み合わせることで、常に最新のシミュレーション価格が算出されるようになっています。

Yahoo!不動産のデメリット

①公開されている情報が少ない

Yahoo!不動産の売却査定に関する情報は非常に限られており、参加している不動産会社の数についても明確に公表されていません。

したがって、どの不動産会社に査定を依頼することができるかを確認する必要があります。

ただし、ヤフー不動産では、ユーザー登録をする前でも大まかなエリア入力だけで、依頼可能な不動産会社を簡単に確認することができます。この点がデメリットと言えます。

②ネット広告が表示される

Yahoo!不動産はヤフーのウェブサイト上にサービスが提供されているため、同サイトのデザインをそのまま採用しています。

そのため、通常ウェブサイト上に表示される広告のスペースについても、Yahoo!不動産では広告が表示されることになります。

③特典がない

他のサイトでは特典があるのに対して、Yahoo!不動産は特典がないことがデメリットとして挙げられます。

Yahoo!不動産の口コミ

良い口コミ

・家の売却を考えているときに、友人から一括査定のことを教えてもらい調べた中で唯一知っていたのがYahoo!不動産でした。

・賃貸探しでも使っていたため、馴染みのあるYahoo!不動産で査定をすることにしました。

・セルフ売却サービスなどもあり手数料を抑えることができる

悪い口コミ

・広告が表示されるのが気になる

・Yahoo!の有料会員なのに査定依頼しても何も特典がなかった

・査定する分には良いが、掲載するには情報が限定的なのがデメリットに感じる

まとめ

Yahoo!JAPAN(ヤフージャパン)は、多様なサービスを提供している企業の一つであり、不動産サービスもその中の一つです。

特に、不動産売却査定については、一括で複数の不動産会社に査定を依頼できるサービスで、一度の入力で簡単に査定を受けることができます。

このサービスには、独自の検索機能があるため、作業を効率的に進めることができるという利点があります。

ただし、注意点として、一度に査定依頼できる不動産会社の数が4社までという制限があることや、提携会社が公表されていない点が挙げられます。

ですが、査定依頼のページから大まかなエリアを入力し、どのような不動産会社が査定依頼を受け付けているか確認してみることができます。

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