クーポンが出ているタイミングで値下げをすると結構売りやすい

こんにちは!
ネットオークション・ネットフリマアドバイザーの川崎さちえです。

本サイトには広告が含まれますが、皆さまに役立つ情報を厳選の上掲載しております。

メルカリの5%還元クーポンが届いた

2021年6月28日現在、私のメルカリアカウントにはクーポンが届いています。ポイントバック率が5%になるクーポンで、使用可能商品は300円以上、最大付与ポイントは500ポイントです。

カテゴリーはメルカリ内全てのカテゴリーになっているので、すべての欲しい商品に適用されるクーポンということになります。

値下げがすぐ購入に

おそらく他のユーザにもこのようなクーポンが届いているので、このタイミングで値下げをしてみようと思いました。出品して2週間ほど経つ商品なのですが、なかなか買い手がつかない状況に陥っているので、1割ほどの値下げをすることにしたのです。

そうしたら値下げをして5分もしないうちに購入されました。値下げを持っていたこともあるでしょうし、後はやはりクーポンが使えるというのは大きいのだと思います。

私が出品した商品は、3000円程度のものなので5%を適用すると150円相当がポイントバックされることになります。こういった計算してみると、今出ているクーポンを使えるのはチャンスと思ってしまうのは当然のことですよね。

クーポンが出ている時がタイミング

ということは、逆に考えるとクーポンが出ている時が値下げのタイミングだったり、売りやすいタイミングだったりするのでしょう。

特に買おうかどうか迷っている人は、クーポンを使うことによってお得になるという感覚が強くなります。いってみれば、クーポンに背中を押されるという感じでしょうか。

お得感は購入につながる

ただ出品者としては、クーポンが出てるんだから値下げしなくてもいいじゃないと思ってしまうこともありますよね。結局ポイントバックによって得をするのだから、5%下げるのと同じじゃないのかと思いがちです。

でも購入する側からすると、値下げの分とポイントバックの分は捉え方が違うのだと思います。目の前で金額が下がった方がお得感が強いのは言うまでもありません。そのような購入者の心理を考えていくと、クーポンが出ているタイミングというのは出品者も売れる時と捉えて、何らかの対策をしていくと良いのではないかと思います。

クーポンの種類はユーザーそれぞれ

ちなみになのですが、クーポンは人によって出ている種類が違うようです。私の場合には6月30日まで使える5%還元のポイントバックのクーポンですが、高校生の娘には週末限定の30%オフのクーポンが届いていました。購入する頻度はほぼ同じなのですが、購入した金額違うのでこのようなパーセンテージの違いが出てくるのかなと思います。

付与されるポイントの上限は500ポイントで同じでした。クーポンの有効期限が違うのはちょっと気になりますが、この辺はもしかしたらメルカリがユーザーの年齢で考えているのかもしれませんね。

この記事のライター

2003年、夫が育児のために退職したことを受け、家計を支えるためネットオークションを利用し始める。
家にあったさまざまな不用品を出品し、仕入れや受注生産も経験。さまざまな出品のテクニックを身に付け、ネットオークションが生活のインフラになり得ることを体感する。

近年はメルカリを中心とするネットフリマに注目。ネットオークションとは異なるノウハウを学びつつ、独自の効率的な利用方法を確立している。
NHK「あさイチ」、フジテレビ「バイキング」などの情報番組、TBSテレビ「この差って何ですか?」などバラエティー番組に多数出演。

フリマアプリで買う
aucfan times(オークファンタイムズ)
タイトルとURLをコピーしました