ワイモバイルのOPPO Reno7 Aをレビューします。SIMフリー版とワイモバイル版のOPPO Reno7 Aの違いは、物理SIMスロット数と保証期間、価格です。
SIMフリー版は物理SIMが2つ入って保証期間は1年、ワイモバ版は物理SIMが1つだけで保証期間は2年です。両方ともeSIM対応です。

ひよこ
ワイモバイルのOPPO Reno7Aってお買い得なのかな?
OPPO Reno7 A本体はAmazonなどで4万円くらいで売っているけど、ワイモバイルに乗り換えなら一括5,980円です!

シムセン
ワイモバ版とSIMフリー版の違いは、一般的な使い方なら特に問題なしです。
ここではワイモバイルのOPPO Reno7 Aの価格とキャンペーンのまとめ、詳細スペック、SIMフリー版との違い、性能をレビューします。

OPPO Reno7Aは見た目を重視しつつ、同じスマホをできるだけ長く使いたい場合におすすめの機種です。
SIMフリー版のOPPO Reno7 Aは4万円近くしますが、ワイモバイルならキャンペーン価格で乗り換えなら5,980円、新規だと14,800円です。
毎日21:00〜9:00までのタイムセール価格です。(2023年7月に販売終了しました)
\毎日21:00〜9:00まで乗り換え5,980円/
【2023年10月】ワイモバイルのおすすめ機種ランキングと1円端末の評価
目次
価格とキャンペーン情報 (販売終了)

ワイモバイルのオンラインストアで一番売れている機種はOPPO Reno7 Aでした。
人気の理由はワイモバのAndroidスマホの中でも性能が良いのに、他社からの乗り換えなら5,980円で買えるためです。コスパ最高でした。
ワイモバイルはLibero 5G III、Xperia Ace III、AQUOS wish2なども安く販売していますが、性能が良く使いやすいOPPO Reno7 Aが一番おすすめでした。
乗り換えなら一括5,980円、新規でも14,800円 (販売終了)
| ワイモバのOPPO Reno7 A | 公式(販売終了) | ヤフー店(販売終了) |
|---|---|---|
| 本体価格 | 36,720円 | 36,720円 |
| 割引後の価格 | 乗換:5,980円(タイムセール) 新規:14,800円 機種変:32,400円 | 乗換/新規:14,800円 機種変:29,520円 |
| PayPay (機種変は対象外) | 最大6,000円 | 最大6,000円 |
| 申込み | 公式ストアのタイムセール | ヤフー店 |
ワイモバイルではOPPO Reno7 Aを36,720円で販売していますが、他社からの乗換なら5,980円、新規なら14,800円で買えて、さらに最大6000円相当のPayPayがもらえます。
ワイモバイルのオンラインストアなら事務手数料無料、送料も無料です。
※ ソフトバンク、LINEMO、ソフトバンクMVNOから乗り換えは割引対象外
OPPO Reno7 Aの実質価格
乗換:36,720円ー30,740円割引ーPayPay最大6,000円 = 実質△20円
新規:36,720円ー21,920円割引ーPayPay最大6,000円 = 実質8,800円
\毎日21:00〜9:00まで乗り換え5,980円/
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シンプルSだと約4000円値上げ (シンプルMで契約してプラン変更がおすすめ)
ワイモバイルのOPPO Reno7 AはシンプルSで契約すると、機種代金が4000円ほど高くなります。
新規契約または乗り換えの場合は、シンプルMで契約して、開通後にシンプルSに変更がおすすめです。シンプルM価格でOPPO Reno7 Aが買えます。
機種変更は29,520円 (販売終了)

ワイモバイルのOPPO Reno7 Aの機種変更は、下記の限定ページから申し込めば29,520円です。
ネットから機種変更すれば事務手数料3,850円も無料です。
ワイモバイル限定2年保証

スマホのメーカー保証は通常は1年間ですが、ワイモバイルでOPPO Reno7 Aを購入すれば無償保証が1年間延長して、合計2年間のメーカー保証が適用されます。
2年保証キャンペーンの終了日は未定です。
スペック (ワイモバイル版)

| 性能(処理能力/ゲーム性能) | ★★★★☆ |
| 画面の大きさ | ★★★★☆ |
| 電池持ち | ★★★★★ |
| 軽さ(コンパクトさ) | ★★★★☆ |
| カメラ性能 | ★★★★☆ |
| コスパ(安さ) | ★★★★★ |
| 製品名 | OPPO Reno7 A |
| CPU | Snapdragon 695 5G |
| RAM | 6GB LPDDR4X |
| ROM | 128GB UFS 2.2 |
| ディスプレイ | 6.4インチ / 有機EL / FHD+ (2,400×1,080) / リフレッシュレート90Hz 画面比率20 : 9 / AGC強化ガラス |
| サイズ | 160 x 74 x 7.6mm |
| 重さ | 175グラム |
| 電池容量 | 4,500mAh USB Power Delivery2.0対応 (急速充電対応) |
| 連続待受時間 | 440時間 |
| 背面カメラ | メイン4800万画素(F値1.7) 超広角800万画素(F値2.4) マクロ200万画素(F値2.4) |
| 前面カメラ | 1600万画素(F値2.4) |
| SIMタイプ | eSIM+nanoSIMでDSDV対応 |
| OS | Android 11 (Android 12へアップデート予定) |
| 5G対応バンド | n3 / n28 / n77 / n78 |
| LTE対応バンド | 1 / 3 / 4 / 5 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41 / 42 |
| VoLTE対応 | ソフトバンクのVoLTE対応。他社VoLTEもほぼ確実に対応 |
| 3G対応バンド | 1 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 |
| 本体カラー | ドリームブルー / スターリーブラック |
| 発売日 | 2022年6月23日 |
| 価格 | 43,200円 |
| その他の性能 | USB Type C / イヤフォンジャック搭載 マイクロSDカード最大1TB対応 WiFi IEEE802.11a/b/g/n/ac / Bluetooth 5.1 / FMラジオ対応 / テザリング対応 GPS / Beidou / GLONASS / GALILEO / QZSS(みちびき)対応 |
防水 ◯ | おサイフケータイ ◯ | 指紋認証 ◯ (ディスプレイ内蔵) | 顔認証 ◯ | 5G通信 ◯ | eSIM ◯ | DSDV ◯
付属品:SIMカードスロット用ピン、保護フィルム(貼り付け済み)
※ 保護ケースと充電器は付属されません
SIMフリー版との違い

シムセン
ワイモバイル版とSIMフリー版のOPPO Reno7 Aの違いは、SIM構成、他社SIM対応、保証期間、付属品、本体価格です。
※ SIMフリー版:Amazonなどのネットショップ、ヨドバシカメラなどの大手家電量販店、IIJmioなどで販売しているOPPO Reno7 A
| OPPO Reno7 A | ワイモバイル版 | SIMフリー版 |
|---|---|---|
| SIM構成 | ナノSIMx1枚+eSIM | ナノSIMx2枚+eSIM |
| 他社SIM対応 | 全ての格安SIMに対応 | 全ての格安SIMに対応 |
| 保証期間 | 2年間 | 1年間 |
| 付属品 | 保護ケースなし | 保護ケースあり |
| 本体価格 | 乗換5,980円、新規14,800円 | 実売33,000円 |
SIMフリー版はドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイルのVoLTEに対応しているので、全ての格安SIMで使えます。
ワイモバイル版は他社VoLTE対応が非公開ですが、全ての格安SIMで使えます。
レビュー
洗練されたデザインで持ちやすい

シムセン
OPPO Reno7 Aの最大の特徴は洗練されたデザインです!
OPPO Reno7は角張ったデザインをしていて、指紋が付きにくいマット仕上げになっています。

7.6ミリの薄さで、重さは175グラムと比較的軽いです。

MotorolaやXiaomiも似たような性能のスマホを販売していますが、200グラム前後です。少し重く、デカく、デザインは二の次です。
OPPO Reno7 Aなら手頃なサイズ感で扱いやすく、見た目も良いです。
電池持ちが旧モデルから約1割アップ
旧モデルのOPPO Reno5 Aと比べて電池持ちが約1割アップです。
旧モデルの電池持ちは普通程度でしたが、OPPO Reno7 Aは電池持ちが比較的良くなります。
3年使ってもシステム劣化防止でサクサク
スマホは長年使っているうちに動作が重くなっていきますが、OPPO Reno7 Aならシステム劣化防止機能で3年使ってもサクサク使えます。
※ 2023年前半にAndroid 13へアップデート予定
6.4インチ有機EL / リフレッシュレート90Hz / 2倍の強度の強化ガラス

6.4インチの大画面で、有機ELで発色がよく、リフレッシュレート90Hzで滑らかに表示されます。
旧モデルの2倍の強度の旭硝子(AGC)製の強化ガラスを搭載することで、落としても画面が割れにくくなっています。
防水 / おサイフケータイ / イヤフォンジャック対応
OPPO Reno7 Aは防水・おサイフケータイ・イヤフォンジャック・マイクロSDカードに対応しています。
水深1.5mで30分放置しても問題なく動作する防水性能です。
eSIM / 5G / デュアルSIM(DSDV) / マイクロSDカード対応
eSIM・5G・DSDV・マイクロSDカードに対応しています。
ドコモの5Gバンドのn79には対応していないので、もしドコモやahamoで使う場合は5Gエリアが狭くなる可能性があります。
ただ、n79非対応の実害はかなり少ないので無視です。
\乗り換え5,980円+2年保証/
デメリット
デュアルスピーカー非対応
OPPO Reno7 Aはデュアルスピーカーは搭載していません。シングルスピーカーです。
スマホを横向きにして、YouTubeなどで見る場合、デュアルスピーカーなら左右から音が出てきて楽しめます。シングルスピーカーだと音は片方からしか出てきません。
重いゲームは少し厳しい
OPPO Reno7 AはSnapdragon 695 5GというCPUを搭載しています。
比較的高性能なCPUなので、一般的な使い方なら不満なくサクサク使えます。
大抵のゲームも楽しめますが、スマホゲームの中にはやたらと重いゲームもあります。原神などの重いゲームも快適に楽しみたい場合は、iPhone SE 第3世代がおすすめです。
付属に充電器なし
OPPO Reno7 Aには充電器は同梱されていません。
大体の人はスマホの充電器(Type C)を持っていると思いますが、持っていない場合は、Amazonなどで安い充電器や急速充電器を購入することをおすすめします。
保護ケースなし
ワイモバイル版のOPPO Reno7 Aには保護ケースが付属されていません。
旧モデルと比較して2倍の強度の強化ガラスなので、落としても画面が割れにくいですが、不安な場合は下記の保護ケースがおすすめです。
他社SIM/eSIMでも使える?
ワイモバイルのOPPO Reno7 AはSIMロックはされていないので、そのまま他の格安SIMやeSIMで使うことができます。
LINEMOでも使える
ワイモバイルのOPPO Reno7 AはソフトバンクのVoLTEに対応しているので、LINEMOでも問題なく使えます。
他の格安SIMでも使える
ワイモバイルのOPPO Reno7 Aは、ドコモ/au/楽天モバイルのVoLTE対応の記載がありませんが、実際には対応しているのでahamoやUQモバイル、povo2.0、楽天モバイルなどでも使えます。
ワイモバ版もSIMフリーです。
